サンスポ野球大会5回戦 vsヤンキース
いよいよ、第33回サンスポ野球大会も東日本大会5回戦です
相手は、草野球界では知らない人間はいないヤンキース!
過去に何度も日本タイトルを獲得しているメジャー中のメジャー!
相手に不足無し!バンバータの真価を問われる試合です
4回戦で優勝候補の一角だった「全力ルパン戦」で引き分け抽選で「預かった命」、「全力ルパン」の小寺監督さんにも「絶対に優勝してください!」とのメールを頂き、メンバーにも共有して、彼らの分までしっかり戦おうぜ!と鼓舞し続けた1週間。
試合開始が何と第1試合で「朝8:00」
しかし、メンバーはしっかり2時間前に全員集合して、朝だけに念入りなアップを開始しました。

この辺はメンバーさすがです。
大事な一戦。
「朝1番だったからさ・・・・」なんて言い訳は自ら許さない!だったらしっかり体を動かして万全で挑む! クマカンが常々チーム全員に言う「勝負事は用意周到!」です。

でも、決してストイックではありません。
むしろ、テンション高く楽しんでる子供のよう・・・

朝、6時半のアメリカンノック・・・・笑(ごめん!俺が朝イチノックは対応できてなかった・・・)

念入りな準備をして、そして最高のテンションで試合を迎えます。

先発は#4大塚・・・・・しかし!!!

試合は思わぬ展開へ・・・・
何と初回から、猛打のヤンキース打線に捕まり、2回でまさか5失点
なんと、序盤で「0-5」と大量リードを許してしまいます・・・。
でも、ここで諦めない!全く動じないのがバンバータ!
実は、この日ある程度の戦略を持っていました。
その全く逆をヤンキースにやられたのです。
でもこのまま、易々と勝たせるわけにはいかない。
2回から速攻で作戦変更!!
でも、これがたまたまハマりました!
頭の中では、「1点を確実に獲って逃げ切る戦略から、乱打戦の覚悟で大量に点をとる戦術に変更」
もちろん、狙って獲れるほど簡単ではないので、かなりのギャンブルです!
結果的にはこの「スイッチの切り替えの即断」が良かったと自分で思います。
すぐに打線は反撃の狼煙!
#0梅田大喜のライトオーバーの2ランホームランで追い上げ!

3,4回と1点づつを返し・・・・
a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100517/18/tbbt21/8d/bc/j/o0800060010546131298.jpg">
ついに4-5の1点差まで追い上げ!!

そして1点差のまま最終回へ。
先頭打者は、先週の全力ルパン戦のヒーロー#17廣島。
またドカン!

左中間への2ベースで出塁!
もうベンチは押せ押せ!

その後、連続フォアボールで無死満塁のビッグチャンス!
ここで、今日は7番に置いた#8庄司のセンター前で2者生還!!!!
逆転サヨナラ!!!!!6x-5

勝ちました!!!
5点差をひっくり返し、大逆転勝利!!!
前回のヒーローインタビューで、#17廣島が言ってました。
「あきらめちゃダメだ!あきらめなきゃ何かが起きる!そんな俺たちバンバータ!」
まさにこの試合の崖っぷちからの勝利!!
またまたシビれました。

試合後、サンスポのインタビューを受ける(左)#21クマカン、(右)決勝タイムリーの#8庄司

サンスポの写真撮影 (左)#7工藤、(右)#8庄司

最近、影の薄いキャプテン大塚#4・・・笑

試合後は、「勝って兜の緒を締める」ミーティング。
手前のチェックの人は用具係のおじさん(すーさん)
そして、最近、楽しみにしてるファンが多い!!バンバータ ヒーローインタビューです。
今回は、反撃の狼煙を上げる2ランホームラン「6番#0梅田大喜」とサヨナラタイムリーの「7番#8庄司大介」でーす!
さあ、いよいよ西武ドーム進出をかけた「ブロック決勝」
第33回サンスポ野球大会 東日本大会 Aブロック決勝
5月23日@大宮健保球場33面 12:00プレイボール
「八千代クラブB」vs「東京バンバータ」

相手は、草野球界では知らない人間はいないヤンキース!
過去に何度も日本タイトルを獲得しているメジャー中のメジャー!
相手に不足無し!バンバータの真価を問われる試合です
4回戦で優勝候補の一角だった「全力ルパン戦」で引き分け抽選で「預かった命」、「全力ルパン」の小寺監督さんにも「絶対に優勝してください!」とのメールを頂き、メンバーにも共有して、彼らの分までしっかり戦おうぜ!と鼓舞し続けた1週間。
試合開始が何と第1試合で「朝8:00」

