北部北海道のロードバイクシーズンは、10月末までといったところです。

休日の晴れ間を狙って、ロングライドに出発です。


軽い朝食を摂り、7:38出発。

気温は14度、天気は曇り。


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未明まで雨が降っていたようで、道路はまだ濡れています。

濡れた路面を走るとバイクが汚れますけれど、まぁ、しょうがないです、そういうこともあります。


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この日の目的地である“北部北海道のアングリル峠”広域基幹林道雄興問寒別線の起点に到着。

この林道は、ルートラボに載っておらず、獲得標高や平均勾配をチェックしたくて、麓と頂上の標高を調べに来ました。


「自動車で来れば苦労しなくて済むのに」と思ったあなた、おっしゃるとおりですが、そこは自転車乗りですので、やっぱり自転車で登りたいものです。

iPhoneのコンパスアプリで麓の標高をチェックして、ヒルクライムスタート。


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ここで、この日の装備紹介。

シートチューブのボトルケージに刺さっているのが、新たに購入したツールボトルです。

これとトップチューブバッグがあれば、十分サドルバッグ代わりになります。


途中の写真を撮り忘れましたけれど、麓とピークで標高をチェックして、前回訪れたときに測った距離で平均勾配を出してみると、4.2%。

数値にすると思ったほどたいしたことありませんでした、緩急のある峠道ですし。


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林道らしく、登りも下りもこのとおり落ち葉や枯れ枝でいっぱい。

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幌延町総合スポーツ公園に到着。

パークゴルファーを眺めながら休憩。


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すぐそばにあるセイコーマートほろのべ店に到着。

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こんな補給をしながら、この後どこを走るか考えた結果、「これまでに自転車で走ったことのない道をなるべく走ろう」というテーマを掲げ、国道40号を豊富町へ向かうことに。

自動車では何度も通ったことがあるのですけれど、国道の自転車走行はできる限り避けてきたので、自転車では初。


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カントリーサインを眺めつつ、豊富町に突入。

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豊富町で最初に訪れたのは、JR豊富駅。

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初めて訪れましたけれど、待合室はこんな感じで、喫茶店が併設されています。

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駅前の眺めはこんな感じ。

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帰りは、豊富温泉、日曹、上問寒別、問寒別を経由することにしましたので、セイコーマートとよとみ店で補給食にパン3個を購入。

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次に立ち寄ったのは、カフェ、ソフトクリーム、雑貨の店「フェルム(ferme)」。

北の国から400で、自転車の途中に食べるソフトクリームのおいしさに少しハマってしまいました。


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ミルクソフトクリーム、Mサイズ、ワッフルコーン、300円をチョイス。

ミルクの甘みが濃厚でおいしいソフトクリームに舌鼓を打ち、リスタート。

追い風を背中に受けながら、紅葉の進んだ景色の中を一人ペダルを回します。


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道道の分岐点、登りが始まるので、買ったパンの1個を補給。

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この日唯一のトンネルを抜けて、上問寒別へ。

上問寒別に着いたのがたしか13:30くらいだったので、夕方まではまだ時間があります。


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ついでなので、知駒峠も登っておきましょう。

“北部北海道のアングリル峠”を越え、100km近く走った後の知駒峠ですから、無理せずインナーロー固定でゆるゆると登ります。

今シーズンは、ブルベなどでいろいろな峠を登ってきたおかげで、自分の中での知駒峠の難易度が少し下がりましたね。

ゆっくり登れば、何てことない峠です。


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峠のパーキングに到着。

すぐに下り始めます。

峠の登りでボトルが空になりましたので


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Aコープといかんべつで赤コーラを補給し

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トイレ休憩を兼ねてJR問寒別駅へ。

その後ものんびり自宅まで走りました。


今回の記事作成では大きなミスをしてしまい、それぞれの写真撮影時刻がわからなくなってしまいました。

時刻がわかっていれば、もう少し細かい走行記録が残せたのですけれど。

おかげで非常に淡泊な内容になってしまいました。

今シーズン中にもう一回くらいロングライドができるでしょうか。



この日の走行距離140.5km

アベレージ20.7km/h

今シーズンの累計走行距離2,510km