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tbslの漫画覚え書き

漫画を読むのはいいけどどこまで読んだか忘れる、新刊が出たときに設定を忘れてる、そんなことをなくすために備忘録的に漫画の感想を書く

漫画名:ULTRAMAN
作者:清水栄一、下口智裕
巻数:1~6巻
読んだ期間:1/16~19
次巻引き継ぎ:
エースVSセブン
セブンがエースを圧倒中
諸星さんはもとより地球人ではない?
死体斡旋業者は未だ掴めず
ベムラーの目的も掴めず
ベムラーとの接触で遠藤が何故泣いたのか

まとめ:
円谷プロの「ウルトラマン」のその後を描いた世界観で、それに関連した人物や怪獣が出てきて熱い
始まりの怪獣ベムラーの名乗りのシーンや、主人公の親父がウルトラマンとして戦うシーンなんかはかなり燃える
異星人が地球人と(一方的ながらも)共存していることによって起きうる新たな切り口もなかなかうまくかけており、伏線の出し方なども違和感なくできていると思う

あとは月刊漫画にありがちな、心情の推移がすこしぶっ飛んでるところはある
諸星さんの

「人を殺しそれを食らっていた異星人を駆除したんだ
誇らしくまでは思わなくとも落ち込む必要はないだろ」

というセリフの直後の

「ただなこれだけは覚えておけ
相手が畜生以下の異星人だろうと蝉だろうと
お前はウルトラマンとして相手の命を奪ったコトに変わりはない」

は正直「!?」となった


全体的になんとなく「エヴァンゲリヲン」に影響受けてるのかなという感じはある
祭り上げられた子供が自分の戦う意味も見出せないまま戦わされ、自暴自棄になったり戦う意味を持つ他の子供と出会ったりして成長していく

コマ割りはもっと大胆にやっていいと思う
見せゴマが小さいことがよくある気がする

続きが出たら読んでみたい
もっとこれからの展開で熱くできると思う

現時点での評価:76点