戸越の税理士の酒井邦浩です。
今日日本に戻って来ましたが
日本の方が暑いです。熱帯の国よりも熱いなんて何だか変な感じです。
そういえば何年か前に避暑に北海道に行ったら記録的な暑さで東京よりも暑く、しかも北海道は基本的にクーラーがなく大変な思いをしたとのニュースをやっていたのを思いだしました。
夏は暑く冬は寒い方が日本の経済にとっても良いことでしょうが限度ってものがありますよね。
40℃近くになるとこもあるとは!異常気象ですね。
戸越の税理士の酒井邦浩です。
ベトナムについてのあれこれを書きます
給料はどれくらいもらっているにでしょうか?
やはり格差は大きいみたいで工場の労働者では15,000円から20,000円で残業すると25,000円位稼げるそうです。
公務員は50,000円位からですが、それ以上に副収入がある人が多く株や不動産や金の売買等のまともなものや 重要な業務を行っている人はワイロが表の収入よりも多いみたいです。
農家の人たちは1万円位でも自給自足なので暮らせるそうです。
こちらでもお医者さんの収入は良く最低でも200,000円からで100万円とか稼いでいる人もいるとの事も。手術をすると3割が先生の取り分との事です。
ビールはホテルの冷蔵庫のもので450円、バーだと1000円現地の屋台みたいな酒場は75円でした。
ホテルやレストランでは英語は使えますが、屋台は全く英語は通じませんでした。
ビールやビーフなどの単語も使えませんでした。
でも何とかゼスチャーで乗りきりお互いに親睦を深めました。
暑い国なので寒さに弱く10℃以下だと小学校は休みになり7℃以下だと中学校も休みになるとの事です。
ベトナム人は親切な人が多いとのことで、治安も良く、夜に出歩いても何の不安もありませんでした。
ただいま移動中ですが、下水道が今一で大雨ですぐに増水し、道路が洪水になります。
今止まると車は動かなくなります。
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戸越の税理士の酒井邦浩です。
ベトナムの不動産事情についてお知らせします。
私たちについてくれているガイドさんはとても日本語が上手で日本の事も良く知っています。
ここぞとばかりに色々と質問してみたのですが、ベトナムなめてました。
ポツリポツリと店がある通りで、ここらへんの土地はどれぐらいの値段ですか?と聞いたところ、驚きの答えが!
ちょっと田舎なので相当安いんだろうな?って思っていたところ想定外でした。
1平米当たりで日本円にして4~50万円とのこと。
坪だと150万円じゃないですか?!
きっと我家の路線価より高いです。
聞くとハノイ市街はもっと全然高くて1平米あたりで400万円はするとのこと。
坪あたり1000万円超えています!
ここは銀座か?
これでも一時期より安くなったとのこと。
道路に面している場所は商売ができるのでとても高いそうです。
等価交換で広い場所へと言われても、皆動かないそうで、狭い場所で家族何所帯もいるケースが多いそうです。
地方はまだまだ寂れていて、貧富の差が激しいみたいで、肩にてんびん担いで行商に来ています。
どこでも格差社会ですね。
戸越の税理士の酒井邦浩です。
ベトナムの車事情についてお知らせします。
現地のガイド情報なので100%ではないかも知れませんので悪しからず。
ビールは軽いお酒なので少しくらいは飲んで運転しても大丈夫です。
50ccのバイクは免許要りません。
バイクは乗れるだけ乗ってOKです。
交通ルールは特になくぶつからなければよし
後ろにぶつけた人、横にぶつけた人が悪いという事見たいです。
確かにそうだと思います。
夜の酒場にはみんなバイクで来ていました。
バイクの3人乗りもごく普通にいました。明らかに3歳位の幼児が後ろに乗っていたり、超過積載のバイクがヨロヨロ走っていたり、何十台も向かって走っている車やバイクの流れのなか信号なしで右折左折を平気でします。
日本では絶対に正面衝突です。
ゆっくりと曲がっていくのがコツで相手が徐々に止まった隙を曲がります。
クラクションをビービー鳴らしながら徐々に幅寄せして割り込みます。
人が横断するときもゆっくりと渡ると車やバイクがよけるので轢かれないとの事。
車の流れは無くならないので、躊躇しないで何十台もの車が走っている中に突っ込んで行きます。
日本ではあり得ない光景ですが、ここでは常識です。
郷に入れば郷に従えというのは正論ですね。
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戸越の税理士の酒井邦浩です
早めの夏休みでハノイに来ています。
活気にあふれてとても熱いです。
大衆酒場にはいってビールを飲んだり、謎の店でお菓子とか買って楽しんでます。
言葉は全く通じません♪
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戸越の税理士 の酒井邦浩です。
今日の晩ご飯はカンパチでした。
何とこのカンパチは銭洲産です。
土曜日に仲間と遠征釣りに行ってきました。エサとしてムロアジをを釣り上げてそれを泳がせてカンパチを狙います。
土肥から船で5時間近くかかります。土肥までも3時間近くかかるので、本当に遠いですので、今まで行きたかったですが、躊躇していました。
今回は良く遠征に行っている釣り仲間に誘ってもらって初の銭洲でした。
生憎途中大雨と暴風でしたが、あこがれの銭洲に大満足でした。
残念ながらカンパチは釣れませんでしたが、仲間が釣ったカンパチを丸々もらって、本日刺身と煮付けと唐揚げで堪能しました。
次回は是非自分で釣り上げたカンパチを食べたいと思っています。
ps.明日から夏休みでベトナムに行ってきます。
酒井税務会計事務所通信 2013.8月号
今 月のテーマ NISAでできないこと
