第2話の続きです。
13:21、122.7km、美瑛町に突入。いよいよタイトル回収の地へとやってきました。
沿道の畑では、作物の定植作業の真っ最中。マルチングシートと苗といえば、カボチャでしょうか。

910さんと美瑛の丘。タイトル回収です。

13:38、127.3km、910さんと十勝岳連峰とセブンスターの木。910さんは、観光のために、ここで離脱。
さすが北海道を代表する観光地です、ハイシーズンではないながら、観光客が多いです。
13:50、131.3km、ケンとメリーの木横を通過。ケンとメリーの愛のスカイライン、デビューは初老ランドヌールの私が生まれる前、なんですね。
13:59、133.7km、コース沿いのPCじゃないセイコーマート美瑛店に到着。コースの右側で立ち寄りづらいのですけれど、この後、美瑛の丘を上り下りしますし、次のコンビニは40km先ですので、数名の参加者さんが休憩に訪れていました。
冷たく甘いコーヒー牛乳を飲みたくて選んだのがコレ。気象庁データによると、このときの気温は18.9度。春秋用ウェアも相まって、少し暑さを感じていました。トイレを済ませ、14:08、停車時間9分で出発(想定クローズ15:51)。
遠くに望む十勝岳連峰に向かって上り勾配のコースを進みます。
おっと、ミスコース、曲がるべきところを20メートルほど行き過ぎてしまいました。リセットにより復活を遂げたと思っていたexplore2でしたけれど、いまだ本気を出しておらず、ミスコースの警告をしてくれませんでした。
残雪の十勝岳連峰と美瑛の丘と畑地。
小麦畑でしょうか、トラクターが農作業に勤しんでいます。美瑛の丘の景観は、十勝岳の火山灰と美瑛川の水と風が作り出したものなのでしょうけれど、その大地を耕す人々の営みがそれを保っていることを美観の向こう側に見るからこそ、人々の心を打つのでしょうね。
言葉にするのは野暮なくらいの美しい景観を楽しみながら自転車旅ができるなんて、ブルベってすげ〜スポーツだなぁと、しみじみ思います。
もう1枚。
もういっちょう!
14:43、142.7km、通過チェックC三心の木に到着。巡回中のスタッフさんがいらっしゃいましたので、遠くからでも気がつきました(想定クローズ16:26)。
丘を下った沢地では乳牛がのんびりと草を食んでいます。美瑛は畑作のイメージでしたので、酪農家があることに少し驚きました。
美瑛川沿いのサイクリングロードを青い池に向かって進みます。
トレックのプロジェクト・ワンのカラーリングだと思われる参加者さんに追いつきました。たしか、湯内峠の上りでも追いついたような気がします。青い池までは上り基調で脚が回らなかったのでツキ位置を堪能していると、数人の参加者さんが軽やかにパスしていきました。
15:33、155.2km、通過チェックD青い池に到着。観光地なので、たくさんの観光客がいらっしゃり、写真を撮っています。観光客とランドヌールのギャップがたまりませんね〜。
さてさて、通過チェックの写真を撮りましょう。初めて訪れましたけれど、思った以上に水が青くて驚きました。生存報告のツイートを済ませ、15:35、停車時間2分で出発(想定クローズ17:15)。

通り雨でしょうか、濡れた路面を走っていると、ふゆんきびあんきさんを捕捉。何か言葉をかわした気がしますけれど、出走から執筆まで1ヶ月近く経ってしまい、まったく思い出せません。ふゆんきびあんきさんと美瑛の丘、タイトル回収。
16:28、172.6km、通過チェックE、三愛の丘展望公園に到着。ここでもスタッフさんが我々の到着を出迎えてくれていました。トイレを済ませ、すぐに出発(想定クローズ18:24)。
16:45、美瑛町市街地に戻り、美瑛駅前を通過。
第4話に続きます。




















