昨年に引き続き、2度目のSRに向けて、BRM623北海道400km地球岬にエントリーし、コマ図づくりなどの準備を進めました。

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コースは、上のとおりで、2,846メートルの獲得標高のほとんどが前半に集中しており、前半の山登りが勝負所です。
ただし、後半の平坦部分も侮りがたく、伊達から苫小牧までの海沿いと苫小牧からゴールまでの石狩平野で強い横風や向かい風が吹こうものなら、DNF必至です。

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というわけで、恒例のコマ図づくりをしたのですけれど、すべて作り終えた後にキューシートの修正があり、コマ図も修正をした次第です。

コマ図を作りながら、PCや通過チェックの予定時刻を計算します。
計算基準は、PC等での休憩も含めて20km/h計算、獲得標高100メートルに対してプラス10分です。

この基準で計算していくと、、、、、、なんと、PC1到着時刻がクローズ15分前、昆布駅通過チェックがクローズ3分前、PC2到着時刻がクローズ時刻ちょうど、という出走前からDNF確定のペースです。

とは言っても、DNSの連絡をするのも自分との戦いを放棄しているようですので、根拠薄く戦略を練り直し、
戦略1)地球岬までの「平坦を」25km/h以上で頑張る(登りでは頑張らない)
戦略2)それでもPC2から借金走行を余儀なくされるはずですので、走りながら補給するなどしてPC等での停車時間をとにかく短くする
ことで、地球岬の通過チェックで10分の貯金ができる計算となりました。
この計算どおりにゴールできた場合、後半の平坦部でタイムを稼ぎ2時間ほど残してゴールの予定ですけれど、去年の北の国から400でも予定どおりにはいきませんでしたので、完走・認定できれば万々歳です。

健闘むなしくタイムアウトDNFになったとしても、コースどおり走り、スタート地点まで完走するつもりです(そうしないと、帰宅すらままなりませんから)。

どういう結果になるのか、今からわくわくしています。