サバゲチーム安全第一ブログ 「今日もご安全に!」

元ネタはポーランドらしいよ?(・ε・)
ハイ、みなさんコニャニャチワ、トミリーです。
某ブログ様の情報によるとこのエアガンの元ネタはポーランドの次世代アサルトライフルの試作品の一つ(上の写真の奴)らしいですよ?
BB弾がでないのでいろいろググってたらそんな情報が出てきました。
それでは分解編いってみよっ!
ヽ(゜▽゜)ノ

ハイダーを外す
まずはハイダーを外します。
ハイダーの下側のイモネジを緩めたら、後はいつもの14mm逆ネジです。

カバーを外す
レバー中央のボタンを押しながらレバーを抜きます。
あとはカバーを上に引っ張れば外せます。

ピンを外す
赤丸を付けた場所にあるピン3本を抜きます。

フロント部、ストックパッドを外す
ストックパッドは後ろに引っ張れば簡単に取れます。
フロント部分は前方にスライドすれば外れます。
フロント部を外すときはセレクターをセミオートに入れ、配線に注意しながら外しましょう!
フロントが引っ掛かって抜けないときはセレクターに引っ掛かっている可能性が高いです。

フロント部分
フロント部先端。
アウターバレルが通るところですが、この部分を反時計回りに回すと……

フロント部先端の穴
ハイッ、このように大きな穴が開きます。ヘ(゚∀゚*)ノ
直径は約30mmなので細めのサイレンサーなら入ります。
詳しくは後述しますが、このUARはアウターバレルはスタンダード電動M4用のものがそのまま使えるため長さを調節すればマグプルのPDR的なカンジにもできます。
スッゲー( ゚ ▽ ゚ )

チャンバーカバーを外す
チャンバーカバーは前方にスライドすれば外れます。

なんか削れてる~!Σ(゚д゚;)
なんか左側のスライドロック的なとこが削れとるっ!
でもボディの中も作業場の周りにもパーツの破片らしきものは見当たらねぇ……
まぁ何か動作に影響があるわけではないからいいか……いい気持はしないが(-x-;)

メカボとチャンバーをつないでいるネジを外す
メカボとチャンバーをつないでいるネジを外します。
プラスのビスなので一般的なドライバーでおk。

メカボを引き抜く
またもや配線とヒューズボックスに注意しつつ、後方に引き抜きます。

APS製新型メカボ
APS社製の最新メカボをベースにしております。
基本はマルイのAK(というかVer.3)。
セレクター及びセレクタープレート、スプリングガイドがオリジナルかな?(´▽`)
追記!(2013/4/24)
チャンバー周りの分解をのせるのを忘れておりました。
という訳で追記。

アウターバレル下のネジx2をはずす
アウターバレル下の部分にあるネジ2個をはずします。
ネジ自体は普通のプラスなのですが、アウターバレルが邪魔して太いドライバーだと入らないかも?

後ろのネジx2をはずす
見えているネジ6個のうち一番後ろ(画像だと一番右側)のネジをはずします。
これでチャンバーとバレル周りが丸ごと外せます。

アウターバレルをはずす
バレル根元のリングをはずせばそのまま抜けます。
アウターバレルの規格はスタンダードM4のものと同じ規格です。
余っていたM4用のアウターバレルをいくつか突っ込んでみましたが、特に問題なくポン付けできました。
固定方法はカスタムM4とかによくあるフローティングバレル方式ですが、バレルの根元がプラ製のため若干強度に不安が……(((゜д゜;)))
一応六角レンチで回せるようにはなってますが、手で締めこむだけにしておく方が無難かな。
手締めだけでも今のところ問題なし。
あと前述の通り組み込む時にアウターバレルの下にあるネジを締めなければいけないため、リアルサイズや根元部分が太いバレルを付けるとドライバーが入らずネジが閉められなくなるので気をつけましょう。
ハンドガードにバッテリーを仕込むタイプのM4の奴ならいけるかも?