しかし、メンバーはしっかり2時間前に全員集合して、朝だけに念入りなアップを開始しました。

この辺はメンバーさすがです。
大事な一戦。
「朝1番だったからさ・・・・」なんて言い訳は自ら許さない!だったらしっかり体を動かして万全で挑む! クマカンが常々チーム全員に言う「勝負事は用意周到!」です。

でも、決してストイックではありません。
むしろ、テンション高く楽しんでる子供のよう・・・

朝、6時半のアメリカンノック・・・・笑(ごめん!俺が朝イチノックは対応できてなかった・・・)

念入りな準備をして、そして最高のテンションで試合を迎えます。

先発は#4大塚・・・・・しかし!!!

試合は思わぬ展開へ・・・・
何と初回から、猛打のヤンキース打線に捕まり、2回でまさか5失点

なんと、序盤で「0-5」と大量リードを許してしまいます・・・。
でも、ここで諦めない!全く動じないのがバンバータ!
実は、この日ある程度の戦略を持っていました。
その全く逆をヤンキースにやられたのです。
でもこのまま、易々と勝たせるわけにはいかない。
2回から速攻で作戦変更!!
でも、これがたまたまハマりました!
頭の中では、「1点を確実に獲って逃げ切る戦略から、乱打戦の覚悟で大量に点をとる戦術に変更」
もちろん、狙って獲れるほど簡単ではないので、かなりのギャンブルです!
結果的にはこの「スイッチの切り替えの即断」が良かったと自分で思います。
すぐに打線は反撃の狼煙!
#0梅田大喜のライトオーバーの2ランホームランで追い上げ!

3,4回と1点づつを返し・・・・
a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100517/18/tbbt21/8d/bc/j/o0800060010546131298.jpg">

ついに4-5の1点差まで追い上げ!!

そして1点差のまま最終回へ。
先頭打者は、先週の全力ルパン戦のヒーロー#17廣島。
またドカン!

左中間への2ベースで出塁!
もうベンチは押せ押せ!

その後、連続フォアボールで無死満塁のビッグチャンス!
ここで、今日は7番に置いた#8庄司のセンター前で2者生還!!!!
逆転サヨナラ!!!!!6x-5

勝ちました!!!
5点差をひっくり返し、大逆転勝利!!!
前回のヒーローインタビューで、#17廣島が言ってました。
「あきらめちゃダメだ!あきらめなきゃ何かが起きる!そんな俺たちバンバータ!」
まさにこの試合の崖っぷちからの勝利!!
またまたシビれました。

試合後、サンスポのインタビューを受ける(左)#21クマカン、(右)決勝タイムリーの#8庄司

サンスポの写真撮影 (左)#7工藤、(右)#8庄司

最近、影の薄いキャプテン大塚#4・・・笑

試合後は、「勝って兜の緒を締める」ミーティング。
手前のチェックの人は用具係のおじさん(すーさん)
そして、最近、楽しみにしてるファンが多い!!バンバータ ヒーローインタビューです。
今回は、反撃の狼煙を上げる2ランホームラン「6番#0梅田大喜」とサヨナラタイムリーの「7番#8庄司大介」でーす!
さあ、いよいよ西武ドーム進出をかけた「ブロック決勝」
第33回サンスポ野球大会 東日本大会 Aブロック決勝
5月23日@大宮健保球場33面 12:00プレイボール
「八千代クラブB」vs「東京バンバータ」
サンスポ野球大会4回戦 vs全力ルパン
4回戦より再開された第33回サンスポ野球大会
東京バンバータ vs 全力ルパン
1ヶ月の間、メンバー全員がこの対戦を楽しみにしてました。

接戦は予想できたけど、まさかこんなドラマチックな展開になるとは・・・・。

試合は、「0-0」の投手戦。
試合が動いたのは、6回裏、全力ルパンが1点を先制。
7回表(最終回)のバンバータの攻撃、2アウトになり絶体絶命のピンチ!
ここで4番#17ロッキーの起死回生のレフトオーバーで、土壇場で同点に追いつく!

