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レクサスとの道[LEXUS] IS300h

レクサスIS300hユーザーの道のりを綴っていきます!

「ポルシェ」は「911カレラ」などジャパンプレミア4台を含む、合計9台を出展していました。
展示するクルマをシルバーからに統一し、ポルシェの世界観を現しています。
ホワイトのブースカラーと相まって、高級感溢れる展示スペースでした。


新型「911」
全長4491mm、全幅1808mm、全高1295mm、ホイールベース2450mmのボディは
先代比で全長は56mm、ホイールベースは100mmが各々延長されています。
最大45kgの軽量化を果たした「911」の車両重量はカレラS PDK仕様で1415kg。

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「パナメーラGTS」
パナメーラの運動性能をさらに高め、サーキット走行も楽しめる自然吸気エンジン最高峰モデル。
4.8L V8エンジンは最高出力430ps で、0-100km/h加速は4.5秒、最高速度は288km/h。

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OPENERSのウェブサイトで
ポルシェAG 代表取締役 ヴォルフガング・ハッツ氏のインタビューが掲載されているので、合わせて読んでみてはいかがでしょうか。

http://openers.jp/car/exclusive_auto_collection/porsche/interview.html?rp=cgytop


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数あるプレミアムブランド・メーカーの中でも、日本国内で好調な販売台数を誇っているのが、AUDI。BMWやメルセデスと比較しても、その販売伸び率は随一といっても差し支えないでしょう。

そのAUDIは今回、市販車を中心にレーシングカーを含む12台を出展していました。

壇上にA1 SAMURAI BLUE、A1 Sportback,
A1 e-tron、A6 Avant、A8 L W12、S5 Sportback、
Q3、R8 GT Spyder、S7 Sportback、A6 Hybrid、
R18 TDI、Q5 Hybrid quattro、

比較的コンパクトなスペースにもかかわらず、AUDIの世界観を指し示す陣容でした。


「A1 Sportback」
アウディで最もコンパンクトなA1に5ドアモデルが追加となりました。
この東京モーターショーで世界初公開となりました。

3ドアモデルと同様の全長3.95mのボディに、1.2L TSI(最高出力86ps)、1.4L TSI(最高出力122ps)、ツインチャージャー(最高出力185ps)と3タイプのエンジンを組み合わせています。

5ドア化に伴って、ヘッドルームとショルダールームは約10mm拡大されています。
トランク容量は通常270L、後席を倒すと920Lとなります。

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アウディA1は3ドアモデルが、2009年の東京モーターショーにて世界初公開となりました。
前回に続いて、5ドアモデルも世界初公開となったことから、日本市場に大きな期待を掛けていることの表れと云えるでしょう。

そのA1もスペシャルモデルが展示されています。
サッカー日本代表を応援するシンボルとして特別に作られた「A1サムライ・ブルー」も展示されています。このクルマは全国のアウディディーラーを廻ります。

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「Q3」
アウディのSUVラインナップでは、最もコンパクトな「Q3」
全長4385mm、全幅1831mm、全高1590mmと取回ししやすいサイズ。
Q5と比較すると、長さが250mm短く、幅は69mm狭く、高さは70mm低くなっています。

ハッチゲートはQ5、Q7よりも寝かされていて、一見、ハッチバックとSUVとのクロスオーバーのようにも見えます。コンパクト化に伴って、パーソナル性やカジュアル感を高めたモデルと云えるでしょう。

搭載されるエンジンは、211psの2L 4気筒ターボエンジン。
これに7段Sトロニック、フルタイム4WD「クアトロ」が組み合わされます。
馬力こそ違いますが、VW「ティグアン」のアウディ版といったところでしょう。

ガソリンエンジンなれど、「エンジン・スタート&ストップ・システム」、走行中にアクセルペダルから足を離すとクラッチが切れて、エンジンとトランスミッションとの間の動力が切り離される「コースティングモード」、ブレーキをかけると電力が発生してそれを蓄電する「エネルギー回生システム」と実燃費の改善に効果がある機構の装備もされます。

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「R8 GT Spyder」
アウディのフラッグシップスポーツカーである「R8」
カーボン製パーツを多用し、FRP製シートを搭載するなど軽量化を果たした「R8 GT」のスパイダー仕様が登場です。

世界限定333台の限定車が、さりげなく会場に置いてありました。
しかも、普通に触れちゃうわけで、他のブランドと比較すると、余裕度たっぷりでした。

車両重量わずか1640kgのボディには、最高出力412kW(560ps)、最大トルク540Nm(55.1kgm)のエンジンは5.2L V10が組み合わされます。

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「R18 TDI」
ルマン24時間耐久レースで10度目の優勝を、アウディに齎せた「R18 TDI」
3.7L V6直噴ターボエンジンが組み合わされています。

