あの子が呼ぶ日  ピーターに パンがつく! | 高野由磨子(有美子)のブログ 

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  世田谷だってパリだって
大好きな人が暮らしていれば・・・
素敵に決まってる!   
強引で強欲な社長の私が
 この町 八代で巻き起こす
楽しくって笑える日々
走り回って怒ってお洒落して
一緒に悩む日々を毎日!
私らしくお伝えしちゃいます!

 

はちボラ活動

私は ある意味 まるで 犬神様を信じてる

 

 

それは・・・・ 虹の橋へ送った子が

戻ってくる・・・その魂が どこか に宿ってる

 

 

あの子は ここへ 来ていたね・・・・

 

 

 

基本動作トレーニング 2回目の

動物愛護センターへ

 

土曜日の午後に向かうと

ちゃんと 私を覚えてる

ニオイをとって 嬉しそうに並走する姿

 

 

どんどん 良くなっている

 

天才!

 

 

 

アイコンタクト

マテ!

 

芸としつけは違います

向き合う人の 意識を 受け止めて

理解しようとする その姿に

収容犬たちには いつも 感心させられる

 

犬って凄い 可能性の塊

 

その可能性を 信じて・・・・

私は 突き動かされていく・・・・

 

 

 

落ち着いて・・・・

 

 

そう それが マテ拍手

 

よし! 解除の指示で

次のステップへ拍手拍手

 
 
どうよニヤリニヤリニヤリニヤリ

 

 

 

 

 

熊本県南部の人吉保健所から

ピーターという 名前を贈り

命のバトンをつかませた 薄茶色の大きな犬は・・・・

 

虹の橋から この子へサインを送ったようだ・・・

 

 

 

タカノさん あのね 

おかーさんも おねーちゃんも

ずっと 似てるな~って 気づいてくれたんだ

 

 

ボクは この子に 命をつなぐことにしたよ

 

この子はね ある保健所から

7か月・・・

ずいぶん 長い間 この場所に居たんだよ・・・・

 

ボクの妹にして欲しくて イヌパシーを送ったよ

 

タカノさん だから 

とにかく 来て! 見たらわかるから!

 

 

 

そんな ピーターのイヌパシー

 

 

会いに行ったセンターの犬房で

 

あなたに比べたら 小さな女の子

最初は 全然 似てないと 眉をひそめたけど

 

目と目が合った瞬間に 響いた

あなたに そっくりな 吠える野太い声

 

 

あなたは この子を助けて!のサインを

ちゃんと 私に教えてくれたね ピーターウインク

 

 

 

寄せてみた・・・・あの雨の日

 

 

 

 

はちボラ活動 私は神も仏も イワシの頭も

なんでも信じる 信じちゃう

 

だって 信じる者は救われるから

 

 

犬神様の思し召し・・・・

 

 

この子は その随所に

出会った時のピーターの記憶を持っていました

 

 

だから すぐに 教えたよ

 

 

ピーター おったでウインク

 

 
 
 
熊本県愛護センターから
命のバトンをつなぐ その奇跡は
パンをつけ忘れた ピーターの物語
 
 
なんで ピーターっていう名前なんですか?と
尋ねられて・・・ 冒険家のピーターバラカン!と
どや顔で言ったけど・・・・ バラカン違いでした笑い泣き
 
誰!? って話で
本当は ピーターパンの パン忘れにした方がよかったねぇ
 
改めて・・・・ あなたの冒険に登場する
気の強い プリンセスから 家族が名前を贈ってくれる
 
 
タイガーリリー
 
 
もちろん ピーターの妹分ですからウインク
 
 
現在 はちボラでは登録団体としての
引き出しに必要な制度が変わり
更新確認中になっていますので。。。。
 
 
とりあえず この子を 救いますと 
お伝えして 詳細は 年度明け 
詳細に段取りを整え 手続きと 
必要なトレーニングを お迎えの時期まで
はちボラ サポートしていきます
 
 
県の新しい愛護センターには 雑種 成犬 中型以上
譲渡が全く進まない 犬たちが 抑留されています
各保健所からの収容要請を受けた 多くの犬たちが
常に 満床に近い 悲しい現状です
 
変わらなくてはならないのは 人間だと
いつになったら 気づくのだろう・・・・
そのため息が かき消されてしまうほどの吠える声たち
 
だけど 耳を澄まして この子たちの心の声を聞く
まっすぐに向き合って 必死に 手繰り寄せる
はちボラの命のバトンは 
つなげる つながるものだと信じています
 
 
 
 
ピーター おったね 妹と一緒に帰るんやで
おかーさんが 肉肉しいやつ用意するよ
おねーちゃんのピアノも 聴き放題やで
おとーさんも ピーターやん!って
ちゃんと わかってはったでニヤリ
 
 
過去の環境から気難しいところのある保護犬
シニアの保護犬を迎えた苦労
介護の大変さ 見送る寂しさ 喪失感
 
 
その先に・・・・ 
 
 
まだ助けられる子がいる 
教えて どの子 どの子を救い出す?
 
そんな想いで 私たちの活動を支えてくれる
そう 決意してくれる 本当の優しさを
はちボラ卒犬たちは ちゃんと 見抜いて
最高の家族を選んでいたんだと 改めて感謝なのです