三鷹 セラピア鍼灸治療院           痛み治療のブログ

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病院でとれない痛みで悩んでいる方に読んでいただきたい話


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今回は北大の学術交流会館で「イランの電気針療法の現状」というテーマで話してきました。実技もやりました。

 

いろいろ勉強になりました。

 

北大は4~5回目ですが、いつも話してすぐ帰るばかりでしたが、昨日のフライトは21時だったので、少しだけ学内を散策しました。

 

学術交流会館は正門入ってすぐのところにありますが、昔の札幌農学校、現在の農学部、ポプラ並木と回るだけで1kmはあったでしょう。

 

私は海外に行った時、と言ってもイギリスやアメリカなど歴史のある大学ですが、見るのが好きで、しばしその雰囲気を味わいます・・・。

 

イギリスの桂冠詩人ジョン・メンスフィールドは「この地上に大学ほど美しいものはない」とイギリスの大学の美しさを賛辞しています。彼が大学の至上の美しさを称えたのは、「そこは、無知を憎むものが知ろうと努める場であり、真理を知るものが他を啓蒙する場だから」です。

 

その点、北大は新渡戸先生の時代からメンタリティーも景観も美しい大学だと思っています・・・。


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昨日いらした男性、2週間前、腰の激痛でMC病院に入院。腰部椎間板ヘルニアと診断されました。

 

入院は3日で、投薬、硬膜外ブロックなどをしました。

 

で、痛みは取れてないけど、「ヘルニアの痛みは取れないから、一生の付き合いになる。痛みと上手に付き合うように。」と言われて、退院させられました。

 

その翌日、痛くてたまらないので、S病院に入院。

 

で、紆余曲折あって、昨日、当院に来院。

 

痛みのため、腰を曲げ、足を跛行している。

 

右臀部に痛み、右下腿外側に痛みと痺れあり。

 

で、いつもの治療。

 

終了後10→3~4

 

体を伸ばすと臀溝中央の左斜め上あたりに痛みを感じる。

 

次回(明日)はそこら辺をやります。

 

今回も3回コース。

 

しかし、「痛みは取れない」って・・・。取れるよ。

 

MC病院の整形外科部長のTという医者・・・。

 

以前、うちにいらしていた患者さんで、やはり足が痛い人がいました。

 

MCの整形に通っていたんだけど、治らないから、うちに来たそうです。

 

治療したら1回で痛みが取れて、普通に歩けるようになった。

 

でも、不安なので薬だけもらいに行ったそうです。

 

で、今まで跛行(びっこ)していたのに、普通に歩いているので、Tが「あれ、どうしたんですか?」って聞いたら、その方、「針やったら、痛みとれました」って。

 

その途端、Tの顔がサッと変わって、一言もしゃべらなくなっちゃったて・・・。

 

そういう人がもう二人います。(笑)

 

Tは針灸を認めてないから、面白くないんでしょう。

 

多くの整形の医者は痛みというものを理解していない。

 

そして、未だにヘルニアが腰下肢痛の原因だと思っている。

 

だから、「痛みは取れない」なんて言うし、実際、取ることもできない。

 

針を認めようが認めまいが、どうでもいいが、針をやって効果があったという事実を真摯に受け止め、なぜ効果があったのかを考えることは必要じゃない?

 

 

 

 

 

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