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中畑監督??


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楽天来季監督に“絶好調男”中畑氏浮上

9月1日9時26分配信 デイリースポーツ

 楽天の来季監督候補に、福島県出身で元巨人の中畑清氏(55)が浮上していることが31日、分かった。1年契約の野村克也監督(74)は、今季限りの退任が確実。球団では2004年アテネ五輪日本代表ヘッドコーチとして、病に倒れた長嶋茂雄監督の代行を務め、銅メダルに導いた同氏をリストアップした。
  ◇  ◇
 現在、悲願のクライマックスシリーズ圏内の3位につけ、8月は17勝7敗と“絶好調”の楽天。水面下で進行中の来季監督人事も「絶好調!」の口ぐせで知られる中畑氏が候補に浮上した。
 就任4年目の野村監督は、創設まもない弱小球団をAクラス争いができるまでに作り上げた。ただ、球団は74歳の高齢を理由に1年契約を結び、退任は既定路線。球団関係者は「野村監督が任期満了ということで、現在は後任候補を数人に絞った段階です」と話した。
 すでに監督やコーチ経験のある指導者を最低条件にリストアップ。これまでにも、西武監督として2度のリーグ優勝を果たした東尾修氏らが候補に挙がったが、複数の球界関係者が「中畑(が有力候補)と聞いている」と明かした。
 中畑氏の強みはその明るい性格と、福島県出身で東北地方での人気の高さ。ファンからの支持が絶大な野村監督の後任ということで「マスコミ対応ができる部分も重要」(球団幹部)という条件を十分にクリアする。
 中畑氏は93年から2年間、巨人打撃コーチを務め、94年にはリーグ優勝、日本一に貢献。アテネ五輪では脳梗塞(こうそく)に倒れた長嶋監督の代行として、チームをまとめ銅メダルに導いた。本人も現場復帰の強い希望を持っているという。
 楽天本社内には理論派監督を求める声もあり、「だれがヘッドコーチをやるのかが問題」と球団幹部。緻密(ちみつ)な野村野球を継承できる、名参謀役を見つけることも“中畑新監督”誕生の条件だ。
 1日から楽天は本拠地の仙台で、Aクラスを争う西武と直接対決3連戦。監督人事問題も含めて“勝負の9月”になる。


ノムさんは終わりだけど・・・カールおじさん
この路線は、あるわけないじゃん・・・・かお




おめでとう!ちゅーきょー!


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おめでとうマリオちゅーきょーキラキラ


大会前の「愛知大会」の日記 でも書いたように今年のちゅーきょーは最強だったな。。。


オレも宮崎出身とは言え、大学時代は「オール東海大学リーグ選抜主将」、愛知のユニフォームを着て戦ったものとしては、第二の故郷のチームの優勝は本当にうれしい!!


しかも意外にも、愛知県は40年以上優勝してなかったんだねぇ・・・。



オレもいろんな地域に住んできたんだけど、名古屋の野球熱というか、野球文化は本当にスゴイと思う。


たしか、軟式野球人口も全国一だったハズ。


堂林くん!頼むからドラゴンズに行ってくれよ!!!










母校の野球部に一言!


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週末、夏休みを取って実家・宮崎へ帰郷しました。


宮崎に着いた翌朝、6時に目が覚めたので、散歩がてら近所の母校へ。


俺の母校は「宮崎県立宮崎西高等学校」といいます。


地元では「ニシコー」と呼ばれ、すべてにおいて学業が優先される県内イチの進学校。


なんと実家から歩いて3分。


高校時代、ベッドから飛び起きて10分後に教室に入ったことがあるくらい近いかお



その母校の野球のグランドに久々に潜入ジーッ


すでに恩師もいないので、疎遠になってる母校の野球部だけど、グランド入ってあまりにショックがくがく

グランドに草は生え放題・・・・練習でラインを引いた形跡もない。

マシンは出しっぱなし・・・・ブルペンなんてゴミやらジョウロやらトンボやら置いてあって、ピッチャーがまともに育つわけがない!


とても野球を真摯にやってるなんて思えないね。


部室は入口も窓も開きっぱなしだったので、覗いてみるとゴミ屋敷うっ・・・

そのくせ、黒板には偉そうなことが書いてあった。


あまりの変わりように、ショックで涙が出そうだった・・・・むっ


俺たちがいた17年前も決して強いチームでは無かったよ。

でも県内ベスト8には入ってたし、何より、真摯だった。


躾も厳しかったから、草一つ生えてなかったし、短い練習時間なのに、1時間近くグランド整備してた。

ボールだって毎日数えて、減ると全体責任だった。

あまりのキレイさに他の生徒が寄り付けないオーラがグランドにあった。

そして、それはオレ達の小さな誇りでもあった。


弱かったから、一生懸命グランド整備してれば、グランドの神が味方してくれるって思ってた。


でも、これって当たり前じゃね。


特に、高校野球の目的は「人間形成」だよ。


長い人生、高校野球での結果は二の次だよ。



とてもじゃないけど、「人間形成」を目的にしたチームに思えなかった。

ショックというか、腹が立ってしょうがなかった・・・・え゛!



こんなんで勝てるわけがない!


そもそも勉強さえしてれば、野球なんてどっちでもいいのかもしれないけど・・・・




こんな母校応援する気にもならんわ!!







巨人対横浜観戦中

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ドラキチのオレにとってはどうでも良い試合。

しかし、寺原が初回から打たれ過ぎ〓

W決勝トーナメント進出決定!

春から予選リーグを戦ってきた「GBN全国草野球大会 」と「ストロングリーグ草野球大会 」ですが、9月から始まる決勝リーグ進出を決めましたイエーイ



しかし、今年春はほとんど接戦で苦戦続きでした。。。


リーグ戦の結果は


◆GBN ・・・・・5勝2分(グループ1位)

◆ストロング・・・4勝1敗1分(グループ2位)


また、リーグ戦とは別に出場したストロングリーグ主催のトーナメント戦


◆エアロックカップ・・・・2-3で初戦敗退

◆夏季選抜大会・・・・・7-7で初戦敗退(抽選負け)


と、トーナメントの弱さを露呈してしまいましたねかお


春の公式戦通算成績は「9勝3敗3分」でした。


3敗はすべて1点差負け、勝った試合も接戦が多いです。


秋に向けて、ココ一番の集中力と勝利への執着心が勝負を左右しそうだなー。




さあ!9月からの決勝トーナメント気合入れていくぞ銭形警部