レビュー一覧
ロストシティ。
二人対戦型ゲーム。

カードが特徴的。
大き目のスマホくらいの大きさで、結構がっしりめ。
紙といえど、高級感あり。
簡単に言ってしまうと、五色の色ごとの列に、1から10までのカードを手札からおいていき、カードの合計値が多いほうがその色をゲットしたことになる。
ただ、少し要領をつかむのが難しい。
一つは、点数計算。各列、-20から始まるのだが、子供には「マイナスって何」から始まって、ハードルが高い。
(このマイナスから始まることによって、最終的に列の合計が+にならないと、相手より多くても0点でしかなく、ドロー扱い、というゲーム性に貢献してはいる。)
それから、ダブルスコアカードという特殊カード。
列の最初においておけば、
1、3、9、10とカードを出した点数は、1+3+9+10-20=3だが、ダブルスコアによって、6とできる。
しかし、ダブルスコアを出せるのは、列の頭だけ。
もし手札にもっていないときは、延々と山の札から引くのを待つことになる。
しかし、こうした駆け引きが子供は苦手。
特に点数計算の点で、バトルラインよりも、ゲームルールが難しい印象を持った。
大人同士でやるのなら、二人対戦ということで、貴重なゲームではあると思う。
ただ、小学校低学年ではどうか……
私の評価 ☆☆
妻の評価 ☆
小3 ☆
六歳 - (こないだ、六歳になりました)
レビュー一覧
ロストシティ/Kosmos

¥価格不明
Amazon.co.jp
ロストシティ。
二人対戦型ゲーム。

カードが特徴的。
大き目のスマホくらいの大きさで、結構がっしりめ。
紙といえど、高級感あり。
簡単に言ってしまうと、五色の色ごとの列に、1から10までのカードを手札からおいていき、カードの合計値が多いほうがその色をゲットしたことになる。
ただ、少し要領をつかむのが難しい。
一つは、点数計算。各列、-20から始まるのだが、子供には「マイナスって何」から始まって、ハードルが高い。
(このマイナスから始まることによって、最終的に列の合計が+にならないと、相手より多くても0点でしかなく、ドロー扱い、というゲーム性に貢献してはいる。)
それから、ダブルスコアカードという特殊カード。
列の最初においておけば、
1、3、9、10とカードを出した点数は、1+3+9+10-20=3だが、ダブルスコアによって、6とできる。
しかし、ダブルスコアを出せるのは、列の頭だけ。
もし手札にもっていないときは、延々と山の札から引くのを待つことになる。
しかし、こうした駆け引きが子供は苦手。
特に点数計算の点で、バトルラインよりも、ゲームルールが難しい印象を持った。
大人同士でやるのなら、二人対戦ということで、貴重なゲームではあると思う。
ただ、小学校低学年ではどうか……
私の評価 ☆☆
妻の評価 ☆
小3 ☆
六歳 - (こないだ、六歳になりました)
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