ユーロ圏諸国に襲いかかるギリシャの炎
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35225
いよいよギリシャの離脱に端を発するユーロの崩壊が
近づいてきたという感じです。
(ユーロの盟主ドイツは、なんとしても食い止めたいと考えているでしょうが)
日本への影響としては、超円高、貿易不振、株価暴落といったことが
考えられます。
今は、リスクを考えて新規投資を控えておいた方が賢明ですね。
さらに言えば、日本政府は大幅な金融緩和と大規模な公共事業に
一刻も早く着手して、円安誘導と内需の拡大により大不況に備え、
少しでも経済的ショックを和らげておく時期であると思います。
そのためには、時間的な猶予がありません。
まして、このタイミングで内需を縮小させる消費税増税などは、
後世の教科書に載るくらい、考えられない愚策です。
海外の経済的リスクが大きくなってきた時は、世界不況の影響を
やわらげるため、まず金融緩和、グローバリズムより内需拡大。
リーマン・ショックに学びましょう。