チャンバーを固定しているネジx4をはずす
チャンバーを固定している+ネジをはずします。
このへんのネジは全部ビスではなく木ネジのようなタップビスなうえに、ネジ受けの方がプラ製のため締めすぎたりすると簡単にネジ穴が逝きます。
何度も付けたり外したりはしない方がいいですね……。
頻繁に分解するところではないかもしれないがもうちょっとどうにかならなかったのか……( ̄Д ̄;)

バレル固定用のパーツをはずし、チャンバーを抜きとる
インナーバレルを固定しているパーツをはずして、チャンバーごと後方に抜き取ります。

パッキン破れてる~!((>д<))
前回弾が出なかった原因はこいつでした。
破れたホップパッキンがチャンバーで詰まってたよ……
ちなみにこのへんの分解方法は通常のAKチャンバーと同じです。
とりあえず余っていたシステマのホップパッキンに交換しておきました。
……が、しかしこれがのちに発生するトラブルの原因になるとはこのときはまだ気づいていなかったわけで……

ホップまわり
なんとこの銃、ホップの押しゴムがいらない構造になっております。

面ホップ的な……
そんなカンジの形状になっております。
しっかしまぁ、思いっきりプラの一体成型です。
スーパーハードやないかっ!ヽ(`Д´)ノ
ライラの黒押しゴムもびっくりなハードっぷリです。
冬場とかどうすんだよコレ……
おそらく弾詰まりの原因の一つっぽいね。
ほんともうちょっとどうにかならなかったのか……( ̄Д ̄;)

左:マルイ純正 右:APS純正
チャンバー比較。
外観としてはチャンバー下部の形状と、メカボとネジで連結するためのネジ穴部分が違いますね。

社外品のチャンバーを入れてみた。
くわしくは後日「カスタム編」にてまとめますが、チャンバーの規格自体はマルイのスタンダードAKと互換性があるようです。
ただ、マルイ純正はメカボと連結するためのネジ穴部分がないので気密がとれない可能性あり。
画像はためしにProWin製のAK用アルミチャンバーを入れてみたところ。
特に問題もなくポン付けできました。
長くなってきたので以下次回「メカボ編」に続くっ!(`・ω・´)ゞ もうちょっとなんだけどなぁ~
(´・ω・`)
みなさまご無沙汰しております、トミリーですヘ(゚∀゚*)ノ
今回はAPS社の最新アサルトライフル「UAR501」の分解レビューをしたいと思います。

UAR 501
データ
種別:アサルトライフル
方式:電動エアガン
全長:約640mmmm
重量:約3kg
APS社製のブルパッブ式アサルトライフルです。
各社M4マガジンに対応しております。

バッテリー接続部
マズルの上にあるふたを取り外すとコネクターが出てきます。
ボディ上部にバッテリー本体を挿入してふたをします。
基本的にAKバッテリーを使用します。
ボディ上部は穴があいていてスカスカなのでバッテリーの配線を外部に引き出しやすいですね。
ただ、そのせいでバッテリーと配線がむき出しになっちゃうんですよねぇ……。
ここもうちょっと考えてほしかったなぁ……(´_`)

セレクター周り
右がセレクター、その前にあるのがマグキャッチでどちらもアンビのため左右どちらからでも操作可能です。
このUARは基本的に中身AKです。
そのためこのセレクターも上からセイフティ、フル、セミの順番になっております。
写真だと見難いですがセレクターの表示がさりげなく髑髏マークになっております。
このセレクターがすっごく固いっ!
((>д<))
まぁ、本来のAKでは手全体を使って動かす部分を指一本で動かそうとするわけですから、そりゃやりにくいよねぇ……。
ここもうちょっと考えてほしかったなぁ……(´_`)

グリップ底部
ブルパッブなのでグリップ内部が空洞なため、底部を取り外して中に電池を入れておけます。
CR123Aを2本いれておけます。
ここはちゃんと考えてあるね。
……ただ個人的にはグリップの形状がイマイチ(・ε・)
横から見ると台形になっていて、本体側からグリップエンドに向けて太くなっていくのですがトリガーガードの位置と相まって若干持ちにくい……。
なんでこんな形にしてしまったのか……。
電池入れとくギミックいらないから普通のM4とかみたいなスリムな形のグリップでよかったのに……。
ここもうちょっと考えてほしかったなぁ……(´_`)

チャンバー周り
エジェクションポートを開けるとホップ調整できます。
チャンバーもAKと同じと思われ。
レバーを引くと解放状態でロックがかかるのでホップ調整はやりやすいです。
ここはちゃんと考えてあるね!( ̄▽ ̄)

