どんな時も手料理が良いと思う思考って? | フラクタル心理学 50代から次のステージへ向かう思考レッスン。

フラクタル心理学 50代から次のステージへ向かう思考レッスン。

このブログでは、50代を迎えた私が、フラクタル心理学をベースに日々感じたことを等身大の言葉で綴っています。
ブログをお読みいただいた方とゆるやかにつながり
一緒に幸せを叶えていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします


フラクタル心理学カウンセラー

インナーチャイルドダイエット講師

米澤かずえです。

今日も暑いです。
こんな日はサラッとした食事に

ビールがいいですね!

皆さんのお家は何を召し上がるのでしょうか?

こう暑いと作りたくなくなります。
私は季節関係なくいつもですけどてへぺろ

何かお惣菜でも買ってこようかな?


今はこんな風に言えますが。
以前は

既製品なんてダメ!

手作りじゃないと!
と思っていました。



(おいしそ~ラブ

コンビニでお弁当買う友達に作った方がいいよ!と言っていました。
今思うと本当に余計なお世話ですね笑




もちろん、手作りは美味しいし

その家庭の味があって良いものです。


我が家は母が出来るだけ手作りを

心掛けていました。
それが当たり前になっていたのです。

疲れて作りたくない日もあったはずです。


母は手作りをしてくれた。

私は既製品はダメと思っていた。

なので
仕事で夜遅くなっても

何か作って食べる様にしていました。
遅くなった日くらい買ったものを食べようとは思えなかったのです。

その思考とは…。

もっと私の世話をしろよ!


でしたガーン

母に、もっと私の世話をして!!

と思っていたのです。


お惣菜で済ませないで!
美味しいご飯を作って私を喜ばせてね!




このような思いがあれば、自分も手を抜けません。


表層意識(自分が意識出来ている5%)では

そんな事は思っていなくても
潜在意識(自分では意識出来ていない95%)では面倒をみて欲しくて
手足をバタつかせていたのです笑


最近はその思考が減ってきたようです。
お惣菜を買ったり、作ったりとバランスを取りながら食事を楽しんでいますニコニコ

自分が変わると周りも変わるので。
母も無理をすることがなくなりました爆  笑


それでも、まだ親に対して、
世話してよ~。

私の方が上よ!等の勘違いがあるはずです。
心がざわついた時、親に対する勘違いが発動しているのです。
その時が変わるチャンスです!
 


 メルマガのご案内

メルマガ(無料)を始めました。
ご登録頂けると嬉しいですラブラブ

こちらからお願いいいたします下矢印
米澤かずえ公式メルマガの購読申し込みはこちら 



今日も最後までお読みいただきありがとうございます宝石赤