気温は22度と、すっかり夏の陽気となりましたので、半袖ジャージにビブショーツと、脚も腕も出して行きます。
試走の集合時刻は9:00だったのですけれど、そのまえに20kmほど走ってからスタート地点に向かいました。

試走には私のほか4名がおつきあいくださいましたので、コース確認等の軽いブリーフィングの後、言い出しっぺなので先頭を牽いて9:30ごろ出発。


西から南の風が少し強かったのですけれど、天気が良く、絶好のライド日和です。


ドマーネSL6を駆る旅の自転車乗りさんとお目にかかり、和寒町から稚内市への旅の途中とのこと。
ドマーネさんの旅の安全を祈りつつ、先頭を代わってもらってリスタート。

この写真の前に、ボトルをケージに戻そうとして地面に落としてしまいました。
新調したボトルケージにまだ慣れていないのと、フレームバッグを付けていたため、ケージが見づらかったのが原因です。
後続の方に迷惑がかからなかったのが不幸中の幸いです。

サイクリングイベント本番は、普段スポーツ自転車を趣味にしていない方もいらっしゃるはずなので、こまめに休憩を取ります。
ホントはここから来た道を戻るのですけれど、片道走って試走の目的は果たしましたので、コースを外れてスタート地点へ向かいます。

しかも、追い風を背に受けてのライドは楽ちんです。
この後、クランク周りからガチャガチャと音がしたかと思うと、チェーンがインナーを飛び越えて内側に落ちました。
初めてのアクシデントでしたけれど、落ち着いてクランクを止め、指を黒くしながらチェーンを戻しましたけれど、BB周りのフレームに傷が付いてしまいました、トホホ。

あたりには花のいいにおいが漂っていましたし、自動車を降りて写真を撮る方もいらっしゃいました。

昼食を摂りながら、午後からマウンテンバイクで林道ライドのお誘いがありましたので、ずっと食わず嫌いを通していましたけれど、1回くらいは乗ってみなきゃと、トライすることに決め、スタート地点へ戻り、試走終了となりました。

登って降りて5kmほどという話だったのですけれど、しんどいのなんのって、勾配はきついし、フラットペダルだし、所々ある砂利道はトラクションが抜けますし、それを嫌って草の上を走ると抵抗が大きいですし、前傾が取れなくてハンドルを引くとウィリーしそうになりますし・・・。
結局マウンテンバイクの乗り方を私が知らないだけなんですけれど。

草原を渡る風が火照った体をクールダウンしてくれるのですけれど、あんまり気持ちよくない。
後から思えば、風邪っぽくて体調が悪かったようで、翌日もその翌日も不調が続きました。
その後も登ったり降りたりバイクを押して歩いて登ったりチェーンを落としたりしながら、結局5kmほどだったはずが16kmほどライドして終了となりました。
ロードバイクと舗装路のありがたみが心底身にしみた半日となりました。
イベント当日も天気が良くなることを祈るばかりです。
この日の走行距離51.3km(マウンテンバイクを除く)
アベレージ20.8km/h
今シーズンの累計走行距離638km