脳梗塞 | 大阪で腰痛・膝痛・頭痛・坐骨神経痛に自信あり!田辺整骨院スタッフリレー日記 2

大阪で腰痛・膝痛・頭痛・坐骨神経痛に自信あり!田辺整骨院スタッフリレー日記 2

大阪府大阪市東住吉区にある、首痛・肩痛・腰痛・膝痛・股関節痛・頭痛・ヘルニア・坐骨神経痛・手足のシビレなどの症状に有効な最先端骨格矯正を主とした治療を行っている田辺鍼灸整骨院のスタッフが、日々思ったこと感じたことなどを気ままに綴る日記です。

グッサン の治療家ブログ」




こんにちは、グッサンです。




今日は、大阪もかなり冷え雪がちらついていました。しっかり着込んで冷えないようにしていきましょう。





こんな寒い日に注意が必要な疾患があります。それは『脳梗塞』




そもそも、脳梗塞とは



脳の細かい動脈に血の塊りや、脂肪の塊、、腫瘍の塊などが詰まって血流を止めてしまうため、脳細胞が死亡(壊死)する病気になります。



そして、さらに脳梗塞には脳血栓と脳塞栓の2通りがあります


症状としては、半身不随、半身麻痺、しびれ、感覚の低下、手足の運動障害、意識障害、言語障害、昏睡などがみられます。脳血栓では症状が数日かけてゆっくり出現することが多いのに対し、脳塞栓では突然、意識障害がでてきます。



脳梗塞の前駆症状として

脳梗塞の30%の人に前触れ発作が見られます。症状としては、運動障害として、ふらふらしてまっすぐ歩けない、感覚障害として、片方の手足のしびれ、片足を引きずる、手足から急に力がぬける、ものにつまずき易い、知覚障害として、片方の目が一時的に見えなくなる、物が二重に見える、言語障害として、言葉がでなかったり・理解できない、バランス感覚の障害として、急にめまいがするようになったなどです。




脳梗塞にならないためにはこのような項目があります。


生活習慣を改善です。

塩分を控えめに(1日に10g以内)

ナトリウムの排泄を促す食品(りんご、枝豆、バナナ、カボチャなど)を積極的に摂取しましょう。

動物性脂肪やコレステロールを多く含む食品は控える。

アジ、サバ、イワシなどを積極的にとりましょう。

適度な運動で積極的にからだを動かし、太り過ぎないようし。

十分な睡眠、休養、禁煙、節酒をしましょう。夏は脱水症や夏カゼから脳梗塞になる人が多いので、水分を十分補給しましょう




最近は、若いかたでもなることもあるので、僕も気をつけようと思います。




田辺鍼灸整骨院
(最先端骨格矯正TANABE併設)



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