『守られる人から守る人になって下さい』
これは、師に言われた言葉です。

それは例えば、地震があった時に近くにいる児童を連れて避難できるような。
自分では身動きが難しい、障害のある方や高齢者に手を差しのべることができるような。

何か問題があっても家族や学校など周囲から守られていた側が、
社会人となる時にもらったメッセージです。


私、守れるかな…。
家族や知り合いとは助け合えたとしても、見ず知らずの人にまでこの手を差しのべられるかな…。


昨日はそんな言葉を思い出し、考えながらバンテージを巻きました。





熊本の余震が落ち着きますように。