BRM429旭川200にエントリー予定なこともあり、休日を利用して今シーズン初ヒルクライムに出かけました。


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1353出発、気温は12度、天気は曇り。

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まだ雪が残っていますけれど、道路は乾いており、なかなかのサイクル日和。

数メートルの西の風がなければ、もっとよかったのですけれど。


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道路脇の法面にはフキノトウが顔をのぞかせています。

春ですね~。


今、自分の中で少し流行っているのが、片脚ペダリングトレーニング。

片脚のビンディングを外して、片脚だけでペダルをスムーズに回す練習です。

やってみると、笑っちゃうくらいぎこちないペダリングになると同時に、普通に両脚でペダリングすることのありがたみを実感します。

なくなって初めてわかるもののありがたみというやつです。

あまりにも情けないペダリングになるのが面白いので、しばらく続けてみようと思っています。


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一路、知駒峠を目指して走ったのですけれど、柱に結びつけてある布きれがなびくほどの風が吹いており、ここまでは追い風基調で脚を貯めながら走りました。

前回は、シーズン最初だったこともあり、ペースがつかめずに少々無理をしてしまいましたので、今回はブルベの基本に立ち返り、無理をせずペースを刻むことを念頭に置きながら走りました。


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1457、知駒峠麓のパーキングに到着し、休憩。

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1458、バックポケットに忍ばせておいたどら焼きを補給。

それにしても、自動車が滅多に通りません。


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いよいよヒルクライム。

無理するのはやめにして、最初からインナーロー、7km/hくらい、シッティングをキープして、スムーズなペダリングを意識しながらゆっくりと登ります。

低速になればなるほど、スムーズなペダリングができていないのがはっきりわかりますので、できる限りクランクの接線方向に力が入るように意識します。

登り後半には、かなりスムーズになったかと。


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1604、約8kmの道のりをきっちり1時間かけ、頂上付近のパーキングに到着。

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気温5度で風が吹いていれば寒いはずです。

さっさとダウンヒル開始。

下りは向かい風でしたので、ペダルを回してやっと40km/h出るくらい。

というか、寒すぎてペダルを回してないと、凍えてどうしようもない状態でした。


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1649、峠を下り終えてからも向かい風が続き、トイレのために問寒別駅を訪れたのですけれど、郵便ポストの奥に見えるトイレは残雪に阻まれて使用不能。

オーマイガッ!

歌内駅までトイレはお預け。


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1656、トイレを我慢しながら走っていると、牧場のウシたちがこちらをガン見です。

前から気になっていたのですけれど、自動車でそばを走ってもウシって何の興味も示さないのに、自転車だと必ずガン見されます。

スピードの違いでしょうか、単に物珍しさでしょうか、それともクランクを回す脚の動きに興味津々なのでしょうか、謎は深まるばかりです。


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1717、歌内駅に到着、トイレ完了。

1750、無事に帰宅しましたとさ。



この日の走行距離63.1km

アベレージ18.4km/h

今シーズンの累計走行距離113km