自分が自分を癒す | フラクタル心理学 50代から次のステージへ向かう思考レッスン。

フラクタル心理学 50代から次のステージへ向かう思考レッスン。

このブログでは、50代を迎えた私が、フラクタル心理学をベースに日々感じたことを等身大の言葉で綴っています。
ブログをお読みいただいた方とゆるやかにつながり
一緒に幸せを叶えていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします


こんにちは。

フラクタル心理カウンセラー

米澤かずえです。


辛い事や悲しい事があると

この気持ちを誰かに分かって欲しいと思い

その出来事、そこで感じた事を

人に話すことがあります。


その時はスッキリしたような

感覚になるのですが

少し経つと、またモヤモヤしてくる。


そしてまた誰かに聞いてもらう・・・

これを繰り返していると

まず、人が離れていきますガーン

まぁそうなりますよね。


私もやらかしたことあります笑


時々は聞いてもらうのも良いと思います。

お相手の言葉から気付くこともあると思うので。



散々話を聞いてもらったのに

何故、モヤモヤするのでしょう?


根本が解決しないからです。

その根本的なところって


自分が1番みたくないところです。

(あっ、1番て書いたけど一つしかないわけではないです。数個あるはず笑)



絶対に触れてほしくない部分。


絶対に隠しておきたい部分。


触れられると怒りが込み上げてくる部分。



そこです。

そこをなおさないと同じことを繰り返すのです。


フラクタル心理学では

周りは全て

自分の思考の完全投影と言っています。

言い切ってます。


もし嫌な相手がいたとしたら?

嫌でしょうけど

自分にも同じ要素があるということです。


人は鏡。

自分を映し出しています。

(全部ではなくカケラ)


でも、そのなおしたい自分も

過去にすごーーく傷ついたんですね。



だから

無きものにしていたその自分の言い分を

自分が聞いてあげて、慰めて癒すのです。



そうすると、自分が自分を信用できてくるので

今まで見ないふりをしてきた

自分の感情を見る事ができるのですニコニコ



少し暑苦しく笑

書いてしまいました。


なぜなら

私のことだから笑い泣き


あの嫌な人も自分だったと

認めることが出来たので

解放された気持ちになれたのです。


どうしても目の前の現実を早く変えたくて

早く早く!という気持ちになるものです。

でも、傷が深いと頑張れない・・


だから再び、自分が歩き出せるように

癒して、慰めて、勇気づけ、成長させるのです。


ここまでやるのです。

癒して終わりじゃないんです。


自分を見捨てちゃいけませんニコニコ


 

フラクタル心理学のカウンセリングは

深い意識にアプローチをして、なりたい自分へ

近づくために修正して行きます。

 

 

自分を好きになりたい

自己肯定感を高めたい

不安な自分を救いたい

 

このような思いがある方

是非、カウンセリングへいらして下さいね。

 

 

 

 


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