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サバゲチーム安全第一ブログ       「今日もご安全に!」

サバゲチーム安全第一の電子戦担当が動画とか放置するブログです。

楽しくなければサバゲじゃない!о(ж>▽<)y ☆

こんにちはトミリーです。
更新遅くて申し訳ない(´・ω・`)
今回は7月10日にUキューブで行われたインドア戦の模様をお送りします。
レギュレーションは10歳以上用のエアガンを使用すること!
みんなニュー銀ダンとか電動ボーイズで武装してました。
通常のエアガンよりも威力が低く、フィールドも狭かったためみんな特攻しまくりでした。
屋内だったのでちょっと映像が暗くてわかりずらくてすみません( ̄□ ̄;)
では大人げない大人たちの様子をご覧ください。
















……もうサバゲってレベルじゃねぇぞっ!(ノ゚⊿゚)ノ


ピコハンとか斧とかサムライソード持ってる時点でもうね(・ω・;|||
ちなみに、自分は今回下の2丁をメインに使ってました。

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上:東京マルイ製 電動ボーイズG36C
下:SⅡS製 クールエアガン

どっちも飛距離を除けばなかなか優秀な性能でした。
どちらも初速が低いせいか素直な弾道で命中率よかったです。
子供用と侮れないな。
まあ当たっても気づいてもらえないことが多かったけどね……(ノД`)
たまには童心にかえってはっちゃけるのもイイかな?と思いました。
ネタはあるけどヒマがないヽ(`Д´)ノ

こんにちはトミリーです。
今月もなんとかデスマーチを乗り越えての更新です。
今回ご紹介するのはこちらっ!


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東京マルイ製 Px4

今回はこちらのレビューとチョイカスタムをやろうと思います。
今年のはじめに衝動買いした一品です。
あ、ちなみにウチには弾速測定器とかないし、シューティングレンジなんてものもないので実測値とかデータ的なものはほぼ無いです。
分解や内部構造中心に紹介していきます。
ほぼ主観的な意見や感想ばっかりです。
参考程度にお考えください。


まずは基本情報
 種別:ハンドガン
 方式:ガスブローバック
 全長:192mm
 重量:833g(空マガジン装着時)
装弾数:25+1発


外観はクーガーに近いシルエットでベレッタ社らしい曲線的なフォルムは近年増えているポリマーフレームオートの中でも特に目を引くと思う。
ポリマーフレームのハンドガンというとグロックなどに代表される角張ったスライドに直線を組み合わせた一種の工具のような、よくいえば洗練された、悪く言えば飾り気のない「道具」といった印象を与える外観のものが多いと思う。
そのためかグロックやシグ等は男性の捜査官が持っている印象が強い。
だがこのPx4の丸みを帯びたデザインは女性が構えると絵になると思う。
この特徴的なデザインなら画面映えもしそうだし。



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サイトは3点式のホワイトドット。
個人的には狙いやすいのでありがたい。



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セーフティーはデコッキング式。
セーフティーを下ろすとコッキング状態からトリガーとハンマーが戻る。
この状態だとトリガーはフリーで動くものの、ハンマーは動きません。




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今回のウリその1
実銃の特徴であるロータリーバレルが再現されている。
スライドの後退と連動してアウターバレルが矢印の方向へ60°ほど回転する。
エアガンでは機能的な意味はなさそうだがリアル派の人には嬉しい配慮かも?
東京マルイの中の人のコダワリが垣間見える部分である。


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今回のウリその2
工具を使わずに簡単にグリップ後部を交換することがでる。
グリップ底部を押しながらストラップを後ろに引っ張ると取れる。
若干コツがいると思う。
グリップ後部のパーツはS,M,Lの3種類が付属しており自分の握りやすい大きさに調整できる。
地味に便利な機能である。





それではいよいよ……「分・解」

グロック同様トリガー前にある小さなレバーを左右同時に下げるとスライドが外れる。
スライドを外したらなかからスプリング、スプリングガイド、セントラルブロックを取り出し、バレルを外す。
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特に目を引くのはスプリングガイドの後ろにあるセントラルブロックかな(ノ゚ο゚)ノ
合金製の重たいパーツで銃本体のズッシリ感の原因っぽいね。
スライドストップも兼ねてますな。




ここからはちょいカスタム。
アウターバレルを純正から社外製品に交換します。
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上:純正のアウターバレル。材質はプラ
下・社外製のカスタムアウター。金属製でサイレンサーアダプタターとアダプター用カバーが付いてます



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交換ついでにチャンバー周りをパシャリ。
このPx4にはなんとスライドを分解しなくてもホップアップの調整が可能という画期的な機構が導入されている。
スゲェぜ!さすが世界のマルイ!ヽ(゜▽゜)ノ




