こんばんは、C&CのKYONです。


今、ちょっとはまっているものがあります。

それは・・バッハの音楽

ある方からバッハ良いよと勧められ聴いてみると・・ほんとに美しい音楽!すっかりはまってしまいました。

一番好きなのが無伴奏ヴァイオリンのための組曲、パルティータ。
なかでもシャコンヌという曲がとっても素敵で、夜寝る前に聴いては癒されています

 J.S.バッハは敬虔なクリスチャンでした。

自筆楽譜の最後には「SDG」というサインを残しています。
これは「Soli Deo Gloria」の略で「神に栄光あれ」という意味です。

彼は弟子たちに「音楽の目的は第一に神に栄光を帰し、そして隣人に喜びを与えることだ」と繰り返し言っていたそうです。

 神様に捧げる音楽を生涯書き続けたバッハ。
その音楽は長いときを経てなお、私たちの心に深く語りかけます。

 【我らは感謝をもってみ前にいき、主に向かい、賛美の歌をもって、喜ばしい声をあげよう
」詩篇95篇2節


皆さんも是非一度聴いてみて下さい
癒されること間違いなし!ですよ