それは湿地の一種。池や湖との区別は明確ではないが、一般に水深5メートル以内の水域であり、透明度が低く、規模があまり大きくないもの。


サドル沼

明確な定義は不明ですけれど、手持ちのサドルに何らかの不満を覚え、その不満を解消しようとさまざまなサドルを購入しては試しを繰り返し、満足のいくサドルに行き着くことが出来ず、まるで底なし沼にはまってしまったように、サドルの購入と失敗を繰り返すこと、でしょうか。


ブルベに限らず、過去のロングライドではおしりの痛みに耐えきれずダンシングした結果、余計な脚を使うということがたびたびあり、安いサドルを購入してみたり、がんばってポジションを出してみたりしてみたのですけれど、やっぱり痛いものは痛いわけで、なじみのショップにテストサドルのレンタルの有無を確認してみるも叶わず。


意を決して、2つめのサドル購入に踏み切りました。

これまでの経験から、サドルの形状は、座面がフラットなものよりもSELLE SMPのような形状の方がフィットしそうですので、SELLE SMPの中でもロードバイクに合いつつ価格が低廉なHELLを選択。


イメージ 1
以前購入したもの(右)と比べると、形状はほぼ同じで、全体に幅が広く、クッションが厚めです。

表皮の素材は、革ではなくポリウレタン。


イメージ 2
少し走ってみた感じは、クッションの厚さはそれほど感じられませんでしたけれど、先端部の幅が広く、内ももに当たる感じがあります。

今後、ポジションを出してみて、おしりの痛みが解消されればいいなと思っています。


このままサドル沼にはまらなければいいのですけれど・・・