本日は、ちょっとしたアイテムをご紹介したいと思います!w

 

冒頭から、TVショッピングみたいなノリですが。

RSのタンク固定ネジがβピンで取り付けられるようになっていて、タンクの脱着でβピンを抜けばソケットとかなくても外せる仕様になっていまして。

こりゃ便利!と思ってたんですが、ずいぶん前のTZRミーティングで製作した人が頒布していたらしく、だれが作っていたのか、うろ覚えだって話を聞いてました。

 

先日の九州TZRミーティングで、STDのオイル注入しているときに、ちょうどシート外していたこともあって、とろくんとこんなのがあってねって話をしてました。

で、いろいろ加工している人でもあったのもあって、こんなん作れる?みたいなことを会話していたのですが、この度試作品ができたということで受け取りました。

 

 

 

試作品なのに、いっぱいw

見本にしていた方はβピンにワイヤーでつなげていたので、最終的にはワイヤーも用意しなきゃって思ったわけですが、まずは高さとか取り付け具合とか確認を。

 

 

 

 

 

 

 

だいたい想定通りの取り付け。

この穴、M6なのでM6ナットで高さ調整ができるようになってますが、一般的に出回っているM6ナットで図面上は5mmで想定していた感じ。

ただ5mmあると、思ったより浮いてる感じになっちゃった。取り付けているときにはそれほど感じなかったけど、画像で見ると浮いてるのがわかるわぁ・・・。

 

とろくんによると、一般的なネジだと5mmト3.6mmってのがあるらしい。

ただ3.6mmのはあんまりないかも?ということ。

ここは九州人としては、次回帰省時にハンズマンに行って探してみるかwwということになりました。

 

ここからはタイトル通りのようになりますが、需要があるなら作ってもらうかもw

全国的にミーティングでは3XVはなかなか見なくって、数は集まらないような気もするけれどもww

とはいえ、メンテする人ほど、ここが簡単に外せるのは作業性の向上になるかなぁ?ってことで、ちょっと需要調査でもしながら検討しますw

 

 

さて、ここからは画像もありませんがw

せっかくタンクを外したりしたので、先週仕様を変えた針の段数。

試乗でも中間の具合があまりよろしくなかったので、実用を考えると針の位置は3段目がいいだろうってことで、元に戻そうと思いまして。

 

メインジェットも番手を上げると、320番とか必要になる。

どうも手持ちにそんな番手もないし、そこはまた次回までにって思って針だけもとに戻しました。

 

で、試乗。。。

いや、その前にエンジンかけたらアイドリングが跳ね上がったww

元に戻しただけなのに、なぜwww

 

原因がわかんなくて、もう一度キャブ開けて組みつけに間違いがないのを確認しなおしたり、アイドリング調整したり、エアスクリューセットしなおしたり・・・。

エアは標準の1と1/2戻しにしていたので、そこを絞ったり。なお、右側のスクリューはラジエーターの影になるところにある・・・。調整するためだけに、センターカウル外しましたよ、だって見えないからw

 

なんとかアイドリングも普通になった(と思う)ので、お馴染みしゃぼん玉まで試走。

結果、うん、ダメです。

信号停止したら、二次エアでも吸ってんのか?って感じで微妙にアイドリングあがるし。

よかったはずの中間のフケが悪くなるし、そもそも全体的に微妙なフケだし。

もーーーーー、なんなのぉぉーーーーー?1週間前との違いは、針の段数変えただけw

というか元に戻したのに、どうして狂ったんだ・・・。

 

気にはなるけど、まぁ当たり前に日没真っ暗、次の週末は九州帰省したり、忘年会行ったりといろいろあるので、ゆっくりメンテする時間は年内はもうかなり厳しい・・・。

まぁまたキャブ触らないといけないなら、メインジェットの番手も買えたりとか試してみたいし、もろもろそろうまでは触れば久手もあきらめw

 

 

ということで、この週末はちょっといろいろあったので(意味深)、ネタとしてはこんだけ。

いよいよ12月になっちゃうし、仕事も年末信仰・客先挨拶周りなどなどで、じっくりはできないかなと。

まぁ隙間時間を見ながらあれこれ進めます。