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Baseball Times weeklyに登場!

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キヨスクにて発見!
今週号はなんとクマカン登場!

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皆さん、買いましょう!



iPhoneからの投稿

日本高校野球連盟「育成功労賞」

高校野球「育成功労賞」に早実・和泉監督ら49人

2010年06月08日

 日本高校野球連盟と朝日新聞社は8日、高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」の受賞者49人を発表した。2006年の第88回全国選手権大会を制した早稲田実(西東京)の和泉実監督や、02年の第74回選抜大会で準優勝した鳴門工(徳島)の高橋広監督らが選ばれた。


 対象は、監督か部長を20年以上務めた指導者。各都道府県高野連の推薦を受けて選出した(北海道、東京は2人ずつ)。青森、栃木、埼玉、新潟、愛知、大阪、鳥取、大分の8人は8月15日、全国選手権で表彰される。

 受賞した人は次のみなさん。


 ▽北北海道 樋口紀念生(70、白樺学園)▽南北海道 藤間聰夫(69、登別)▽青森 阿保清忠(67、東奥義塾)▽岩手 工藤清人(62、盛岡商)▽秋田 佐々信雄(66、横手工)▽山形 堀泰治(69、米沢興譲館)▽宮城 油井寛治(61、宮城農)▽福島 助川隆一郎(故人、いわき総合)▽茨城 園部美智夫(63、那珂湊一)▽栃木 松本弘司(58、佐野日大)▽群馬 堤利夫(69、桐生市商)▽埼玉 青木康行(54、鴻巣)▽山梨 山本秀治(62、山梨園芸)▽千葉 木島侑二(69、茂原農)▽東東京 樋口秀司(64、東大和南)▽西東京 和泉実(48、早稲田実)▽神奈川 山田晃生(52、藤嶺藤沢)▽長野 望月登(64、松商学園)▽新潟 松田忍(60、村上桜ケ丘)▽富山 中田幹雄(58、新川)▽石川 竹内久外志(54、津幡)▽福井 平野秀雄(63、武生工)▽静岡 内山秀利(56、浜松商)▽愛知 神谷良治(62、刈谷北)▽岐阜 村瀬篤(61、大垣商)▽三重 樋口匡伸(67、南勢)▽滋賀 東勝祐(66、水口東)▽京都 久田明信(69、洛陽工)▽奈良 戸田哲嗣(56、桜井)▽和歌山 窪田博(61、伊都)▽大阪 中山佑一(59、狭山)▽兵庫 福井薫(62、姫路工)▽岡山 豊田啓介(59、玉野)▽鳥取 頭本元文(60、根雨)▽広島 半田革(63、世羅)▽島根 錦織正実(62、松江工)▽山口 坂本昌穂(65、光)▽香川 鎌田弘(64、高松高専)▽愛媛 坂上仁(54、土居)▽徳島 高橋広(55、鳴門工)▽高知 南進(47、高知東工)▽福岡 河崎波治(68、豊国学園)▽佐賀 鶴丸義則(65、佐賀西)▽長崎 杉谷政義(61、鹿町工)▽熊本 興梠聖二(55、菊池)▽大分 塔鼻充(54、大分工)▽宮崎 里岡勝郎(68、都城高専) ▽鹿児島 内村敏文(60、鹿児島)▽沖縄 大庭猛義(64、具志川)

 (かっこ内は年齢と、現もしくは最終在籍校=野球部長、監督として)



クマカンの恩師が日本高野連から、「育成功労賞」を受賞しました。


里岡勝郎先生、現在68歳です。


恩師は、元々ラグビー界のスター選手でした。

大学時代は、スクールウォーズのモデルにもなった伏見工業高校の総監督山口良二氏と同級生で寝食を共にした仲でした。社会人になってからは日本のトップレフリーとして、秩父宮や花園でレフリーを務め活躍します。


もちろん、最初に高校教師として赴任した時は、強豪のラグビー部顧問。


数年勤めた後、国体出場後に異動の指令。


しかも、その高校にはラグビー部はなく、担当は「野球部」。


先生は、はじめその理不尽な人事にショックを隠せなかったようです。


自分はラグビーの国内トップの選手。一流の選手に全く配慮のない人事。


しかし・・・・


「よーし、見とけ!俺を捨てたラグビー界を見返す為に野球の監督として一流になってやる!」と心に決めたのです。


なんと、すぐに国内に数名しかいないトップレフリーの資格を返上。


新米の野球の監督として人生を「リ・スタート」させ、以後30年以上もの間「野球一筋」の人生を送ります。


そして、常に県内で強豪校を作り上げ、プロにも数名送り出す名将となっていったのです。




もし、自分が「サッカーの監督やってくれよ!」と言われたらどうでしょう?



今まで経験したこともない、仕事をやれと言われたら、どういう反応をしますか?



人生は必ずしも、思ったようにはいきません。。。


一見、まわり道に見えたとしても、最終的にはベストな道かもしれません。


それは誰にもわかりませんが、その瞬間、瞬間で「どう感じ、どう考え、どう動くのか?」


これによって大きく人生は変わります。


常に「自分ごと」として受け入れず、「他人ごと」で済ませたり・・・・

他人や環境のせいにすること・・・・

過去に固執し、現実(今)と向き合わないこと・・・

変化を受け入れない、壁にぶつからないように生きる体質・・・



野球に例えれば、


自分が打てないのは、教え方が悪いから・・・教わった通りやってんのに・・・

アイツおれん時は変化球ばっか投げやがってよ・・・

昔、あの時の俺なら打てた・・・あの時のフォームを思い出して・・・

今更、そんなことやりたくない・・・・俺はそのレベル知らないからできないよ・・・


そんなことです。


意外と身近で耳にします。


誰だって、順風満帆に行ってほしい・・・。

壁なんかぶつかりたくない・・・。


だけど、そんな人生はあり得ない。


むしろ、そこで「人間の本当の力」が問われる気がします。

そんな時に、卑屈になったり、愚痴ってみたりは、自分をドンドン潰していくエネルギーに変わっていきます。



里岡先生は、「ラグビーに戻る」という逃げ道を断って、野球という道の世界で勝負し自らのスタイルを確立し、そして30年以上経った今、その「野球」から表彰されました。


よーし!何くそ!

