ブログ更新6812回目![]()
①青森ねぶた祭 熱狂の夏祭り
ハネトになって楽しさ倍増!
ハネトになって跳ねまわり。
所長散策ぶらり~お散歩旅です。
青森ねぶた祭(あおもりねぶたまつり)は、
青森県青森市で8月2日から7日に開催されるねぶた。
毎年、100万人以上の観光客が訪れる。
1980年に
国の重要無形民俗文化財に指定された。
東北三大祭りの一つとされている。
東北三大祭りの1つで
国の重要無形民俗文化財に
指定されている「青森ねぶた祭」。
「人形ねぶた」と呼ばれる山車に続き、
「跳人(ハネト)」と呼ばれる踊り子たちが
「ラッセラー、ラッセラー」と
掛け声を上げながら踊り歩きます。
祭は毎年8月2日~7日に開催。
8月2日~6日までは運行コース上にねぶたが待機し、
一斉に全てのねぶたが動き出します。
最終日の7日は大賞を取ったねぶたを先頭に順次運行し、
夜に海上運行が始まります。
海上運行とは、
台船に乗せられた受賞ねぶた6台が
青森港を運行すること。
同時刻に開催される「青森花火大会」で
打ち上がる1万発以上の花火とともに
祭りのフィナーレを飾ります。
また、青森ねぶた祭の醍醐味の一つは、
ルールさえ守ればハネトになって誰もが祭りに参加できること。
衣装は地元の百貨店で購入・レンタルが可能です。
青森ねぶた祭は、
七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、
その起源は定かではありません。

奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、
古来から津軽にあった習俗と精霊送り、
人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、
ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、
扇ねぶたになったと考えられています。
そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、
七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、
禊(みぞぎ)の行事として灯籠を
流して無病息災を祈りました。
これが「ねぶた流し」と呼ばれ、
現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。
東北地方を始め、信越地方「ネンブリ流し」、
関東地方「ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し」等の
民俗語彙分布と方言学から「ねむりながし」の眠りが
「ねぶた」に転訛したものと考えられています。
(ヤフー検索より)
☆所長散策ぶらり~お散歩旅です。今年もやっぱり「青森ねぶた祭」に行って来ました。今回は「ハネト」になってピョンピョン跳びはねたいと思って数日前から跳ぶ練習もして行きました。やはり観るだけでなく参加すると祭りの楽しさが一段と増しました。嬉しい「青森ねぶた祭」です。
「青森ねぶた祭 熱狂の夏祭り ハネトになって楽しさ倍増」
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