母校の野球部に一言!
週末、夏休みを取って実家・宮崎へ帰郷しました。
宮崎に着いた翌朝、6時に目が覚めたので、散歩がてら近所の母校へ。
俺の母校は「宮崎県立宮崎西高等学校」といいます。
地元では「ニシコー」と呼ばれ、すべてにおいて学業が優先される県内イチの進学校。
なんと実家から歩いて3分。
高校時代、ベッドから飛び起きて10分後に教室に入ったことがあるくらい近い
その母校の野球のグランドに久々に潜入
すでに恩師もいないので、疎遠になってる母校の野球部だけど、グランド入ってあまりにショック
グランドに草は生え放題・・・・練習でラインを引いた形跡もない。
マシンは出しっぱなし・・・・ブルペンなんてゴミやらジョウロやらトンボやら置いてあって、ピッチャーがまともに育つわけがない!
とても野球を真摯にやってるなんて思えないね。
部室は入口も窓も開きっぱなしだったので、覗いてみるとゴミ屋敷
そのくせ、黒板には偉そうなことが書いてあった。
あまりの変わりように、ショックで涙が出そうだった・・・・
俺たちがいた17年前も決して強いチームでは無かったよ。
でも県内ベスト8には入ってたし、何より、真摯だった。
躾も厳しかったから、草一つ生えてなかったし、短い練習時間なのに、1時間近くグランド整備してた。
ボールだって毎日数えて、減ると全体責任だった。
あまりのキレイさに他の生徒が寄り付けないオーラがグランドにあった。
そして、それはオレ達の小さな誇りでもあった。
弱かったから、一生懸命グランド整備してれば、グランドの神が味方してくれるって思ってた。
でも、これって当たり前じゃね。
特に、高校野球の目的は「人間形成」だよ。
長い人生、高校野球での結果は二の次だよ。
とてもじゃないけど、「人間形成」を目的にしたチームに思えなかった。
ショックというか、腹が立ってしょうがなかった・・・・
こんなんで勝てるわけがない!
そもそも勉強さえしてれば、野球なんてどっちでもいいのかもしれないけど・・・・
こんな母校応援する気にもならんわ!!
