初診から丸5年が経過。
疾患を見つけてくれたホームドクターも春先に倒れ廃業。
最初の股関節置換施術時の麻酔医、当時は公立病院勤務だった。
その後、他の公立病院の部長で退職・独立。
当時住んでいた近くで開業。
医師会長と喧嘩して医師会に入らず、開院したので
仕事上は各申請書類で一手間多かった。
家族から仕事上まで大変、お世話になった。
まだ、新たなホームドクターは見つけていない。
主治医にも「かかりつけ医」の相談をしたが明確な返答はなかった。
どこでも対応するから自分で選んでだって。
主治医との相性で決めたがったが・・・・・・
そりゃそうだ、民間診療所への紹介は弊害があるよね。
昨年も同時期に4年経過のブログ文章を書いたが
「軽症特例」認定基準が上がって難しくなったことが書いてあった。
改正2年目の細部見直しで基準が下がることを期待していたが出なかった。
レベルⅡ以下の軽症者も一定の保護・助成の対象になって欲しい。
今年の見直しでオフェブが進行性間質性肺炎疾患者に処方拡大となったが、
生検も受けず、「間質性肺炎の疑い」の疾患者にも対応されるのだろうか。
肺線維症疾病は生検無しに特定疾患認定になる。
昨年の特定疾患受給者証は軽症特例蘭が-になり区分がⅢ。
レベルが上がってしまいました。
肺機能検査・6分歩行(200m台)・動脈血液
この3年で体重20kg強増量、股関節、乾癬性関節炎(手指以外も)、動悸息切れ。
昨年同時期からは2kgと自己弁護。
運動は皆無、会社・家でも椅子が定位置。
会社でも自ら動かず、呼びつける事が多くなった。
昼食も自席で済まし、まず、動かない。
ザックから弁当、5m先の給湯器でスープのお湯。
自堕落な生活です。
胸部レントゲン・聴音で大きな変化がないのに肺機能が低下。
10~20m程の歩行でSpo2が80台前半、90台に戻るのに時間を要する。
理由は簡単。
肥満。
腹部が横隔膜を圧迫して十分な肺の膨張を妨げているから。
時間を掛けて深呼吸を行うと95まで戻ることもある。
この数年、自宅の湯船に入っていない。
股関節の開度が足りず、湯船を跨ぐのが大変なのに、
湯船に浸かって2~3分で息切れ。
年数回、安全性を考慮して銭湯に行くが、
帰宅後に出かけるのが億劫。
結果、自宅シャワーばかり。
運動時に酸素を使えば若干の運動や散歩も可能だろう。
まずは体重減少を目指す、そのための在宅酸素もありかと。
主治医の云わんとすることは減量と筋肉。
オフェブ、線維化の抑止能力を有する現状では最適な薬剤。
粗々は理解している積もりであるが服用の意志はまだ不明。
間質性肺炎 分類:剥離性(DIP)
予後良好,10年生存率約70%
亜急性に近いタイプは急性期は要注意。
5年前に云われた指示が重い。
ぷらぷら主体に、
https://ameblo.jp/tayan0921/entry-12476700312.html
コロナ!
一波が沈静する前に再度の山。
まだまだ気を緩めないでください。
他人との接触を避けましょう。
どうか人混みにお出かけになりませんように。
マスク・手洗い絶対。
可能なら洗顔も。
自分を、家族を守りましょう。
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