蓮子の気分で「ごきげんよう」 ゆかりの地でバッジ発売 | ブーツ timberlandのブログ

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 NHKの連続テレビ小説「花子とアン」で使われているあいさつ「ごきげんよう」にちなみ、ドラマゆかりの地の福岡県飯塚市で「ごきげんようバッジ」が発売された。

 「ごきげんよう」は、翻訳家村岡花子がモデルのヒロイン「はな」や、その親友で歌人柳原白蓮(びゃくれん)がモデルの「蓮子」らが使っている。語りを務める美輪明宏さんの最後の言葉「ごきげんよう。さようなら」は、村岡花子が戦前担当した子供向けラジオ番組で締めくくりに使った。

 バッジは地元商店主らでつくる会社「まちづくり飯塚」が作った。直径3?5センチで3種類あり、1個300円。「花子と白蓮」「白蓮ゆかりの地いいづか」と記されている。

 まちづくり飯塚が運営するセレクトショップ「チクコレ」(同市本町)で販売しているほか、白蓮が嫁いだ炭鉱王、伊藤伝右衛門の旧邸(同市幸袋)でも近く販売する。問い合わせは、まちづくり飯塚(0948?29?8221)へ。(垣花昌弘)