最近迷惑メールが多いような気がしています。

同じ差出人名で来るメール、5通↓↓


■メール本文

 

■メール本文(テキストのみ)

④、⑤は本文は表示されず、テストメールかチュー

 

①====================================
マネックス証券株式会社:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
お客様情報の確認・更新について
※お手続き期限を過ぎた場合の制限について
当事務局より数回ご案内しております通り、法令に基づきお客様情報の定期的な確認を実施しております。期限までにご回答いただけない場合、大変恐縮ながら、お取引の一部(出金やご注文等)を制限させていただく可能性がございます。
本メールは、日本証券業協会の指針及び「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づき、すべてのお客様へ順次お送りしております。

平素はマネックス証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、当社ではすべてのお客様を対象に、現在の登録情報が最新であるかどうかのご確認をお願いしております。
お手数ですが、下記の専用ページよりログインの上、内容のご確認と更新をお願い申し上げます。
対象サービス     マネックス証券 証券総合取引口座
確認事項     住所・勤務先・取引目的等の再確認
回答期限     2026年4月30日(木)
登録情報の確認・更新ページへ
※上記ボタンをクリックすると、セキュアなログイン画面へ遷移します。
マネックス証券株式会社
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

【コールセンター】0120-430-283(平日 8:00~17:00)
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル

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※本メールは送信専用アドレスより配信されています。返信いただいてもお答えいたしかねます。
※心当たりのない場合は、お手数ですがメールを破棄していただきますようお願い申し上げます。

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マネックス証券より送信された重要なお知らせです
資産保護のための認証ステータス確認について

平素よりマネックス証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、セキュリティ強化に伴うシステム改修により、お客様のご登録情報および多要素認証(MFA)の設定状況を再確認させていただいております。
■ 未完了時の制限事項:
期限までに確認が完了しない場合、リスク管理の観点から以下の機能が一時的に制限される場合がございます。
・株式および投資信託の新規発注
・ご登録口座への出金指示
認証ステータスを更新する

※お手続きはオンラインで約3分で完了いたします。
お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、マネックス証券カスタマーサービスセンターまでご連絡ください。
マネックス証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
Copyright (C) MONEX, Inc. All Rights Reserved.

5A90GW

③====================================
マネックス証券の公的配信システムより送信されています
利用者整合性に関する再検証の実施

平素よりマネックス証券をご利用いただき、誠必にありがとうございます。

当社では、2026年度のガバナンス基準改定に基づき、すべてのお客様を対象に「利用者整合性検証」を実施しております。
本検証は、システム上の利用者認証情報と現在の接続環境を厳密に照合し、アカウントの合規性を確保するためのものです。
■ 検証ステータス: 未完了
■ 執行猶予期間: 本通知受信後、速やかに実施してください

検証が完了するまで、最新の取引環境への適応が保留される場合がございます。
利用者整合性検証を開始する

※検証完了後、アカウントは正常な合規ステータスへ移行します。
本通知は、金融商品取引法および内部統制基準に則り、安全な取引環境を維持するために送信される公的な案内です。
検証手続きがなされない場合、ガバナンス基準に基づき、サービスの一部機能に影響が出る可能性がございます。
株式会社マネックス証券
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
Copyright (C) MONEX, Inc. All Rights Reserved.

ATSHRO

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⑤====================================

 

■ヘッダ情報(一部)

 当然ながら、全て送信元を偽装しています。

 

 

■送信元(https://ipinfo.io/にて確認)
全てGoogleからのようです。GCPの仮想マシンにホスティングされたサイトを踏み台にしているのか。
プラットフォーム企業が対策すれば効率的なはずですが、大企業の怠慢ですなうんち
 
34.178.68.169
  Country     Netherlands
  City     Groningen
  Company     Google LLC
 
35.228.51.143
  Country    Finland
  City    Lappeenranta
  Company     Google LLC
 
34.140.40.211
  Country     Belgium
  City     Brussels
  Company     Google LLC
 
34.116.161.227
  Country     Poland
  City     Warsaw
  Company     Google LLC
 
35.196.242.97
  Country     United States
  City     North Charleston
  Company     Google LLC
 
■DMARCとは(出典:

)

DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance、ディーマーク)は、これまでに説明したSPFおよびDKIMの両方を使って、なりすましメールへの対処法を強化する仕組みです。
 
 
レンタルサイトや、クラウドコンピューティングを提供するプラットフォーム企業に、スパムメール対策を要求すべきですなムキー