肉体関係 001 廣島健光#17
今回から順番にバンバータメンバーを紹介していくコーナーを始めたいと思います。
題して・・・「肉体関係」(笑)
記念すべき「肉体関係」第1回は・・・・キャップというのが筋ですが、どこまで書いていいのか??? まあ、いろんなところに確認する(要許可?)必要があるので(笑)
第1回は、最も身近で、みんながある意味気になる存在?(笑)「タロウ」こと、廣島健光#17をご紹介します。
熱く燃えるバンバータ野球の象徴のような男。
今シーズンは夏以降、エースに君臨。
当初、その性格を知ってることと、少年時代から知ってるため、マウンドに立つ姿に勝手に違和感を持っていたカントクは一度も投手として起用せず・・・・本人は夏に「俺を投げさせろ!」と直訴。
オープン戦の先発するや「おりやぁ~~~」とのうめき声で相手を威嚇し、三振の山を築く!そこからはバンバータのエースに。
しかし、本来一番得意な打撃は・・・・今シーズン、1割台・・・・イマイチな感じ・・・・てかもっと打てよ!(怒)
最も印象的だったのが、10月のGBNトーナメントのヤンキース戦でのホームラン。
天王洲公園野球場のあの左中間のネットを越えて入ったのは、みんな愕然・・・・。
軟式ボールもあれだけ飛ぶの???東京ドームの中段はいってたと。
そんな規格外の廣島くんとクマモトカントクの出会いは、今から遡ること20年ほど前の中学時代。
お互い宮崎の中央地区の地元中学野球部に入部。その地区ではお互い強いチームだったので、試合では度々、顔を合わせるようになる。
同じキャッチャーだったが、当時の実力(体格)はケタ違い。だって、中学から今の顔・・・・そしてあの体・・・・。
どこの中学生も勝てませんよ・・・苦笑
そのときの印象は、顔と態度が人一倍デカく、一人ヘルメットが浮いてた(ちょこんと乗ってる感じね)
高校時代は「宮崎第一」の主将で、1年から不動の4番。
しかしね・・・チーム事情かもしれんけど、大会のたびに背番号がコロコロ変わる・・・。
一番笑えたのは、「4」。
「4」って・・・・笑
イメージ的には「セカンド・清原」みたいなもんですよ。
高校時代は、宮崎高校選抜の4番を務め、ハワイ選抜と対戦。
観客がハワイの選手が宮崎選抜にいると勘違いしたとかしないとか・・・・笑
その後、大学、社会人でドラフト候補に名を連ねるも・・・・指名されず。
裏情報ではサインが覚えられないからという理由らしい。
彼はバンバータでも一向にサインを覚えようとしないのです。
カントクがサインをしつこく出しても完全無視。。。。かと思いきや、ベンチに戻り「あいつ俺ばっかり見て、俺のことが好きなんですよ」と発言。
完全、アホです(笑)
「天は二物を与えず」 よく言ったもんです。。。。苦笑
彼は大人の野球向きではないんですが、チームの象徴。
無くてはならない存在ですね。
GBN 秋季トーナメント優勝!!
春にチームを結成し、秋からGBNへ参戦。
迷いもなく最高峰のメジャー1部のリーグ戦とトーナメントへ。
12/7(日)いよいよトーナメントの決勝、相手は名門「芳山堂ゴールデンズ」@東綾瀬公園。
前週のリーグ戦「vsルーティーズ戦」は、エースとクリンナップ3人がいなかったとはいえ、9失点の初負け・・・・。
集合したとき、さすがに皆ショックがデカかった模様・・・・・と、思いきや全然気にしてないね。 切り替え、はやっ!
さあ、いよいよ決勝。
バンバータにとって初タイトルのかかる大一番!
今日は「生涯4番」の青島の星はいないけど、太郎・次郎いるからね!
結果は・・・・3-0の完封勝ち。
相手がベストメンバーで無かったのは残念だけど、何はともあれ優勝!
バンバータ初タイトルです。
ヒーローはナイスハンター牧!
先制タイムリーとダイビングキャッチも良かったけど、カントク的には2打席目の全力疾走で奪った振り逃げに一票!ああいうプレーが相手にはダメージでかいよなぁ。
先週、悪夢の9失点投手が、今日は守備とバッティングで魅せてくれたのも収穫。
キャップのテレ朝blogの「草野球日記8」にも。
http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/
さあ、今週はGBNリーグ戦の最終戦、vsVK。
勝ったほうが優勝の大一番!&今シーズン最終戦!
いつも通りアゲアゲでいこうぜ!




