痛い引き分け
昨日の日曜日は、ストロングカップの3戦目「東京レイダース戦」。
結果は1-1の引き分け。
痛いなぁ・・・・けど正直負けなくてよかったよ
野球はホントに勝つのが難しいなぁ・・・
今回の終了後のミーティングのテーマは「コミュニケーション」
問題は、中途半端なお互いにわかってるだろう的、狎れあい。
俺もよくない!自ら呼んで確認しないとな・・・。
そして大事なのは、小さな勝負に拘り続けること。
男だから、目の前のどんな勝負にもこだわる!
大きかろうが小さかろうが、レベルに関係なく、勝つことに拘る!
たかが草野球。
そこまで熱くなる必要もないけれど・・・だったら大事な大人の時間を費やす必要ない。
楽しめればいい野球はオレは興味無いし、野球の本質ではないと思う。
どうせやるなら、野球で男を磨こうぜ!
今週末もストロングカップの大事な公式戦!
次こそは・・・・。
逆のディシジョン
今日、午前中にお会いした株主のK社長との会話で出てきた印象的言葉。
「世の中と逆のディシジョンを!」
本当にそう思うなぁ・・・。
世の中、100年に一度の不況と言われてるが、俺たちにとっては100年に一度のチャンスな気がするな。
今年はホントにわくわくする・・・
だって、誰も動かないもんね。
みんなが「ピンチ!」と言えば、みんなの動きが止まる
本当にチャンスだな。
要は、どっち側にいるかだよね。
マジョリティに流されて、動きを止めるのか?
それともマジョリティとは逆のディシジョンとアクションを起こすのか?
最近、バンバータメンバーの「人生」や「仕事」の相談もよく聞くようになったけど・・・・
でも、共通して言えるのは、実は「意識の問題」だけだったりする。
俺が知ってる限り、どんなに状況が悪くても、笑ってるヤツが圧倒的強い。
そんな男でいたいな・・・いつまでも。
どうせなら道具も突き詰めて考えてみよう
まずはこの記事を↓
http://www.linkshare.ne.jp/interview/2008/06/mizuno1.html
日本、いや、今や世界のバット職人・久保田五十一氏のインタビュー記事。
たまたま、同じ特集の取材を受けたことから知ったんだけど、こういう人が20世記の日本の宝なんだよな。
アングロサクソンの合理的経営手法が持て囃された、これまでの経済成長の過程で零れ落ちそうで、忘れ去られそうな匠の技。
俺の立場では、どっちも選べないんだよなぁ・・・苦笑
メーカー経営ってその辺のジレンマを抱えるものだから。
俺は、野球というスポーツの魅力は、半分はギア(つまり道具)にあると思う。
正直、ここまで「ギア依存度」の高いスポーツはない。
ゴルフがあるけど、まあクラブが14本でそれの使い分け。
サッカー、バスケ、ラグビーにしたって要はボールや。
野球は、投げる以外はすべてギアにすべてを託す・・・。
だったら、みんなもっと道具のことを知るべきだと思う。
「道具を大事にしろ!」って精神論意外にね。
でも意外に野球道具について教えられたことはないよねぇ・・・。これだけ道具依存の高いスポーツなのに、野球道具に詳しい監督はあんまりいない。
どちらかと言うと、「道具なんて関係ない!腕だよ!」って方針がほとんど。
まあ、精神論ではそうなんだけどね・・・。
モノのカタチにはすべて意味があるのに。
野球が好きなら、もっと上手くなりたいなら、道具を勉強しよう!
野球は科学できる。
合わせて精神論!


タメになるんだぁ、アンダーヘア


)