まるっとはずせます
レバー中央を押しながら引っ張ると抜けます。
レバーを抜くとチークピースがまるっと取れます。
ポートカバーも簡単に外せるのでかんたんに左右の入れ替えが出来ます。
ただ、あまりにも簡単に外れてしまうためうっかりこの部分を持って銃本体を持ち上げてしまうと残念な結果に……。
ここもうちょっと考えてほしかったなぁ……(´_`)

マグキャッチその2
マグハウスの前方にもマグキャッチがあります。
タボールとかファマスとかみたいな感じですね。
でもこのマグキャッチのボタンなんですが、ボタン自体がボディの中に埋ってるので、せっかくこの位置にあってもグローブとかするとすっごく押しにくいです……。
ここもうちょっと考えてほしかったなぁ……(´_`)

スプリングマグが入らねぇ!
ヽ(`Д´)ノ
ハイッ!この銃最大の欠点です。
ノーマルのスプリングマグだと出っ張りの後ろ部分が引っ掛かって入りません。
画像を見ていただくとわかる人にはわかると思いますが
あとちょっと後ろ削るだけで入るのになぁ~(´Д`)
もうホントあとちょっと考えてほしかったなぁ……(´д`lll)
もうホントあとちょっとなんだけどなぁ~。
リアルさよりもサバイバルゲームでの使い勝手を優先して設計されているため使い勝手はいいのですが、反面もうちょっとどうにかならなかったのか?とか、やりたいことはわかるんだけど実際に使ってみるとイマイチ使いづらい部分がちらほらと……。
ちょっと詰めが甘い部分が目立ちますね。
そして弾速チェックをしようとしてさっそくバッテリーをつないで撃ってみたところ……
弾がでねぇ……(´д`lll)
箱出しでホップも最低にしてあるのにチャンバーで詰まってる。
どういうことだってばよ! ・°・(ノД`)・°・
一体何が起こったのか?
無事弾を撃つことができるのか?
次回「分解編」に続く!(`・ω・´)ゞ こまけぇこたぁいいんだよ!(  ̄ω ̄)b
みなさんコンニャニャチワ( ̄∇ ̄)
ご無沙汰してますトミリーデス。
今回はボーナスが入って浮かれた勢いで衝動買いした我が家の(物理的に)大型新人をご紹介します。

SOCOMGEAR製 M200チェイタック
あまりにもデカいので今回は職場にて撮影しました。
データ
種別:スナイパーライフル
方式:カート式ガスボルトアクション
全長:1189~1366mm
重量:約9kg
装弾数:7発
実銃は.408CheyTac弾を使用するスナイパーライフルです。
「対物ライフルじゃね?(・ε・)」とおっしゃる玄人の方もいらっしゃると思いますが、製造元のチェイタック社では使用する弾丸の口径がハンドガンで使用する.45ACP弾よりも小口径のため、あえて「アンチ・マテリアル・ライフル」ではなく「タクティカル・スナイパー・ライフル」等の名前で販売しているようです。
威力は段違いですが……(;´▽`A``
「ザ・シューター/極大射程」という映画で主人公が本銃の試射でシチューの缶詰をぶち抜くシーンがカッコ良かったです。
劇中ではこの銃が物語のカギを握る重要なアイテムとして使用されていたため印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

内容物
本体、マガジンx1、カートx5、キャリングケース、取説が付いてきます。
特に本体が大きいのでしまっておけるケースが付いているのは助かります。
でもこのケースが結構安っぽいんですよね……。
中のスポンジがはじめからボロボロだったし(´д`lll)
実売価格約17万ということを考えるともうちょっといいモノを使って欲しかった……
ちなみにこの銃にはスコープどころかアイアンサイトすらついてません。
つまり……
「これだけじゃ狙い撃てねぇじゃん!Σ(゚д゚;)」
という訳ですな。ハッハッハ~!…………ハァ(*´Д`)=з
まぁ、ある意味リアルなんですけどね、この仕様は。
なぜかというと、このM200という銃は銃単体での販売ではなく、マズルブレーキやサプレッサー、各種センサーを備えたKestrel4000気象データトラッカー、Nightforce NXS 5.5-22Xスコープ、Insight AN/PEQ-2 IRレーザー、弾道計算用のハンドベルドコンピューターと同社独自の.408 チェイ・タック弾をまとめて「超長距離射撃用ライフルシステム(LRRS)」という一つのシステムとして付属品も含めたセットでの販売をしているそうです。
そのためトイガン化した場合銃本体以外の付属品がないのでどうしてもこのようなサイトもスコープもない銃になっちゃうんですね。
逆に言うと好きな光学機器が使えるってことですが。
でもぶっちゃけこの銃の性能を考えるとあんまり高いスコープつけても意味ないような……(;´ω`)
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こまけぇこたぁいいんだよ!!

