アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -392ページ目

2010年6月1日…

音譜皆さんこんばんわ音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


完全に自分への感じなんで


それを前もってお断りしておきます。


6月1日…


一年で一番嫌な日…


それが今日…


家族という言葉を失くした日…


大きな夢を失くした日…


心のどこかを失くした日…


そんな日…


私には小さな頃からずっと見てきた夢が


あった…


そして、その為に勉強をした…


大きな夢のために…


自分も障害があったこと…


人の役にたちたい…医療という道でと


ずっとずっと…想い続けていた。


勉強だって…人にやらされているといった


感覚も無ければ、頭をよくしたいといったことも無かった…


ただ、夢をかなえたかった…


散々ぶっ壊れた後に、、、言われた…


「そんなことに負けないで自分はがんばりなさい…」


一方で、、、


「どこでもいいから働いてお金を稼いでくれ…」


それまでは、


どこの大学にしようかと…考えるだけだった状況が


大学どころか?好き勝手ぶっ壊された挙句…


あなたはがんばれ…どこでもいいからお金を稼げ…


それぞれの言いたいことは解かっていた…


ただ、何も解からなくなった…自分が…


「人生なんて明日どうなるかわからない…」


実感した。


自分だけはそのことを前向きに捉え、今まで通り


勉強し、どこでもいいから働いて…大学に行けば…


夢はかなう…


そんな素直な強い人間であれば夢はかなえられたのかも


しれない…


ただ、そんな人間にはなれなかった…


「どうせそこまでのもんだったんだろうあなたの夢は…」


そう想われても仕方がない…


そう想っているうちに…


ただただ、悔しさとやる気の無さと心の無さとどんどん


それまであったものが遠のいた…


結局、、、最終的にどこでもいいから働いてどこでもいい大学


のどこでもいい学部でどこでもいい勉強をすることになった…


一番酷い結論だったのかもしれない…


ただ、当時は逃げたかった…それだけだった…


もちろん大学に入ったこと自体が単なる意地だけだった…


どこでもいいという動機で勉強に興味を持つはずもなく…


夢などという言葉は出てくることもなかった…


キャンパスライフなどという言葉は無かった…


単なる夜遊びといったほうが適切かもしれない…


ただ、すべて放棄しても入れるという理由だけの大学に


入った私は…


次第に中途半端が染み付いた…


そんなことを繰り返しているうちに…


中途半端な生活だけでなく人間になった…


責任をスリルと言い換えるぐらいの最低な…


しかし、不思議なもんだと想った。


何事も人は飽きるんだ。そう想えるときが


やってきた…


それは、皮肉にも報いを受け続けた結果が


出るくらいのとき…


そこで「小さな小さな夢」を見つけた…


単なる都合の良い人間だといえばそうかもしれない…


ただ選択権も選択肢も限られたなかで


「小さな小さな夢」を見つけた…


そして、以前の「大きな夢」に比べても…


とても「大事な大事な夢」になった…


もちろん、大きな夢をかなえるに越したことはない


でも小さな小さな夢だから大事にできることって


あるのかも知れない…


大きく育ってくれればありがたいけど…


失くならないでいてくれれば、それで充分って


最近想う。。。


それでは、この辺で…桜