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特に調整等もなく普通に組み込んで終わり。
ノーマルと違いアウターバレルの先端がちょこっと飛び出ている。
ノーマルのままだとクーガーっぽかったが、たったこれだけでなんだか92Fっぽくなった気がする。



まとめ

良いところ
 ・グリップを交換できるうえに握りやすいデザイン
 ・ブローバックの反動がでかいヽ(゜▽゜)ノ
 ・サイトが狙いやすい
 ・集弾性も良い

悪いところ
 ・グリップの表面がのっぺりしていて、フィンガーチャンネルもないので滑りやすい
 ・にもかかわらず反動がでかいため連射すると狙いにくい
 ・スライドが重いせいかブローバックスピードが遅い
 ・またその重さのせいでマガジンが冷えると給弾不良を起こしやすい



非常によく出来たエアガンだと思う。
ストラップが交換できるため手の小さい人や女性でも簡単に握れるし、そもそもグリップのデザインが良いためか手に吸い付くように握れる。
ブローバックの反動もでかくていい。
ガスブロを持ってないけどこれから何か1丁買おうと思っているガスブロ初心者の方や、手が小さいせいでグロックやシグはしっかり持てないとお悩みの方には特にオススメしたい。
だが、その反面スライドの重量ゆえにブローバックスピードが遅いうえに、マガジンが冷えてくると下がりきれずに給弾不良が起きやすくなるため正面切っての撃ち合いにはちょっと苦しいしかな?
また反動がでかいのは撃っていて確かに楽しいのだが、調子がいいと銃口が跳ね上がるほどの反動ゆえにあまり精密射撃には向かないかも。
集弾性は最近のマルイらしくなかなか良いんだけどね。
精密な射撃や連射スピードが求められるシューターの人や、ハンドガンナーの人にはあんまり向かないかも。
とはいえマルイのガスブロとしては間違いなく傑作の部類に入る。
人から「なんかいいガスブロない?」と聞かれたらグロックと一緒にオススメしたい一丁ですな。
これからの夏場には活躍してくれると思います。

はいっ!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

それではお待ちかね?G39Cの続きデス。
前回書き忘れてましたが、このG39C海外製のガスブローバックガンです。
ブローバックユニットがでかいのでリコイルショックは電動ガンの比ではないっす!
頬付けしてフルオートするとアゴが痛くなるぐらい。
……でも全体的な動きはもっさりしてるし、何よりも重大な欠陥があります。
その名も通称「鬼ホップ」
このG39Cも多くのガスブロと同様可変ホップが付いてるわけですが、こいつはノンホップ状態にしてもものすごい勢いでBB弾が上に飛んでいくというゆかいな機能?がついてます。
はっきり言ってこのままだと使い物になりません。
という訳でまずはこの鬼ホップを改善します。

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まずはチャンバーの分解。
イモネジを1本外すとバレルを固定しているパーツが外れます。
出てきたチャンバーの+ネジを外すとチャンバーが分解できます。



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中はこんなカンジ。
このホップパッキンを交換します。
なぜかマルイのG26用のものと互換性があります。
たぶんパk………

はいっ!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
続きいきます。


幸いウチにはG26アドヴァンスが眠ってるのでそのまま永眠させるとして(オイ)、ホップパッキンだけいただきます。
インナーバレルもなぜかマルイの電動用のものと互換性がありますが、今回は手持ちにバレルがないのでノーマルのままにします。
なぜ互換性があるのか?
きっとパk…………


はいっ!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
続きまして動作改善のためブローバックユニットの接触部分とスプリングガイドを磨いて鏡面加工します。

これです↓
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まずはパーツクリーナーでグリスを完全に落とします。
次にサンダーにつける金属用の#800のヤスリで接触部分を磨きます
ひたすら手作業。
容赦なく手作業。
ちょうど細い溝になってる部分なんで電動工具だと無理なんすよねー(ノ◇≦。)
ヤスリを割り箸に巻いてひたすら手作業で2時間ほど磨きました。
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#800かけるとこんな感じ。
つや消しのシルバーみたいな感じですな。
ここからさらに#1000で磨きます。
当然手作業です。
ひたすら磨きながら「もういいよ、お前はよく頑張った……」という悪魔の囁きがあるたびに


