こわすぎる!!!

さっきの出来事。


寝ていて起きた息子。
横向いて寝ていたので、仰向けに向き直らせると、たまっていた痰が動いたのかゴホゴホと大きな咳き込み。

からの大泣き。

からの身体が硬直。

みるみる顔色が青くなっていく。

「大丈夫!?ガーン大丈夫!?」
トントンしても身体が完全に固まって反り返ってしまい、呼吸していない。

サチュレーションがみるみる下がり、60台まで低下する。



病院で一度みたことがある。



訪看さんに電話している暇はない。
こういう時にかぎってひとり。
パパと娘はお出かけ中。


急いでアンビューしながらトントンする。
「大丈夫だよ!大丈夫だよー!」


死がよぎった。


徐々に、顔色が戻ってきた。

サチュレーションも90台にもどった。


吸引をして、訪看さんに急いで電話。


程なくしてパパと娘が帰宅。

訪看さんも来てくれた。


電話したあと、緊張がほどけ、涙が止まらなくなった。


数分の出来事。
死ぬところだった。

入院中、一度みたことがあったから同じように対処できたけど、あの経験がなかったら、きっとなにも、できなかった。


訪看さんの推測によると、おそらく体の向きが変わったことで痰が動き、気管を塞いでしまったのではないか、とのこと。それが、アンビューの圧で空気が通って戻ってきたのではないか、と。



訪問診療の先生に報告して、呼吸器の圧の調整を検討してくれるそう。


こわい。


こわい。



息子はなんて危ういんだろう。


呼吸器つけてる子はそんなかんじなの?えーん

こわいよう。