日本の証券税制は来年の2014年から大きく変わります。配当・譲 渡益にかかる税率20%を10%に引き下げる現行の軽減税率が今 年一杯で廃止され、来年1月からは英国のISA(個人貯蓄口座)を手本にした少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)に移 行するからです。
最近ではテレビの宣伝も多く流れる ようになり、また証券会社や銀行も口座開設の勧誘を積極的に始めており、案内や資料が送られてきた人も多いと思います。
口座獲得のために、NISAの非課税の恩恵ばかりを強調するばかりで、デメリットについて触れていない場合もあるので、今回はNISAの留意点、主にデメリットについて主に解説したいと思います。
NISAでできないこと
★他の口座の株式等と損益通算ができない
非課税口座で損失が発生しても、 特定口座や一般口座の利益と損益通算ができないうえ、3年間の繰越控除を利用することもできません。
ここは、非常に重要なので後 ほど解説します。
国債、社 債、公社債投資信託の購入ができない
非課税となるのは、非課税口座を 使って購入する上場株式や株式投信などの配当、譲渡益で、上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)も対象となります が、海外に上場している外国株式や外国投信(外貨建てMMFを含む)、個人向け国債、社債、転換社債などの債券売買には非課税口 座を利用できません。
なお、銀行は今のところ株式投資信託しか利用できません。株 式を取り扱っているのは原則証券会社だけなので、NISAを使って株式投資をしたい人は証券会社に口座を開くのがベストです。
保有株式や保有投資信託をNISA口座に移管 できない
特定口座や一般口座を使って既に 購入している株式や株式投信などを非課税口座に移すことは認められていません。あくまでも新規に購入した分のみが非課税の対象と なります。
NISA口座内での 年間100万円を超える投資ができない
口座開設可能期間は10年間で非課税期間は5年であるため、最大500万円の非課税枠を持つことができま すが、あくまでも一年間では100万円(買付手数料を除く)までの非 課税枠という事になります。
複数口座の保有ができない
一般口座や特定口座は複数の銀行 や証券会社で口座を開いている方もいると思いますが、認められるNISA口座は1つだけです。
税務署に申請をしますが、いちば ん最初に申請した口座のみがNISAの対象となります。間違えて複数口 座を申請してしまった場合には取り消しを行っておく必要があります。
他の金融機関へのNISA口座の切り 替えができない(2014-2017年の間)
NISAスタート時に口座を開設 すると、当初4年間は金融機関を変えることはできません。例えば銀行で口座を開設した場合、上場株式に興味がでてきて途中で証券 会社で口座を開こうと思っても切替えはできません。
また投資信託も金融機関によって 扱う数や種類、手数料が異なるので注意が必要です。
購入後5年を超える保有ができない
非課税の5年間を経過した後は (1)特定口座や一般口座のいわゆる通常の口座へ移す(2)100万円を上限に新規契約を結び、新た な非課税口座へ移管する。という2つの選択となります。
★ 他の口座の株式等と損益通算ができないということは?
NISA口座で大損?
このNISAの非課税口座は特定口座と損益通算 することができません。あくまでも別口座として処理されます。また期間が5年間と決まっています。
その1 (特定口座内では損益通 算できます)
特定口座のA株式の利益が100万円で特定口座のB株式の損失が80万円の場合には、損益通算されて20万円に対して課税されます。
その2 (NISAで損失・特定口座で利益では損益通算不可能です) ちょい損?
特定口座のC株式の利益が100万円でNISA口座のD株式の損失が80万円の場合には、損益通算できないので特定口座のC株式の利益の100万円対して課税されます。
その1と比べると損した気になりますよね。
その3(大損のパターン)
NISA口座のE株式を100万円で購入したとこと、株価が低迷して5年後には10万円になっていました、そ の後何とか株価が上がり6年後に60万円で売却しました。さて、課税関係はどうなり ますか?
普通は100万円の株を60万円売却したので40万円の損失なので、課税はされない と思いがちですが違います。
答えは50万円の利益として課税されます。元手が100万円で60万円になったわけですか ら、40万円損しているにもか かわらず。
これは、非課税口座は5年たっても売却されなかった場合に は、他の口座に移し変えられてしまうためです。しかもその時には取得価額は10万円となり、90万円の損失が発生してしまします。しかも、他の口座とは損益 通算できないので90万円の損失は泣き寝入りです。
その後に10万円の株式が60万円になったため、50万円が値上がりしたという計算がさ
れて税金が課税されるという訳です。
当面は5年後に新たな非課税口座へ乗り換えることもできますが、非課税期間が終了する2023年末には一般口座や特定口座に移管さ
せなければならなくなります。底値で保有したまま非課税期間が終了してしまうと完全に打つ手が無くなります。
恐いですね。NISAをやるなら絶対に儲かる株を購入してください。
私は自信がないのでNISAはやらずに、損益通算ができ、3年間の損失の繰越ができる特定口座
のままで行きます。
【編集後記】-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
夏真っ盛りですが、いかがお過ごしでしょうか?そろそろお盆休み が近づき旅行を計画されている方も多いかもしれません。リフレッシュをして鋭気を養ったら、また今以上に仕事に励みたいものです。
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