取説
英語オンリー。
最初のページに本物とこの銃のスペックが書いてあります。

イラストいっぱい
英語オンリーとはいえ、大きめのイラスト付きで細かく解説されているためわかりやすいです。

モノポッド装備
ストック内部に折りたたみ式のモノポッドが搭載されています。
もちろん高さの調整が可能。
金属製でガッチリした作りです。

カート&マガジン
元が大口径らしく使用するBB弾も通常の6mmではなく、8mmBB弾を1発ずつカートにこめて使用します。
カートはアルミに金メッキしたもの。
何回も遊んでるとだんだんはげてきます(´・ω・`)
マガジンはシングルカーラムで装弾数7発。
でもカートは5発しかついてません。
……カート足らないじゃん!Σ(・ω・ノ)ノ!
追加で買えってか?
でも別売りのカートは5発セット、マガジンは7発装填だからちょうど良くするにはえ~っと…………
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/ iトヾヽ_/ィ"\ `ー'´ /
こ、こまけぇこたぁいいんだよ!!

ガスタンク
パワーソースはガスです。
ガスタンクがボルトの中にあるためガスの注入はボルトを引き出した状態でやります。

セイフティ
ボルトアクションライフルのためシンプルですね。

チャンバー
カート式ということもありフルストロークです。
ボルトをガチャコンと引いて弾を装填する一連の動作がたのすぃ~ヾ(@°▽°@)ノ
いよいよここから分解!ヘ(゚∀゚*)ノ
まずはストックとボルトを外します。
下側のボタンがストックのロックボタンで、押しながらストックを引っ張るとストックが抜けます。
上側にあるレバーはボルトストップで、引っ張りながらボルトを引くと抜けます。

ストック
ストックは4ポジ。
とはいえ後ろの2ポジは収納用でここに入れるとボルトが引けなくなるので実質2ポジですね。
2段階しか調整できないので人によってはグリップに手が届かないかも?
モノポッドが収納されていることもあってかストックだけでも結構な重量があります。

キャリングハンドルを外す
キャリングハンドル後ろのピンを抜きます。

キャリングハンドルを固定している六角ネジ2ヶ所を緩めれば抜けます。

ハンドガード?を外す
固定用のリングの六角を緩めます。

ハンドガード?を引き抜きます。

デルタリング的なものを外す。
部品の名前がわかりません(´・ω・`)
部品の役割や構造はM4系のアウターバレルを固定するデルタリングと同じです。

そのままアウターバレルを引き抜きます。

バレルなげぇ!∑(゚Д゚)
ちょっとしたカービンライフルぐらい長いです。

グレネードランチャー?みたいな
もしくはソードオフしたショットガンとか言っても知らない人には通じちゃうかも?(´▽`)
長くなったので本体側は次回やります。
以下次回ヽ(ー▽ー)ゝ 分轄メカボには、
こういう使い方もある!(`・ω・´)b
みなさんお久し~ヘ(゚∀゚)ノ
リアルがリアルに忙しいトミリーです。
なんとうちの会社が新工場設立ということで副工場長になっちゃいました。
ヒャッホゥ~ッ!о(ж>▽<)y ☆
給料変わってねぇけどな!(ノ´▽`)ノ今の工場から移るので引き継ぎやらなんやらで今月いっぱい忙しいよ……
おかげで2カ月ほどサバゲに行っとりません。
そろそろ禁断症状が出そうだ(-""-;)
そんなこんなでCXP.08レビューのつづきです。
今回は下半分の分解。

配線をフレームから外す
ボルトリリースは無可動の飾りなのですが、実は内部の配線をまとめるケーブルカバーになってます。
写真のネジ1本でとまっているので外すだけです。

