
今日は1/8(火)です。まだ事務所にいますが、そろそろ疲れたので仕事も上がりにしようと思います。そして寝る前に一杯やって、キンドルの罠に嵌ろうと思います。
この前アマゾン恐るべしのブログを書きましたが、購入したキンドルのお話です。
既にipadは発売日に購入済ですし、スマホも3代目なので、別にキンドルは大して目新しいものはありません。
もともと電子書籍の普及がこのキンドルの発売で急激に弾むような気がして、電子書籍を読むのにipadでは大きすぎたし、スマホでは小さすぎて読むのが辛いので、その中間であるキンドルで読もうと思ったわけです。
そしてキンドルで最初に購入したのが自己啓発本の「スマイルズの世界的名著 自助論」です。
途中まで読んだのですが、その後に無料でダウンロードしたのが坂本竜馬の「船中八策」と「日本国憲法」と「大日本帝国憲法」です。
船中八策は物凄く短いので、読むというほどでもなく、両憲法は何となく気になる部分を比べ読みする程度です。
それと、目に留まった無料の一冊が「サラリーマン金太郎」の第一巻です。
まんまとアマゾンにやられてしまいました....。
大昔、本宮ひろ志の「俺の空」が好きでよく読んでいた記憶があり、その後に「サラリーマン金太郎」という漫画が出て、これも多少は読んだ事があったので、なんだか懐かしい想いがして、無料の第一巻を読んだのが運のつきでした。
当然次ぎの巻も読みたくなります。
悪いことにアマゾンはもともとパソコンでいろいろな物を購入していたため、本はワンクリックで購入することができます。
この本は人気があったのでしょう、購入すると次から次へとオススメの本という事で、次の巻が表示されます。ざっとみただけで、30巻以上はあるみたいです。
こうなるといわゆる「大人買い」の戦術にまんまとひっかかってしまっているのに気づいてもやめられません。
小学生の頃に、少年サンデーとか少年マガジンとか少年ジャンプを発売日に購入して読んでいた記憶はあります。
もちろんそれほどお小遣いはありませんので、友達同士で分担を決めて購入をしてまわし読みを行っていました。
それと、古本屋で1冊10円とか30円とかで雑誌を購入して読んだりしていました。
もともと漫画はそれほど熱中していたわけでもないのですが、昔購入できなかったりしたのもが、今だったら、全部を一気に購入することもできるし、全巻揃えることができわけです。
ここら辺が電子書籍のいいところなのかもしれません。
やはり商売というものは、消費者の心をいかに掴むかにかかっているのではないでしょうか。心を掴んだら、気の変わらないうちにそれを売って、他にも売れそうなものを探して、更にそれを勧める。
参考にしたいものですね。
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