■基礎練習 7/22金:20分、7/23土:75分。

7/18月:家族サービス、7/19火~7/20水:出張、7/21木:残業、7/24日:仕事。

 今週はシアズに行ってきました。その報告はまた別途。

日曜日から5泊の出張です。合奏に行けず練習もできず、つまらないです。

かなり大きな仕事が入っているので、だいぶ追い込まれています(汗)。
トロンボーン吹きの吹奏楽団/ブラスバンドへの入口-バンドジャーナル

 両雑誌とも興味深い記事があったので購入しました。

バンドジャーナルは「厳選!吹奏楽の必聴・必見ディスクガイド」です。

吹奏楽の名曲「名演奏」はこれだ。聴き比べの楽しみ。

オーケストラ編曲名曲。

日本のプロ吹奏楽団の代表盤はこれだ!

木管編、金管編、打楽器編をそれぞれ10枚。

こんな感じでCDの紹介がありました。

今後、CD購入の参考にします!

早速お勧めの中から、トリトントロンボーン四重奏団を購入しました。

購入はこちらからどうぞ → Band Journal (バンド ジャーナル) 2011年 08月号 [雑誌]

 パイパーズは「トロンボーン・バルブ・ガイド」です。

私好みの記事でしょ(笑)。内容はいずれブログに反映させます。

他には、タインが2011年春からダクにて本格的に発売開始されるとか、バック42AFの発表会があったなど(年内発売か!?)。

パイパーズはアマゾンで扱ってないので、書店で買ったほうが安いでしょう。

雑誌は新しい情報が多くて、読んでいて楽しいですよ。
 トロンボーン復帰後、ヤマハ銀座店に買い物に行ったら改装中。

2回目に行ったら定休日。3回目の正直でようやく店内には入れました(汗)。

欲しかった楽譜を購入した後、管楽器売場へ。

 直営店で品数豊富と思ったのですが、トロンボーンは店頭に10本位でした。

ヤマハは2製品だけ試奏しました。

YSL-882OR
希望小売価格: 367,500円(税込)
Xenoシリーズ。B♭/F管。ベルはイエローブラス一枚取り直径220mm、スライド外管はイエローブラス、スライド先端は洋白、スライド内管は洋白、ボアサイズは太管13.89mm、クリアラッカー仕上げ。
交換式マウスパイプ

 YSL-882ORは私の好きな音色でなかったです。吹いた瞬間わかりました。

それでも、粘って吹きましたが、やはり第一印象は覆せず。

マウスパイプを変えれば、音色変わるかもと思ったのですが、残念ながら、マウスパイプの替えはないとのこと。

早々と返却しました。

 次に、YSL-882Oを試奏しました。

YAMAHA YSL-882O

¥240,000 楽天 
希望小売価格: 320,250円(税込)
Xenoシリーズ。B♭/F管。ベルはイエローブラス一枚取り直径220mm、スライド外管はイエローブラス、スライド内管は洋白、ボアサイズは太管13.89mm、クリアラッカー仕上げ。
ナロースライド

YSL-882ORと大きな違いは、YSL-882Oはナロースライド(スライド幅が狭い)ということです。あとの仕様はほぼ同じです。

YSL-882ORがイマイチだったので、あまり期待していなかったのですが、YSL-882Oは優等生楽器でした。

YSL-882Oの音色はシンフォニックな感じです。

しっかりとした密度の濃い音質です。

音域もムラなく出ますし、息を入れても割れません。

コントロールもしやすかったです。

ナロースライドもいいですね!

特に学生には、お勧めのトロンボーンです。

 ヤマハ銀座店では、予め依頼すれば同じ製品を数本用意できるそうです。

何本も試奏して、その中から選べるなんて、とても贅沢な感じです。

一度そこまでやってみたいものです。

【補足】

 私はアマチュアですし、楽器には個体差もあるので、あくまで参考ということお願いします。

最終的な判断は自己責任で!
 銀座の山野楽器とヤマハに1本ずつあったので、試奏させてもらいました。

GETZEN ゲッツェン 3047AFR B♭/F テナーバストロンボーン

¥378,000 楽天

Getzen(ゲッツェン)3047AFR
8-1/2インチレッドブラスベル、セイヤーバルブ(Axial Flow Valve)、マウスパイプ3本付き(交換可能)、太管、ラッカー仕上げ。
メーカー希望小売価格(税込) ¥463,050-

