休日の晴れ間を狙って、ロングライドに出発です。
軽い朝食を摂り、7:38出発。
気温は14度、天気は曇り。

濡れた路面を走るとバイクが汚れますけれど、まぁ、しょうがないです、そういうこともあります。

この林道は、ルートラボに載っておらず、獲得標高や平均勾配をチェックしたくて、麓と頂上の標高を調べに来ました。
「自動車で来れば苦労しなくて済むのに」と思ったあなた、おっしゃるとおりですが、そこは自転車乗りですので、やっぱり自転車で登りたいものです。
iPhoneのコンパスアプリで麓の標高をチェックして、ヒルクライムスタート。

シートチューブのボトルケージに刺さっているのが、新たに購入したツールボトルです。
これとトップチューブバッグがあれば、十分サドルバッグ代わりになります。
途中の写真を撮り忘れましたけれど、麓とピークで標高をチェックして、前回訪れたときに測った距離で平均勾配を出してみると、4.2%。
数値にすると思ったほどたいしたことありませんでした、緩急のある峠道ですし。


パークゴルファーを眺めながら休憩。


自動車では何度も通ったことがあるのですけれど、国道の自転車走行はできる限り避けてきたので、自転車では初。






北の国から400で、自転車の途中に食べるソフトクリームのおいしさに少しハマってしまいました。

ミルクの甘みが濃厚でおいしいソフトクリームに舌鼓を打ち、リスタート。
追い風を背中に受けながら、紅葉の進んだ景色の中を一人ペダルを回します。


上問寒別に着いたのがたしか13:30くらいだったので、夕方まではまだ時間があります。

“北部北海道のアングリル峠”を越え、100km近く走った後の知駒峠ですから、無理せずインナーロー固定でゆるゆると登ります。
今シーズンは、ブルベなどでいろいろな峠を登ってきたおかげで、自分の中での知駒峠の難易度が少し下がりましたね。
ゆっくり登れば、何てことない峠です。

すぐに下り始めます。
峠の登りでボトルが空になりましたので


その後ものんびり自宅まで走りました。
今回の記事作成では大きなミスをしてしまい、それぞれの写真撮影時刻がわからなくなってしまいました。
時刻がわかっていれば、もう少し細かい走行記録が残せたのですけれど。
おかげで非常に淡泊な内容になってしまいました。
今シーズン中にもう一回くらいロングライドができるでしょうか。
この日の走行距離140.5km
アベレージ20.7km/h
今シーズンの累計走行距離2,510km