当たり前にあるものは気付かない | フラクタル心理学 50代から次のステージへ向かう思考レッスン。

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このブログでは、50代を迎えた私が、フラクタル心理学をベースに日々感じたことを等身大の言葉で綴っています。
ブログをお読みいただいた方とゆるやかにつながり
一緒に幸せを叶えていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします


りんごとシナモンのケーキを焼きました。
身体を冷やさない組合せ。
美味しく出来上がりました。




先日、おじゃマップで慎吾ちゃんが9ヶ月ぶりに


本気のダンスを披露してました。


家は19時半までNHKを見るという暗黙のルールがあるため、他局は見ないのですが

この日は『見るね❗❗』と言って見ることが出来ました。


も~~テレビにくぎ付けでした!
声も出さず、真剣に。

大勢の中に居ても目立っていて、さすがスーパースターだ✨と思いました。


昔も今もSMAPが好きです。

解散前、テレビに出ていた時ここまで真剣に見る


ことはなかったのです。


何故なら。

SMAPがテレビに出て


歌って踊るのは当たり前だったからです。


いつでも見れるから今見なくても良かった。

でも、先日のダンスはいつ見れるか分からない。


もしかしたら、2度と見る事が出来ないかもしれ


ないと思い真剣に見たのです。


人は当たり前にあるものには


感謝やありがたみは感じなくなってきます。


親の愛や友達との会話、自分の仕事、


応援してくれる人、健康など。


イツモソコニアルカラ。

当たり前の中に有るものに目を向けられると良いですね。


失ってから気付くことは簡単に出来ます。


そして、あることが当たり前になってくると


分からなくなってしまうものです。



最後までお読み頂きありがとうございます。