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東京モーターショー2011が閉幕しましたね。
入場者数は84万2600人で、前回の61万4400人を大幅に上回ったそうですね。
24年ぶりの東京都内開催や、20時までのナイター開場なども功を奏した結果と言えそうです。


閉幕までに、すべてのメーカーをお届けするには至りませんでしたが、いくつかお届けします。

フォルクスワーゲン(VW)は2台のワールドプレミア(世界初公開)、6台のジャパン プレミア(日本初公開)を含む全 18 台の出展でした。

TMS2011のプレスカンファレンスでは、
Cross Coupe (クロスクーペ)と、Passat Alltrack (パサート オールトラック)が世界初公開となりました。

「Cross Coupe」
4 ドアクーペとコンパクト SUV を融合した「クロスクーペ」。
「ゴルフ」より長く、SUV の「ティグアン」よりも短い全長に、VWの新しい横置きモジュールを基本にしたプラグインハイブリッドを採用しています。

前輪をTSIエンジン、後輪を電気モーターで駆動させる方式で、リチウムイオンバッテリーは容量9.8kWhで、センタートンネルに格納しています。システムアウトプットは195kWで、燃費は約37km/L。

インテリアも特徴的で、メータークラスター内に表示されるナビ、空調類を表示する液晶パネルがあるほか、4座のスポーツシート。ラゲッジルームにはRIMOWAが2つセットされていました。

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「Passat Alltrack」
「パサート ヴァリアント」と「ティグアン」との間を埋めるモデルとして登場しています。
SUVスタイルのバンパー、ホイールアーチとサイドシルに加えて、ラフロードに対応できる前後バンパーと最低地上高が特徴的。

SUBARU OUTBACKや AUDI ALLROADと同様の発想で、既存車種を活用しつつ、SUVテイストのグレードを追加ラインナップする手法ですね。

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こちらがベースとなっているパサート

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「NILS」
ドイツ連邦交通省との共同研究のもと、世界中の通勤者にターゲットを絞った電気自動車。ドイツでは通勤者の約60%が自動車を利用しており、そのうち90%以上が、単独でクルマに乗っているとのこと。そうした人々にとって、新しいタイプの移動手段となりえますね。
全長はSMARTやiQに似たサイズで、3.04m。全幅は1.39mですが、ボディは0.86mしかありません。高さは1.2m。

このボディに通常時15kW、ピークパワー25kWの電気モーターを、容量5.3kWhのリチウムイオンバッテリーと組み合わせます。航続距離は65kmち短いのは通勤に絞った結果でしょうか。トップスピード130km/h、0-100km/h加速は11秒以内。

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「The Beetle」
2011年4月に、ベルリンやニューヨークで発表されたザ・ビートルが日本に初お目見え。
全長4270mm、全幅1815mm、全高1495mm、ホイールベース2535mmのボディサイズは、前世代のニュービートルと比較すると全長は140mm、全幅80mm、ホイールベースは20mm大きく、全高は5mm低くなっています。ボンネット長も伸びていて、引き締まった印象を与えるデザインです。


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今回のモデルには、米国の有名ギター、アンプメーカーであるフェンダーとの初コラボレーションモデル「The Beetle Fender」も追加となっています。

「The Beetle Fender」には、自動車用に専用設計されたオーディオシステムを、オプション設定されています。オーディオシステム以外にも、ピアノブラックにペイントされたボディと、クロームメッキパーツが多用されたパーツ類、左右2本出しテールパイプに、30mmローダウンサスペンションを大径ホイールで飾り立てています。

インテリアはオリジナルビートルの雰囲気を巧みに取り入れているデザインですね。

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「New Bulli」(ニュー・ブリー)
未だに根強い人気を誇る「VW マイクロバス」、ドイツ名では「VW BULLI」をEVモデルをとして復活させたコンセプトカー。

最高出力85kW、最大トルク270Nmの電気モーターを、容量40kWhのリチウムイオンバッテリーと組み合わせて、300kmの航続距離を達成しています。トップスピード140km/h、0-100km/h加速は11.5秒。

実販売では、ガソリンエンジンとの併売が予定されており、1L 3気筒TSIや1.4L 4気筒TSIとの組み合わせも想定されています。

インテリアは2列6人乗りで、インパネ中央にiPadが備わっているのが特徴的です。
iPadはディスプレイコントローラとして機能し、インターネット接続のほか、携帯電話、ナビゲーションシステムなどの操作を行えます。


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