自身初のRMとなったジャパングランドネ2025北海道1200km納沙布岬、認定試走は、残念ながらDNFとなりました。認定試走が終わったら、本番の運営ボランティア業務です。
ブルベの運営は、すべてブルベ参加者であるオダックス・ジャパンなどの会員さんがボランティアで行っています。私やあなたが参加しているあのブルベもこのブルベも運営しているスタッフさんは、皆さん参加者と同じランドヌール(ズ)です。
そんな、主催クラブのスタッフさんと私のようなボランティアが各PCに割り振られ、当日までに、メール、Slack(オンラインビジネスチャットツール)、ウェブ会議により、各PCの運営リーダーであるオダックス・ジャパン北海道のスタッフさんを中心に準備を進めました。自身の準備を進めながら悩んだのは、服装です。どんな格好をすれば、参加者さんとは明らかに異なり、スタッフだとひと目でわかり、動きやすく、活動に支障をきたすことがないかを私なりに考えた結果、ポロシャツとカーゴハーフパンツの胸にテプラで作った「JG1200 volunteer staff ◯◯◯◯(氏名)」をアルファベットで記したものを貼り付けることにしました。ボランティアを含め、スタッフの服装にレギュレーションはなかったので、各主催クラブの公式サイクルジャージやJG1200記念ジャージを着ていらっしゃる方が多かったです。
いよいよ迎えた8月11日、事前打ち合わせで要請のあった、参加者さんに使ってもらうためのフロアポンプをクルマに積んで、7:05、北見PCを目指して自宅を出発しました。
13:15、北見PCである北見市自然休養村センターに到着。JG1200のポスターがたくさん貼られており、200名超の参加者を迎えることになる、嵐の前の静けさのような佇まいです。
もはやたくさんのドロップバッグが届いています。
屋外には、単管パイプで作ったサイクルスタンドがずらりと並び、参加者さんの到着を待ち構えています。
最初の仕事は、ドロップバッグの棚への収納です。エントリーリストと送り状の氏名を照合して、番号順に棚に収めていきます。
小一時間かけて、収めることができました。って、棚に収まりきらなかった荷物は、床に並べました。
受付係の方も、着々と準備が進んでいます。
作業を進めながら、リーダーさんから参加賞(?)が配られました。オンヨネ社製JG1200記念サコッシュです。参加者さんに配られたものと同じものです。
開封してみると、こんな感じです。伸縮性が抜群の生地で、サコッシュとしてはかなり小さめなのですけれど、肩にたすきがけもできれば、腰につけることもでき、スマートフォンくらいのものを収納して身につけるにはちょうどいいサイズです。
私を含めた業務グループの主な仕事は、参加者さんへタオルやシーツを渡すことですので、それらリネン類のセットを準備します。いやぁ、みんなでひとつの仕事をするのは楽しいですねぇ。
15:46、だいたいの準備作業が終わったところで、全体ミーティングです。スタッフは、私のような北海道ランドヌール(ズ)ボランティアのほか、全国のクラブの皆さんがいらっしゃいました。AJ千葉、AJ神奈川、オダックス近畿、AR四国など、おそらく理事や役員といった重鎮の方々だと思います。このあたりで、JG1200がオダックス・ジャパンの全力を傾けたイベントだと、薄々気づき始めました。
16:09、受付係の準備が整ってきました。認定試走でとってもお世話になったち~の。@Paris Brest Paris G129さんがいらっしゃいます。顔見知りがいると安心しますね。
タイヤ、チューブ、CO2ボンベなどの用品は、ち~の。@Paris Brest Paris G129さんがショップから預かってきて、委託販売をしていたものです。
商品ラインナップで目を引くのが、こちら。なかなか有用な商品構成なのですけれど、販売はなかなか苦戦をし、のちに値下げをされていましたねぇ。
業務係の仕事が一段落し、リネン類の準備が一通り終わりました。
16:26、準備が終わりましたので、参加者さんが到着する前に食事をしておきます。スタッフの食事は、参加者さんに提供するものと同じものです。往路の食事は、北見ブルベの「おつカレー」としても有名な北見市自然休養村センター謹製カレーです。
18:05、一番時計さんがいらっしゃいました。速(早)すぎるんですけど・・・orz。食事を摂ることもなく、颯爽と先を目指して旅を再開なさいました。
第2話へ続きます。
















