そうそう。

レックガーも届いていました。


うーむ



正直ねぇ、

レックガーは陽気で、スゴいヤツなのですが、キャラは好きではなかった。


ロボットなのに、ヒゲあるし。

しゃべると「○○あるよ」という、ステレオタイプ的な中国人口調。


まぁ、80年台のアメリカ人が作り出したキャラですが、現代ではこういうキャラ設定は通じないだろうなぁ。


でもビークルモードの安定感は抜群!


ここは流石にスタジオシリーズ。

映画のシーン再現が可能。


再現と言えば、この武器もよく付けられた。


ロボットモードにすると、こうだもんなー。

もし本作のキャラリメイクがあるなら、時代に合わせてここは変更したほうが良いね。






田村正和版・眠狂四郎を観終わる。
原作者の柴田錬三郎氏の一推しだった田村正和さんだけあって、なんと本作には原作者が出演。
しかも3回も。
よっぽど田村さんの狂四郎役が気に入ったんだろうなぁ。

今回は原作本である、眠狂四郎無頼控を読みながら鑑賞したけど、なるほど。
原作の雰囲気に一番近い気がする。


ちなみに原作ストーリーを忠実に再現するのは、まず不可能。
・とんでもない予算
・倫理の問題
・剣戟描写

今日どれだけ映像技術が進化しようと、原作通りの映像再現だけは到底不可能。
なので、いかに上手く原作表現の切り取りをするのか。
これが大事。

そういう意味で、無頼控100話と続30話から名場面、名台詞をチョイスしたのは秀逸だった。

片岡孝夫版では割とピンチに陥る狂四郎も、田村正和版では原作を踏襲して、しれっと危機を脱するのが小気味良い。

田村正和さんの狂四郎で、もっと色々観たかった。

風魔一族との戦いを描く独歩行の舞台は、北関東・日光。

本丸老中、銭屋五兵衛、忍者集団らと入り乱れる殺法帖の舞台は北陸。


薩摩藩 調所笑左衛門とその一党との死闘、孤剣五十三次は、江戸から京都に向かう五十三の宿場町が舞台。

こういう時代小説を読むと、何だか旅に出たくもなる。
めちゃくちゃ箱が傷んでいたけど、スナールが届いた。


スナールはその昔、ダイアクロン時代の恐竜ロボ・ステゴサウルスでした。
ティラノサウルス(グリムロック)と迷って、入手したのが懐かしい。

本作の変形はだいぶ簡素化されていますが、変形手法そのものは変わりない。

スタジオシリーズでも出てくれると嬉しいなぁ。