どうせなら道具も突き詰めて考えてみよう | 東京バンバータ クマモトカントクのblog  「色気より球気」

どうせなら道具も突き詰めて考えてみよう

まずはこの記事を↓


http://www.linkshare.ne.jp/interview/2008/06/mizuno1.html




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日本、いや、今や世界のバット職人・久保田五十一氏のインタビュー記事。

たまたま、同じ特集の取材を受けたことから知ったんだけど、こういう人が20世記の日本の宝なんだよな。

アングロサクソンの合理的経営手法が持て囃された、これまでの経済成長の過程で零れ落ちそうで、忘れ去られそうな匠の技。


俺の立場では、どっちも選べないんだよなぁ・・・苦笑


メーカー経営ってその辺のジレンマを抱えるものだから。








俺は、野球というスポーツの魅力は、半分はギア(つまり道具)にあると思う。


正直、ここまで「ギア依存度」の高いスポーツはない。


ゴルフがあるけど、まあクラブが14本でそれの使い分け。


サッカー、バスケ、ラグビーにしたって要はボールや。



野球は、投げる以外はすべてギアにすべてを託す・・・。


だったら、みんなもっと道具のことを知るべきだと思う。


「道具を大事にしろ!」って精神論意外にね。


でも意外に野球道具について教えられたことはないよねぇ・・・。これだけ道具依存の高いスポーツなのに、野球道具に詳しい監督はあんまりいない。


どちらかと言うと、「道具なんて関係ない!腕だよ!」って方針がほとんど。

まあ、精神論ではそうなんだけどね・・・。



モノのカタチにはすべて意味があるのに。



野球が好きなら、もっと上手くなりたいなら、道具を勉強しよう!



野球は科学できる。

合わせて精神論!