3の似合う 長嶋監督・・・ お別れに寄せて・・・ | 高野由磨子(有美子)のブログ 

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  世田谷だってパリだって
大好きな人が暮らしていれば・・・
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強引で強欲な社長の私が
 この町 八代で巻き起こす
楽しくって笑える日々
走り回って怒ってお洒落して
一緒に悩む日々を毎日!
私らしくお伝えしちゃいます!

 

 

 

32年前・・・・

 

 

はじめて 頼まれた・・・

 

 

「 サインもらってきてよ 」

BY 高野先輩(現 晃旺先生)

 

 

 

当時 テレビ朝日の番組で

立川ボーイズと一緒に

突撃取材と言う形で 台本を受け取ったこと

長嶋監督の話をしたら  ねだられた

 

 

時代背景は・・・

貴乃花と宮沢りえの仲人をするのか

巨人の監督に 就任する背番号は 3なのか

 

そんな頃・・・・

 

 

 

 

一流以上の 超スターは・・・・

たったひとりで・・・ 広報より スタッフより早く・・・

 

 

 

ロケスタート開始の 1時間以上前に

収録場所のスイートルームに登場した

 

 

ノックの音で 突然登場した ご本人に

ソファーから ひっくりかえった 談春師匠

 

 

照明スタッフが 揃わずに 現場大混乱

 

 

私と 志らく師匠とで ライティングをしながら

スタートした・・・ 

 

誰も スタッフは

お待ちくださいが 言えないオーラー

それは 朗らかで 太陽みたいだった

 

ボクは お待たせするのが苦手なんですよ・・・って

 

それは・・・

待つことも お気に召さないに違いないよね・・・ってことやぞ

そうみんなの心が決まった スタートだった

 

 

長嶋タイムてこと?

いいえ それは 気遣いだったのではと思う

 約束の時間以上の

スケジュールで 撮影が たっぷりできたのは・・・・

 

あらかじめ たった20分では 申し訳ないと

考えてくださたり 早く到着してくださったのではないか・・・

 

 

とにかく・・・ 

想像以上に背が高く 肩巾がひろく

とになく 足が長い ・・・・かっこいい

ダークブルーというか・・・ 澄んだの瞳と 

触れずにわかる 超上質なスーツ姿

 

 

そして・・・ 耳から生えた福毛を覚えている

 

 

いつもは ほんと 憎らしかった

立川ボーイズが

キラキラと ひとつも面白いことを言わない

インタビューだったなぁ・・・・

 

 

私は どんな台本の係だったかというと

田園調布のおうちを ピンポンダッシュする係

 

貴乃花の結婚式 お仲人されるんですか?と

アホな質問を あっけらかんとする係

 

どちらも 笑って くださった・・・

 

それは 見せかけではなく 本心から

そう 行ったの?うちまで? ボクは居なかったでしょ?

誰か出ましたか? お茶も出さずに?

 

りえちゃんも 光司くんも 幸せになって欲しいね

これからだからね あのおふたりは・・・って

 

笑いながら お話してくれた

 

 

有名人であることを スターであることを

受け止め 私生活が・・・ プライベートが

なんて そんな判断をしない 昭和の時代の 懐かしい記憶

 

 

 

 

昭和が終わる ・・・

 

 

 

令和に例えると 

オオタニサンってこと・・・

 

時代は 変わったんだ

誰も 今の時代 大谷さんちの子供のことを

知らないでしょ・・・

 

 

監督・・・その節は 時代とは言え

大変失礼を重ねてしまいました ごめんなさい

 

本当の スター ホンモノのスター

ついに・・・星になってしまいました・・・・