だったらやってやるよ!


そんなマインドの原点は、恩師にあったのかも知れません。



先生!おめでとうございます!


俺も負けないように頑張ります!!

















サンスポ野球大会 Aブロック決勝戦

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本日のサンスポにも掲載されました!

改めまして・・・・




東京バンバータ サンスポ野球大会 東日本大会 ブロック優勝しました!


決勝戦は初出場同士の対決野球ボール


「八千代クラブB」vs「東京バンバータ」


試合は第3試合。

朝から降り続く雨にコンディションは最悪でしたが、本部にも「絶対、今日やらせて下さい!」とお願い眼 目

勢いを止めたくなかったし、当然だけどメンバー気合入ってたからね~デューク東郷


試合は、1,2回とアッと言う間に「八千代クラブB」が2点を先制!

バンバータも3回に1点を返すも、その後両者点が入らず、3週連続の「1点ビハインド」での最終回突入あっ


でもね・・・・不思議と焦りがないのよねぇ、最近053


メンバーも、この大会「バンバータがどういう野球をするのか?」「オレ達バンバータの野球ってこういう野球なんだ」ってのを、実感しながら勝ちあがってきた感じがするよねぇ。


最終回、3番に入った#8庄司g出塁すると、最終回では必ず打つ男4番#17廣島のセンター前でノーアウト1,2塁すげ~


しかし、後続が倒れ「2アウト満塁」顔に縦線


ここで、1塁コーチから戻して準備させた「#5ミヤモリマン」え


代打!宮森!!


と、告げて自信を持って送った!


サンスポは、2回戦以来の出場。

しかも、この場面での代打。


でもね・・・こういう場面ではバリバリ気合の入ったオトコなんですよ。

静かに燃えて、自分で勝負するタイプでなく、自然とベンチからの後押しを受けられる、みんなからパワーをもらいやすい男。これが#5ミヤモリマンだったわけです。


結果は、「レフト前タイムリー」イエーイ


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ベンチ戻って祝福を受ける#5ミヤモリマン。


その後のこれまた気合入りまくりの#18カワシマンがデッドボールで押し出し勝ち越し!!!!


またまた、土壇場での逆転劇!


まさにミラクルバンバータだよ



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そして、優勝決定!


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やったぜー!すげ~


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最後はみんなが胴上げしてくれました・・・くま


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胴上げは、大学4年の時の優勝以来だから、13年ぶり2回目てへ


そして、今日のヒーローの#5ミヤモリマンはお約束で・・・・笑





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この人、いっつも泥んこでユニフォームが一人だけ変色してます泣き1

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サンスポ野球大会 東日本Aブロック優勝!!


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雨天決行のブロック決勝!!



「死のAブロック」を優勝しましたー!




この試合も、最終回1点ビハインドの2アウトからの逆転劇!!!!




3試合連続の最終回の崖っぷちからの勝利!




俺たち 「ミラクルバンバータ!」





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車にカメラを忘れてしまい、写真は#17ロッキーブログから、無断拝借・・・・。



決勝戦の詳細は後日アップしまーす!




これで、西武ドームでの東日本準決勝に進出!



日本一に向けて頑張るぞー!



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バンバータが注目されること


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ゆうたん(社長)からのメールで紹介のあった、アメフトXリーグの「オービック シーガルズ」の社長さんのブログに我が「東京バンバータ」のことが書いてありました。


オービックシーガルズ 並河GMブログ

http://www.seagulls.jp/blog/blog3/2010/05/post_16.html  



有難うございます!!嬉しいなぁ・・・こういうの。




私が、企業の社長の傍らアマチュアスポーツ運営で見えてきたことがあります。


ゆうたん(社長)ともいつもそういう話になりますが・・・・


「アマチュアスポーツから企業スポンサーがドンドン消えていく・・・」


社会人野球も企業チームの減少が嘆かれています。


悪いのは「企業」、選手も運営も一生懸命やっている・・・・。


そんな風潮が少なからずあります。



でも、ちょっと考えれば解決策はあると思います。

選手もただ野球ばっかりやってりゃいいわけじゃない。


「好きな野球を企業のせいで取り上げられた?」


甘ったれんじゃない!


好きな野球だったら、自分からその環境を生み出せよ!と言いたい。


自分達の誇れるチームを守る為なら、チーム運営や経営に向き合うべき。



「クラブチーム運営なんて絶対赤字で、うまくいかないよ!」



って圧倒的世論を「そんなの嘘っぱちだ!」って言いたいんですよねー、要は。



ましてや、国内の競技人口の野球でそれが成り立たないのなら、マイナースポーツで成り立つわけがない!


「たかが草野球」ですが、そんな視点で「東京バンバータ」をやっています。



「絶対できない」「不可能!」「そんなの難しい!」



そんな言葉を聞くと、「絶対やってやる!」って思っちゃうんだなぁ・・・・、オレ。