 マウスパイプを変えると吹奏感が違うので、3本とも試しました。

最初に試したのが、1番のマウスパイプ(溝が1つ切ってある)。

音が抜けすぎて、息を入れ過ぎると音が割れました。

ちょっと息の加減が難しく感じました。

 2番(溝が2つ切ってある)は、1番より抵抗があるタイプです。

2番は、音量のコントロールしやすく、低音域から高音域までバランスよく鳴ります。

何と言っても音色が良い!

オールド・コーンに近い感じがしました。古き良きトロンボーンでしょうか。

3番のマウスパイプも問題なし。状況に合わせて交換できそうです。

 3047AFRは2本試奏しました。

両方とも同じ吹奏感で、大きな個体差は感じませんでした。

ゲッツエンは高い製造技術で、バラツキが少ないんですね。感心しました。

買い替えるとしたら、間違いなく候補に入ります。

【おまけ】

 バック42BGL(トラディショナル/イエローブラスベル)小田桐氏選定品。

選定品に興味を引き、こちらも試奏しました。

さすが複数本の中からよりすぐった選定品だけあって、最近吹いたバックの中では問題ない楽器。

だけど、私にはバックを良い音で鳴らせませんでした・・・。ごめん、バック^^;
■基礎練習 7/12火:20分、7/13水:60分、7/15金:40分、7/16土:65分。

7/11月:残業、7/14木:出張、7/17日:仕事。

 出張が1日だけだったので、いつもより練習時間を取れました。

楽器屋さんに行って、楽譜やCDを購入しました。

幸せなトロンボーン漬けの1週間だったかな!?
 現在、ビデオテープをブルーレイにダビング作業しています。

ダビング中に観た私の結婚式二次会の映像が楽しめました。

二次会の余興というかメイン!?で吹奏楽の演奏をしたのです。

 出身大学、在籍した2つの吹奏楽団の30名位にて一夜限りの藤堂吹奏楽団を結成!