        ,. ‐''三ヾ´彡シ,=`丶、
     /'".:=≡ミ_≧_尨彡三:ヽ、
    //.:;:彡:f'"´‐------ ``'r=:l
    /〃彡_彡′,.=、 ̄ ̄ ,.=、 |ミ:〉
   'y=、、:f´===tr==、.___,. ==、._ゞ{ 
   {´yヘl'′   |   /⌒l′  |`Y}あきらめたらそこで試合終了ですよ
   ゙、ゝ)       `''''ツ_  _;`ー‐'゙:::::l{
.    ヽ.__     ,ィnmmm、   .:::|! 
  ,.ィ'´ト.´     ´`"`"`゙″ .::::;'
イ´::ノ|::::l \         "'   :::/  
::::::::::::|:::::l   ヽ、      ..::  .:::/.、
:::::: ::: |:::::ヽ    ヽ、.......::::/..:::/!\\



という安西先生の言葉に励まされ自分と戦うこと1時間後
ここからいよいよこいつらの出番だ!


ネェヴァダルゥ   マーザァァァ
=====\N\△/M/======


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俺たちわっ!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ二つで一つの鏡面加工さっ!





という訳でまずネヴァダルで磨きます。
ネヴァダルは脱脂綿みたいなのに研磨剤が染み込ませてあるのでそのまま適量ちぎって磨きます。
マザーはペースト状の研磨剤でウエス(Tシャツとかの切れっ端とかの布)につけて磨きます。


「さぁ、お前の番手を数えろ!」
とか言いながらひたすら磨きます。     ☚疲れてハイになってきている



これで決まりだ
っ!
 
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さて一通り磨きオワタので組み立てます。
組み立てるついでにグリスアップをします。
使うのはこの2種類
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左:お世話になっているガンショップBIGOUTさんから出ているガスブロ用のグリス
右:キャロムショットから出ているマイクロベアリンググリス


得に左のBIGOUT製グリスはガスブロの可動部分やスライドに塗ると動きがかなり良くなります。
鏡面加工と併用するとさらにイイッ!
断じてサラダ油ジャナイヨ?……見た目似てるけどね…………


まず右のグリスをトリガーユニットの内部に塗布します。
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さらにBIGOUTのグリスを先ほど鏡面加工した部分に塗りたくります。
あとは元通り組み立て完成!
早速試射してみます



ハイサイ化してるっ!(ノ゚o゚)ノ
正直ビビッた。
動作のキレもかなり良くなってます。
かなりいいカンジになりました。
これからの季節活躍しそう。
ひとまずこれで完了です。
夏のガスブロ戦が楽しみ(o^-')b
※今回内容が長いので2回に分けます

こんにちは、トミリーです(`・ω・´)ゞ
今回はこいつ↓

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台湾のWE-Tech社製〝G39C〟の分解と、ちょいカスタムしました。

……えっ?G36Cの間違いじゃないかって?
チガウヨー、コレハG39Cダヨー

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G36Cという実銃のコピーではなくて、G39Cというオリジナルの銃なんだよ!
たまたま似てしまっただけなんだよ!(=з=;)スヒー♪

深く追求される前にとっとと分解工程イッテミヨー三 (/ ^^)/



1.ロックピンを外す

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赤丸の3箇所にあるロックピンを外します。
ちなみに外したロックピンはストックに刺しておけます。
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2.ハンドガード、マガジンハウジングを外す

ピンを抜くとハンドガードは前方にするっと抜けます。


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マガジンハウジングを外す時はマガジンを抜くのと同じ要領でやればOK


3.トリガーユニットを外す

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スルっと抜けます。


4.ブローバックユニットを外す
ブローバックユニットは上部に突き出たピンでボディに引っかかっているので、下にさげてやれば外れます。


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5.バレル周りの分解
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アウターバレルを固定しているネジを外します。
するとアウターバレルとインナーバレルが前後に外れます。
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ここまでが通常分解。
通常のメンテならバレルは外さなくてもいいかも?
とりあえず今回はここまで。
次回はここからちょいカスタム&組立までやる予定です。


次回へ続く!(`・ω・´)ゞ
という訳で本日2回目更新デス(`・ω・´)ゞ
2010年5月2日のデザートユニオンでの様子です。
ちなみにセミオートオンリー戦






この時はセミオートオンリーのルールだったためこのリボルバーランチャーをつかってます。
ちなみに銃身の下についてるのは電動グロックですо(ж>▽<)y ☆
モスカート6発を連射してBB弾の壁を作る!!
でも6発撃ち切ったらただのクソ重い電動グロックになるという
実に漢らしい?得物です。
カスタムのベースはCFW製のリボルバーランチャーです。
映画「トランスフォーマー」を見てノリで作っちゃいました。
……でもあのランチャー最近海外製のやつでちゃったんだよなぁ

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なんて凶悪な兵器なんだー(棒)
( ̄Д ̄)