今日の1冊。
「Jの神話」。
内容は名門の全寮制女子高校で、1年生が自殺したり、3年の生徒会長が悲惨な姿で殺害されたりと次々と怪奇な事件が起きる。
そして、“くろねこ”と呼ばれる探偵が、殺された生徒会長の父親に依頼され、誰が犯人なのか突き止めるために調査を開始していく--という内容。
ですが、この作品。途中かならんともものすごい怪奇というかすごいことになっていくのです!
これはさすがに予想できなかった…。
著者は「イニシエーション・ラブ」で一躍有名になった乾くるみさん。
この作品がデビュー作だそうです。
僕と同郷(静岡)で、理系出身の方だとか。
僕は先に「イニシエーション・ラブ」の方から読んでいたので、「いったいどんなことが待ち受けているのか!?」とわくわくしながら読んだのですが…。
まさかそう来るとは…。
若干ファンタジーが入っておりますが、こちらもお勧めな作品です。
ただ、結構性描写が露骨なので、そういうのが苦手な人はちょっと遠慮したほうがいいかも。
(言い忘れてましたが六月六日生まれの天使もそういうのがあるのでご注意ください)
「Jの神話」。
内容は名門の全寮制女子高校で、1年生が自殺したり、3年の生徒会長が悲惨な姿で殺害されたりと次々と怪奇な事件が起きる。
そして、“くろねこ”と呼ばれる探偵が、殺された生徒会長の父親に依頼され、誰が犯人なのか突き止めるために調査を開始していく--という内容。
ですが、この作品。途中かならんともものすごい怪奇というかすごいことになっていくのです!
これはさすがに予想できなかった…。
著者は「イニシエーション・ラブ」で一躍有名になった乾くるみさん。
この作品がデビュー作だそうです。
僕と同郷(静岡)で、理系出身の方だとか。
僕は先に「イニシエーション・ラブ」の方から読んでいたので、「いったいどんなことが待ち受けているのか!?」とわくわくしながら読んだのですが…。
まさかそう来るとは…。
若干ファンタジーが入っておりますが、こちらもお勧めな作品です。
ただ、結構性描写が露骨なので、そういうのが苦手な人はちょっと遠慮したほうがいいかも。
(言い忘れてましたが六月六日生まれの天使もそういうのがあるのでご注意ください)
- Jの神話 (文春文庫)/乾 くるみ
- ¥720
- Amazon.co.jp

