『ミス・フィンランドのサラ・ザフチェが人種差別をめぐる論란の末にミス・フィンランドの資格を剥奪された。

15日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)などの海外メディアは、ミス・フィンランド組織委員会が11日にザフチェのミス・フィンランドの資格と王冠を剥奪したと報じた。

ミス・フィンランド組織委員会は続けて「人種差別はどのような形でも容認しない」と謝罪したと伝えられた。

先月末、ザフチェが「中国人と一緒に食事中」という文言とともに自身のソーシャルメディア(SNS)に投稿した写真が発端となった。写真でザフチェは指で目を引っ張っていた。

その後、ザフチェの釈明で論争はさらに拡散した。写真をめぐりアジア人を嘲弄したとの批判が噴出すると、ザフチェは「ひどい頭痛のためにこめかみをマッサージしていた」と弁明したためである。

また、ザフチェがフィンエアーのビジネス席で「人々は私を非難するが、私はビジネス席にいる」と語る映像まで公開され、世論は急速に悪化した。

先にミス・フィンランドの王冠を剥奪する計画はないと明らかにしていたミス・フィンランド組織委員会側は、最近の記者会見で「今回の決定は重いが不可避だった」と説明した。

王冠は大会で2位だったタラ・レトネンに戻った。ヘルシンキ出身のレトネンは「ミス・フィンランドという称号を自負と深い敬意をもって受け止める」と誓った。』

 

 

 

いい歳してこんなことする人いるんですねガーン

最初の写真、編集したのか?と思うほど変形しているびっくり

 

うんちうんちうんち

 

 

つり目投稿議員2人に「厳重注意」 カメラ前で謝罪も フィンランド

ロンドン=藤原学思
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 北欧フィンランド連立与党「フィンランド人党(フィン党)」の国会議員らが、アジア人差別とみなされる「つり目」の写真を投稿した問題で、同党の議員団は18日、会合を開き、所属議員2人を厳重注意処分にした。

 公共放送YLEや大手紙ヘルシンギン・サノマットによると、同党会派トップ、ヤニ・マケラ氏は会合後、「真剣に議論し、写真は公表されるべきではなかったとの結論に達した」と述べた。全会一致の決定という。中継映像によると、当該議員2人も報道陣のカメラの前に立ち、謝罪した。

 一連の問題のきっかけは、つり目のポーズをしたミスフィンランドの女性の写真がSNSで拡散されたこと。女性はミスフィンランドの称号を剝奪(はくだつ)され、フィン党の国会議員2人と欧州議会議員1人は女性を擁護する目的で、同様につり目の写真や動画をSNSに載せた。

 これが火に油を注ぐ形となり、日本語のSNS空間を含めて、さらに大きな非難を集めることになった。オルポ首相は17日、日本、中国、韓国の現地大使館のSNSを通じ、それぞれの言語で異例の謝罪をした。

 問題の国会議員のうちユホ・エーロラ氏は15日、朝日新聞の取材に対し、「私が誤っていた」と主張。「私の写真によって悲しい思いをさせてしまったアジア人に対してすでに謝罪しており、それが不十分であれば、何度でも謝罪する」と答えていた。

 フィン党は2023年の総選挙で第2党となり、4党による連立政権の一角を担うようになった。だが、政権発足後、同党所属の閣僚を含む政治家が以前から差別的な発言をしていたことが取りざたされるようになり、政府が同年8月、平等や人種差別対策を促進する措置に関する声明を出す事態になっていた。』