7回裏の全力ルパンの攻撃を無失点で抑え、試合は、延長タイブレーク(1死満塁)に突入。

バンバータは先週も同じ、タイブレークをやっていたのです!
そう、エアロックカップの「清瀬ビクトリー戦」
この経験が大きかったねー!!
先行だったバンバータの攻撃は、先週同様に無得点。全く先週の清瀬ビクトリー戦と同じ展開。

そこから切り替えて裏もゼロで抑えた経験が大きかった!
8回裏の全力ルパンの攻撃を無失点で切り抜け、何と5回戦進出は「抽選」に持ち込まれる。
実は「抽選」って、てっきり最後回のメンバー9人でじゃんけんだと思ってた・・・・。
ところが、まさかの2枚の封筒を引く、一発抽選
じゃあ、オレしかいねーじゃん
まずは、くじを引く「先行後攻のジャンケン」。
ジャンケンに勝った、オレは迷わず「先行!」
そして、一気に引いてやった。
一発勝負の時は迷ったらダメ。
そして、後手に回らないことが大事。
だから、すべて先手!
俺の辞書には「残りもんに福はなし」と書いてある。
結果は・・・・・

偉そうにカッコつけて言いましたが、正直鳥肌立った・・・アハハ。

みんなが、抱きかかえて祝福してくれた時はホント嬉しかった!!
いや~こんなにシビれる試合は初めてだった。

良かった!ホント良かった!
しかし、「全力ルパン」というチームは非常にいいチームだな~。
よく声も出るし、何より取り組む姿勢が素晴らしいね。
若いチームでよくありがちな、「過去の栄光にすがった嫌味のあるチーム」とは全く逆の気持ちのいいチームだった。
また、是非対戦したいと思うね!
さあ、5回戦は「王者・ヤンキース」。
全力ルパンに託された命だから、彼らの分も頑張んないとな!

東京バンバータ vs 全力ルパン
1ヶ月の間、メンバー全員がこの対戦を楽しみにしてました。

接戦は予想できたけど、まさかこんなドラマチックな展開になるとは・・・・。

試合は、「0-0」の投手戦。
試合が動いたのは、6回裏、全力ルパンが1点を先制。
7回表(最終回)のバンバータの攻撃、2アウトになり絶体絶命のピンチ!
ここで4番#17ロッキーの起死回生のレフトオーバーで、土壇場で同点に追いつく!

7回裏の全力ルパンの攻撃を無失点で抑え、試合は、延長タイブレーク(1死満塁)に突入。

バンバータは先週も同じ、タイブレークをやっていたのです!
そう、エアロックカップの「清瀬ビクトリー戦」
この経験が大きかったねー!!
先行だったバンバータの攻撃は、先週同様に無得点。全く先週の清瀬ビクトリー戦と同じ展開。

そこから切り替えて裏もゼロで抑えた経験が大きかった!
8回裏の全力ルパンの攻撃を無失点で切り抜け、何と5回戦進出は「抽選」に持ち込まれる。
実は「抽選」って、てっきり最後回のメンバー9人でじゃんけんだと思ってた・・・・。
ところが、まさかの2枚の封筒を引く、一発抽選

じゃあ、オレしかいねーじゃん

まずは、くじを引く「先行後攻のジャンケン」。
ジャンケンに勝った、オレは迷わず「先行!」
そして、一気に引いてやった。
一発勝負の時は迷ったらダメ。
そして、後手に回らないことが大事。
だから、すべて先手!
俺の辞書には「残りもんに福はなし」と書いてある。
結果は・・・・・

偉そうにカッコつけて言いましたが、正直鳥肌立った・・・アハハ。

みんなが、抱きかかえて祝福してくれた時はホント嬉しかった!!
いや~こんなにシビれる試合は初めてだった。

良かった!ホント良かった!
しかし、「全力ルパン」というチームは非常にいいチームだな~。
よく声も出るし、何より取り組む姿勢が素晴らしいね。
若いチームでよくありがちな、「過去の栄光にすがった嫌味のあるチーム」とは全く逆の気持ちのいいチームだった。
また、是非対戦したいと思うね!
さあ、5回戦は「王者・ヤンキース」。
全力ルパンに託された命だから、彼らの分も頑張んないとな!
エアロックカップ2010 2回戦 清瀬ビクトリー戦
ストロングリーグが主催の1発勝負のトーナメント大会「エアロックカップ2010」が始まりました。
トーナメント表はコチラ↓
http://www.baseball.gr.jp/10ac/t/east-sun.htm
これみてもわかるように、強豪揃いのトーナメント。
優勝すれば、年末のジャパンカップ進出が決定します
ストロングリーグには昨年から参戦していますが・・・
実はトーナメントは、すべて初戦敗退なんですよ、我々
我がバンバータにとって、ストロングリーグが最も相性の悪い大会なんですが、更にトーナメント戦は鬼門となっています。
そんな中での、2010年ストロング主催トーナメント初戦。
相手は強豪「清瀬ビクトリー」
さあ、ジンクスを打破できるのか!!

