久々更新。
本日の1冊。
「ルームメイト」今邑彩
ごく普通の女子大生が、ひょんなことから知り合った友人とルームシェアをすることに。
しかし、最近になり相方の様子がおかしい。
なんだか別人のようだ…。
とまあ、こんな感じではじまります。
読んでみると、私の好きな叙述トリックものだったわけですが、
まさかそうくるとは…。
なかなかうまく伏線が張られていて面白かったです。
ただ、相方と一緒に事件を追うことになる男性の性格がなんだか途中から変わっているような…。
それと、結末ははっきりいって後味のわるいものです。
(文庫版には、エピローグを読むか読まないかはあなたで選んでくださいと作者の言葉で書いてあった)
その後も、この方の小説を読み漁ることになったのですが、
いずれも気持ちのいい終わり方ではありませんでしたね。
ただ、トリックはほんとうにすごく良くできています。
「気持ちのいい終わり方ではない」というのは私の完全な意見なので、
ぜひ気にせず読んでみてください。
きっとあなたもだまされるはず!
しばらくは、今邑さんの作品について触れていこうと思っています。
本日の1冊。
「ルームメイト」今邑彩
ごく普通の女子大生が、ひょんなことから知り合った友人とルームシェアをすることに。
しかし、最近になり相方の様子がおかしい。
なんだか別人のようだ…。
とまあ、こんな感じではじまります。
読んでみると、私の好きな叙述トリックものだったわけですが、
まさかそうくるとは…。
なかなかうまく伏線が張られていて面白かったです。
ただ、相方と一緒に事件を追うことになる男性の性格がなんだか途中から変わっているような…。
それと、結末ははっきりいって後味のわるいものです。
(文庫版には、エピローグを読むか読まないかはあなたで選んでくださいと作者の言葉で書いてあった)
その後も、この方の小説を読み漁ることになったのですが、
いずれも気持ちのいい終わり方ではありませんでしたね。
ただ、トリックはほんとうにすごく良くできています。
「気持ちのいい終わり方ではない」というのは私の完全な意見なので、
ぜひ気にせず読んでみてください。
きっとあなたもだまされるはず!
- ルームメイト (中公文庫)/今邑 彩
- ¥820
- Amazon.co.jp
しばらくは、今邑さんの作品について触れていこうと思っています。

