第五十四回 青森・津軽塗と絶品旬の味~悠久の時を生き続ける漆と食の饗宴~
今回、旅人・檀れいが訪れるのは津軽塗のふるさと、そして味わい深い食の宝庫 青森県です。
江戸時代、津軽藩主により奨励された「津軽塗」は漆を何層にも塗り重ね、研ぎだすことにより独特の模様を生み出す漆工芸。
ひとつの漆器を完成させるために3ヶ月以上かかる津軽塗は、「バカに丁寧、バカに頑丈、バカに美しい」ことから「バカ塗」とも呼ばれるのだとか…。
そんな津軽塗の第一人者・松山継道さんの工房を訪ねます。
職人歴35年以上の熟練職人・松山さんが得意とする津軽塗、幻の伝統柄とは…?
卵白、籾殻などの身近な素材を使った津軽塗独特の模様の秘密に迫ります。
さらに、父である継道さんを師とする息子・松山昇司さんの津軽塗のリンゴフィギュアなど、若い感性溢れる作品もご紹介します。
また、青森の人と漆のルーツを辿り、縄文の大遺跡、三内丸山遺跡へ。
そこには、四千年以上前にさかのぼる漆と親しんできた暮らしの証がありました。
そして、宿は津軽富士「岩木山」を望む、源泉かけ流しの温泉宿。
青森が誇る太平洋と日本海、津軽海峡の海の幸に舌鼓…。
お膳にはさりげなく漆塗の器が使われています。
そして、地元のリンゴで作った食前酒や朝採れの野菜など、旬の食材にこだわる和食の名店も訪れます。
お店のご主人が語る、津軽塗と料理のおいしい関係とは…?〔番組紹介より〕
大変興味深く見ました。
家にある「津軽塗」の「シュガーポット」を改めて出してきて眺め直しました。手間暇かけて何層にも塗り重ねて研ぎだして作られる見事な作品に感動しました。何とも言えぬ味のある器です。
作る人の心が伝わる逸品です。
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和田卓也税理士・社労士事務所
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