先発は、久々の公式戦マウンド#4ツカ

この試合の3日前の経堂農大通り戦で調整登板を完璧なカタチで終え、この日復活のマウンドです。

しかし、試合は予想通り(?)大苦戦。
序盤、エラーで出したランナーを長駆生還させてしまい・・・・。
そのまま0-1で終盤へ。
6回に、4番#17廣島、5番#4大塚、6番#33黒坂の3連打で1点を返し同点に!
試合はこのまま1-1で、延長タイブレーク(1死満塁)に突入。
バンバータにとっては、2度目の延長サドンデス。
正直、そこまでタイブレークの戦い方を知らない(経験していない)
先行のバンバータ、先頭は2番#12シーサー。
その初球を叩いた打球は、ライトへの飛球・・・・・・。
3塁ランナーの#18カワシマンがタッチアップ!!
しかし、ライトからの好返球でタッチアウト!!!!
たった1球で終了・・・・。万事休す・・・・。
ただ、ここでの切り替えが大きかった!
すぐに「おい!負けたわけじゃねーぞ!次がある!!」との声にもう一度全員が一つに。
この時、思ったんだけど、サドンデスに必要な気持ちは、アグレッシブなディフェンス(攻撃的守備)思考。受け身でなく、自らアウトを仕掛けていく姿勢だなと。
6回からリリーフしていた#33ジャガーが、相手をきっちり抑えて、9回に突入。
ここから打線が爆発し、5点を奪い勝負を決めた!
やっぱり、ストロングのトーナメントは鬼門。。。。
しかし、シビれるナイスゲームだったなぁ・・・。
トーナメント表はコチラ↓
http://www.baseball.gr.jp/10ac/t/east-sun.htm
これみてもわかるように、強豪揃いのトーナメント。
優勝すれば、年末のジャパンカップ進出が決定します
ストロングリーグには昨年から参戦していますが・・・
実はトーナメントは、すべて初戦敗退なんですよ、我々
我がバンバータにとって、ストロングリーグが最も相性の悪い大会なんですが、更にトーナメント戦は鬼門となっています。
そんな中での、2010年ストロング主催トーナメント初戦。
相手は強豪「清瀬ビクトリー」
さあ、ジンクスを打破できるのか!!

先発は、久々の公式戦マウンド#4ツカ

この試合の3日前の経堂農大通り戦で調整登板を完璧なカタチで終え、この日復活のマウンドです。

しかし、試合は予想通り(?)大苦戦。
序盤、エラーで出したランナーを長駆生還させてしまい・・・・。
そのまま0-1で終盤へ。
6回に、4番#17廣島、5番#4大塚、6番#33黒坂の3連打で1点を返し同点に!
試合はこのまま1-1で、延長タイブレーク(1死満塁)に突入。
バンバータにとっては、2度目の延長サドンデス。
正直、そこまでタイブレークの戦い方を知らない(経験していない)
先行のバンバータ、先頭は2番#12シーサー。
その初球を叩いた打球は、ライトへの飛球・・・・・・。
3塁ランナーの#18カワシマンがタッチアップ!!
しかし、ライトからの好返球でタッチアウト!!!!
たった1球で終了・・・・。万事休す・・・・。
ただ、ここでの切り替えが大きかった!
すぐに「おい!負けたわけじゃねーぞ!次がある!!」との声にもう一度全員が一つに。
この時、思ったんだけど、サドンデスに必要な気持ちは、アグレッシブなディフェンス(攻撃的守備)思考。受け身でなく、自らアウトを仕掛けていく姿勢だなと。
6回からリリーフしていた#33ジャガーが、相手をきっちり抑えて、9回に突入。
ここから打線が爆発し、5点を奪い勝負を決めた!
やっぱり、ストロングのトーナメントは鬼門。。。。
しかし、シビれるナイスゲームだったなぁ・・・。

