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レクサスとの道[LEXUS] IS300h

レクサスIS300hユーザーの道のりを綴っていきます!

2005年8月に、掲示板を中心としたレクサスに関するコミュニティサイトとして「LEXUS MUSTs」はオープンしました。

多数の方々から書き込みをいただくことで、新しいブランド「レクサス」に関する情報交換を行うサイトに成長させていただきました。ありがとうございます。

開設から6年間が経過し、インターネットでの情報交流は様々な形に進化しています。

ブログ、SNS、Twitter、Google+、Facebook…and so on.

レクサスに関するニュースは、このブログにて記事にしていましたが、
ネット上に流れるニュースをシェアするのは、アメブロはちょっと手間がかかります。

そこで、この度、Facebookページを立ち上げました。

まだ、WelcomePageもありませんが、
日々流れるレクサスに関するニュースや新製品情報をお届けしていきます。
左バナーにリンクを貼りました。

すでにFacebookに参加している方は、是非「いいね!」をお願いします。
Facebookに未参加の方は、これをよい機会にして参加してみませんか?

ソーシャルメディアで、情報交換したいと存じます。
引き続きよろしくお願いいたします。

ブログをご覧の皆さま、昨年中は閲覧いただきまして、ありがとうございました。
本業が予想以上の忙しさで、ブログ更新頻度が少ない2011年だったものの、
沢山の方々に継続的に観ていただいて、大変嬉しく思っております。

今年は新型GS、RXマイナーチェンジ、LSマイナーチェンジが予定されているレクサスです。
継続的にお届けします。

本年もよろしくお願いします。

LFA_2012

近々、IS350使用時のカスタマイズパーツをブログ上でガレージセールします。

FUJITSUBO マフラー、TOM'S Advox、LX-MODE、iPod接続キット・・・

期待してお待ち下さい~♪


今週末、レクサス販売店の一部にて、
新型レクサスGSの内覧会が実施となっています。

新型GSの見どころをいくつかご紹介しておきます。
参考になれば幸いです。

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■インストルメントパネル
 レクサスブランド初のアナログクロックをセンターに設置。

 その下部にDVD/CDスロット。
 クローム仕上げのオーディオノブは、質感が良い操作を実現しています。
 オーディオ用のスイッチは「CH/TRACK」「AUDIO切り替え」ボタンのみ。
 リモートタッチやステアリングスイッチを利用することを前提にスイッチが減らされています。

 操作頻度の高いエアコン関連のスイッチ類は、左右デュアルに準備。
 室温設定パネル周囲に操作スイッチを置いていますが、パネルに向けて傾斜角が付けられていて、
 手探りでの操作性が確保されいます。

 インパネ下端には、シートベンチレーションとシートヒーターのスイッチを設置。
 手前にリッド付きのカップホルダーを置いています。

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 CT200hから採用となった「ドライブモードセレクト」ダイヤルは、GSでも採用されています。
 ECO、NORMAL、SPORTの3モードに加えて、SNOW、EVモードを備えています。
 SPORTは S / S+ の2モードとなり、さらにスポーツ性を高めるモードがあります。

 センターコンソールリッドを開けると、AUX/USBポートが備わっています。
 
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■第2世代リモートタッチ
 リモートタッチは、レクサスRX発売時に追加となりました。
 ナビや空調、電話操作などを、マウスに似た感覚で直感的に操作することができます。

 このリモートタッチが第2世代に進化しています。
 いままでのリモートタッチは「操作パッド」で移動し、リモートサイドの「決定ボタン」で決定でした。

 第2世代では「操作パッド」を上から押すことで「決定」となります。
 より直感的な操作が可能となっています。

 「操作パッド」の移動中は、液晶モニターに四角形マークが表示されます。

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■12.3インチの大型液晶モニター
 大型の液晶モニターを装備し、表示する情報量を増やしています。
 ナビ画面以外のデザインも、大幅に変更されていますので、新意匠の画面デザインを
 第2世代リモートタッチと共に、確認してみてはいかがでしょうか。

 空調では、プラズマクラスターイオンに代わって、ナノイオンが採用になっています。

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■GSならではのリッドは健在
 GSは使用頻度が低いスイッチ類をリッド内に収納させ、インパネをスッキリさせています。
 新型GSはでも、このポリシーは受け継がれており、設置場所が運転席に移動となった「ETC機
器」が収納されています。

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■ステアリング
 ステアリングは現行モデルよりも、小径となっています。
 
 ステアリング上部は垂直方向に長い楕円、ステアリング下部は水平方向に長い楕円となる
 ステアリング断面を変化させるデザインとなっています。
 
 これはステアリング上部を握るときは、手は握手をするように外側から支える。
 ステアリング下部を握るときは、手のひらが上になるように下側から支えるのを、
 デザインに取り入れています。 

 結果、手に馴染みやすく、操作しやすいステアリングを実現しています。

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■ドアパネルにも注目
 ドアパネルの見切り線を下から覗いてみてください。
 LEDによる照明がインストールされています。

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■フロントシート
 VerL、Fsportには本革シートが装備されます。
 パワーシートは通常のスライド、シートリフター、リクライニングのほかに
 シート前端伸縮、サイドサポート、ランバーサポートの電動調整が可能になっています。

 サイドサポート部分に切り替えしデザインを取り入れるという
 GSのシートデザインモチーフを継承した、新デザインのシートです。

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■リヤシート
 Grandtouring Sedanを名乗る「GS」だけにあって、
 リヤシートでの居住性は引き続き確保されいます。
 FR駆動レクサス車に見られる、鞍型にデザインされたリヤシートは
 着座すると両側から優しく包みこむと共に、コーナリング時でも身体が不用意に揺すられることもありません。

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■グローブボックス
 新型GSでは、ETC機器が運転席側に移動となったため、
 グローブボックス内部がスッキリとしています。
 容量は現行GSとあまり変化ないと思われます。

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■ラゲッジルーム
 GS450hでは、2段重ね構造のHVバッテリーが採用となっています。
 この採用により、ラゲッジルームの拡大に繋がっており、
 9インチのゴルフバックが4セット搭載することが可能になりました。
 
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■エンジンルーム
 内覧会では、GS250/GS350のみが用意されます。
 GS450hについては生産スケジュールの都合上、4月以降の配車となります。
 ご参考までに、GS450h のエンジンルームを載せておきます。

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