カーペンターズメドレー
ディズニーメドレー2
アンパリトロカ

3曲の演奏をしました。

吹奏楽以外にも、お笑い芸人のライブ、フィーリングカップル等も企画し、とても楽しい二次会でした。

 なんといっても事前の準備が大変でした。

出欠確認して楽器の構成を確認、チューバは欠けたような気がしますが、ほとんどの楽器が揃いました。

ドラムセットは会場から借用、打楽器の小物は持ってきてもらいました。

演奏者には事前に楽譜を送り、近場にいる人で2~3回ほど合奏練習しました。 

こんなことを、結婚式、新婚旅行、引越しなどの作業で忙しい中で段取りしました。

大変だったけど、楽しんで企画・準備しました。

妻にはそっちのけで二次会のことばかりしているとブツブツ言われましたけど。

妻のためというよりか、自分が楽しみたいから!?みたいな(笑)。

 ビデオを見ていたら、そんなことを思い出しました。

この日ばかりは、私のために集まってくれた仲間に大感謝でした。

合奏の指揮までして、とてもよい記念になりました。

年が経つと感謝の気持ちが薄れますけど、ビデオを観て、仲間の大切さを再認識しました。

今の吹奏楽団でも頑張ろうと思います。

【追伸】

 皆様も、できるうちにビデオテープをDVDやブルーレイにダビングすることをお勧めします。

改めて観ると、大切な思い出だったりしますよ!
 CDの整理でスカッとしたので、今度はビデオテープの整理に着手しました。

ビデオテープは、学生時代の吹奏楽の定期演奏会や結婚式など数本あります。

今後はビデオテープで残しても見ずらくなります。

最近、ブルーレイレコーダーを購入したので、ビデオデッキが壊れないうちにダビングしようと考えました。

 やってみたら、思ったより簡単でした

1.ビデオデッキの出力端子とブルーレイレコーダーの入力端子を赤白黄色の3本線コードでつなぎます。

2.ブルーレイレコーダーを外部入力に切り替え、画質を確認します。

3.ビデオデッキを再生して、テレビに映れば、ブルーレイレコーダー側で録画(HDD)を開始します。

4.ビデオ映像がブルーレイレコーダーのハードディスクに取り込まれます。

5.取り込みが終わったら、ブルーレイレコーダーのハードディスク内容をブルーレイディスクにダビングすれば完了です。

 レコーダーにより違いがあるでしょうが、大体上記の通りかと思います。

手間なのは、録画中テレビが見れないこと。ダビング停止が手動なこと。

もうビデオデッキは、ほとんど使いませんから、ダビングがすべて完了したら、ビデオテープとビデオデッキは廃棄します。

 次の悩みは、ビデオカメラで撮影したミニDV。

ビデオカメラが壊れたので、ダビングできません。

友人にビデオカメラを借りようかと思案中です。
 日テレ系にて毎週水曜日20時から放送されている所さんの「笑ってこらえて!」。

2011年は「吹奏楽の旅 マーチング編」です。

私は毎週録画して「吹奏楽の旅」だけ見ています(笑)。

 マーチングは「生のサウンド」と「動きの美」で、観客を目と耳で楽しませてくれます。

バチッと決まると、とてもかっこいいです。感動します。

 経験した人は分かると思いますが、演じる方はとてもキツイです。

1曲だけで、ハァハァと息が切れます。完全に体育会系の体力勝負です。

私はもう年なので、マーチングはムリです(汗)。

観客側で楽しませてもらいます。

 さて、吹奏楽の旅は4回位放送されたでしょうか。

■千葉・市立柏高校(イチカシ) 2011/5/18放送
今春イチカシに入学する野田一中学校卒業生に密着。
野田一はマーチング経験あり。
彼らがイチカシの練習にどこまでついていけるか。

2011/6/22放送
ドラムメジャーのオーディション模様。
候補者は同じ中学校出身の女子二人。
一生懸命練習している姿が感動です。


■京都橘高校 2011/6/8放送
ダンスしながら演奏することで、見事全国大会へ。
とてもキツイのによくやってます。


■大阪・箕面自由学園 2011/6/29放送
 新入生に基礎を教えていた上級生。
その上級生もコーチに怒られ、基礎練習開始。
ライスボウルが間近に迫るが、なかなか隊形がそろわない。

 マーチングのキツさがわかるだけに、頑張っている高校生に「よくやってるな!」とエールを送ってしまいます。

高校生のマーチングにかける青春が素敵です。

今後の放送が楽しみです。予告内容は公式サイトにてどうぞ。

http://www.ntv.co.jp/warakora/
■基礎練習 7/7木:55分、7/10日:40分。+合奏。

7/4月~5火:出張、7/6水:残業、7/8金:飲み、7/9土:家族サービス

 演奏会終了後なので、合奏の参加者が少なかったです。

次の演奏会の候補曲を試奏しています。

いろいろな曲が合奏できて楽しいです。
 最近、CDラックをつらつらと眺めていると、

・CDラックが一杯で新しいCDが入らない。

・もう聴かないCDがある。

・ごちゃっとしたCD達を見るといらっとする。

といったことを感じました。

 私は、電車、バス、タクシーといった移動中に、iPodにて洋楽、邦楽、ジャズを聴いています。CD自体は使いません。

自宅では、クラシックや吹奏楽のCDを聴くことが多いです。

外では騒音があるので、ピアニッシモのあるクラシックは聞きづらいのです。

(密閉式のイヤホンにすれば解決するかもしれませんが)

 どうせ、洋楽、邦楽、ジャズのCD自体は使っていないので、処分すればスッキリすると考えました。

自宅のパソコン容量は1TBあるので、CDはハードディスクにコピーしました。

iTuneというソフトを使えば、ワンクリックでCDをパソコンに取り込めます。

取り込んだ音楽を聴くには、前述の通り iPodを使います。

CDはヤフオクで売却することも考えましたが忙しく手間なので、ブックオフで売却しました。

 おかげで、自宅にあるCDが半分以上なくなりスカッとしました。

10年以上聴かなかったCDもあったのですから、何やってたんだという感じです。

負のエネルギーが一掃できました。とても気分良いです。

いずれクラシックもパソコンに取り込み、パソコンとオーディオをつなげて再生しようと考えています。

その場合は、音質が検討課題です。