みなさんコニャニャチハ(゚∀゚*)ノ
今日は台湾から来たカワイコチャンを紹介したいと思います。

CXP.08
……えっ?
そんな名前の銃は聞いたことないって?
そりゃそうでしょうねぇ。
だってそんな銃ありませんから
ハハハッ(`▽´ )ツ
ああっ、やめて!
モノを投げないで!
今説明しますからっ!(°Д°;≡°Д°;)
え~、そもそもどういうことかと申しますと、このCXP.08なる銃は台湾のエアガンメーカーICS社がM4をベースに同社オリジナルデザインのRASやストックを装着したコンセプトモデル=架空の銃なのです。
この08以外にもICSからCXPシリーズとしてさまざまなタイプのものがリリースされてます。

箱
中華製によくあるダンボールむき出しではなく、ちゃんと印刷してあり作りこまれています。
デザインも最近のマルイっぽくてカコイイ!(ノ´▽`)ノ

あけるとこんなカンジ
なかにはプラ製の台座があり、その中に本体と付属品が収まっております。
こちらも中華製によくある雑な梱包ではありません。
なかなかイイッ!
中身は本体、専用のバッテリーボックス、カナディアンっぽいM4用多段マグ(たぶん300連)x2本、0.2gBB弾のミニボトル、フロントサイト調整用の器具、いつもの棒、マズルっぽい何か(取説に何も書いてない……)


マズルのような何か
付属品として付いてきたけど……
マジでこれなんだろ?
アウターの先端に付けられるっぽいけど、ほんとに何か分からない……
取説の部品表にものってない(*´Д`)=з

書類
今回ちょっと感心したのがこの書類。
皆様ご存じの通り日本国内では弾速規制があるため海外のエアガンは何らかの方法で弾速を規定内に収めてそのデータを添付しなければ国内に輸入できないわけですが、よくあるのは箱に測定値をコピーして貼り付けるってやつですね。
しかし、今回購入したICS製エアガンにはキチンと測定結果と弾速が規定内であることを証明する正式な書類が付属してました。
担当した人のサインまで入ってます。
すげぇ、こんなちゃんと仕事してる中華銃はじめてだ~
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

取説
マルイの取説をパク……ゲフンゲフン参考にしているのか大きめのイラストがいっぱいで英語と中国語しか書かれていなくてもわかりやすいですね。

専用バッテリーケース
ICSノロゴが入ったバッテリーケース。
CXP.08はハンドガードが結構スリムなためニッ水のミニバッテリーは入りません。
本来は海外製の分轄型バッテリーを入れるっぽいことが取説に書いてあったけど、どこで買えばいいんだろう……。
ちなみにリポバッテリーならハンドガードに収まります。
しかし、このバッテリーケースがなかなか曲者でした……

配線通らねぇぇぇ!ヽ(`Д´)ノ
ケースの穴が小さすぎてつけたままだと配線通せないです。
ちなみに本体側のコネクタは穴に入らなかったデス……

ハンドガード内部
どこかで見たようなヒューズが……
ハンドガードの固定ピンはネジ止め式のため簡単に抜け落ちるといったことはないです。
ちなみにハンドガードの左右および下のレイルは樹脂製です。
しかも下側のレイルは真っ直ぐではなく前方部分がマグプルのフォアグリップみたいな盛り上がったデザインのため前方からスライドさせて取り付けるタイプのレイルオプションは付けられません。
カ、カッコ良ければとにかくヨシッ!(;°∀°)b

上面フラットベース
上面のレイルは金属製です。
ハンドガードから本体上部までガッチリ固定されています。
フルメタルのフレームと相まって剛性はバッチリ(o^-')b

本体フレーム
6mmBBって書いてある
・°・(ノД`)・°・
あと後ろの方には思いっきり〝電動ガンです〟って書かれてます……。
会社のロゴはともかく、ここはもうちょっとガンバってほしかったところ。

ストック
6ポジのスライドストックです。
MP5っぽくてかっこいいです。
でもね、一見するとM4のストックチューブっぽいものが付いてますが、例によって樹脂製です。
しかもこのストック専用のもので一般的なM4用のストックチューブではこのストックは使えません。
何のためのチューブなんだろう……?
しかもチークパットがないので頬付けしにくいし……。
あっ、チューブ以外はさすがに金属製なので耐久性は良さそう。
今回はここまで。
次回は皆さんお待ちかねの上下分轄型メカボを中心に内部を見ていきたいと思います。

次回に続く!( ・д・)ゞ

