ボルトリリース
ボルトリリースを外したところ。
外に出ている部分より中の方が大きいですね。

グリップ底部を外す
分割式になっていますがメカボ自体はマルイのものをベースにしてるようで、基本的な分解手順は同じだったりします。

グリップ底部
グリップのそこです。
面白いのはモーターの軸が当たる部分。
マルイの場合はここになんか金属の板みたいので軸受けにしてそれをイモネジで上下させることでモーターの位置を調整してます。
ICSの場合は写真を見てもらうとわかると思いますが軸受けの部分が半球状にくぼんでます。
このパーツをイモネジで上下させることで軸に触れずにモーター位置を調整できます。
しかもマルイと違ってイモネジと直結されているので落っこちることはないです。
マルイの方式だといつも最後にグリップを閉じるときに軸受けの板が落っこちてどっかいっちゃったりして結構ストレス溜まりますが、ICSの方式だとその心配もなくなくなります。
地味に便利。

端子を外してモーターを抜く
写真は抜きとったモーターです。
中華ガンと言えば正体不明の真っ黒なモーターが普通ですが、ICSのはちゃんとマルイみたいに自社のシールが貼ってあります。
何も書いてない真っ黒モーターと比べると何となく信頼できる気がしますね。( ̄▽ ̄*)
……あくまで何となくですけど。

グリップを固定しているネジを外す
グリップの奥に2本あるネジを外します。
ここらへんもマルイと同じ手順ですね。

下側のメカボを抜く
マガジンキャッチを外せば下側メカボを抜き出せます。

メカボ内部
ネジを外せばカバーが外れます。
ほぼマルイの中身と同じですが、一つ特殊なパーツがあります。

逆転防止ラッチ
これがその特徴的な部分。
マルイのものより長いよ∑(゚Д゚)
なんでこんなに長いかというと、ICSのM4シリーズはフォアードアシストボルトが逆転防止ラッチ解除ボタンになっているのですよ!
パーツからのびている長いアームはアッパーレシーバーのボルトにつながってるわけです。
この機構のおかげで銃本体をばらさなくてもピストンを解放できるのです。
ちなみにマルイの場合はメカボを取り出さないとできません。
なかなかよく考えられてますね。
この機構にはちゃんと理由があります。
ICSのM4はメカボが上下分轄式なので、うっかりそのままフレームを開けるとピストンが解放されて前進してしまいチャンバーに残った弾が自分の足を撃つって寸法ですよ!(実話)。(´д`lll) イタカッタ……
こういった事態を防ぐために(?)あらかじめ分解前にピストンを解放できるようになってます。

ストックの分解
メカボの分解には必要ありませんがついでにストックの取り外し方を紹介しときます。
といっても難しいことはなく他のM4系ストックと大差ないです。
まずはパイプエンドを固定しているイモネジを外します。

パイプ内部
ストックパイプを固定しているネジを外します。
あとはパイプごとストックを本体の基部から外すだけです。

ストック取付け部
アッパーレシーバーのストック取付け部分です。
下側に穴があいてるので後ろ配線の奴にも使えるみたいですね。
マルイのものとはネジ穴の位置が違うのでマルイ用のM4ストックをポン付けするのは難しそうですね。
まとめ
O良いところ
・分轄メカボはメンテナンスしやすい
・カービンサイズで取り回しが良い
・フルメタル&アッパーレイルのおかげで剛性バッチリ(・ω・)b
・カッコイイ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
O悪いところ
・三面レイルがプラ
・下面レイルの先端が盛り上がっているせいで前からスライド
させて取り付けるタイプの物は付けられない
・アイアンサイトがアッパーレイルと一体で外せない
・しかも位置が高いためローマウントの光学機器が取り付け
できない
・ハンドガードにバッテリー入らない(工夫すれば何とか……)
・付属のケースにもバッテリー入らない……(´・ω・`)
・ストックパイプがプラ
・パイプむき出しのデザインのため頬づけしにくい
・パイプが他のストックに流用できないためパイプの意味がない
・ピストンを解放するとセミが2点バーストになる
なんだか悪いところの方がおおいですが、実は結構気に入ってます。
特に分轄メカボ。
これはメンテやカスタムが非常にやりやすいので初心者さんにもお勧めできます。
中華ガンの入門編としてもヘビーユーザーのカスタムベースとしても使えると思います。
外観については好みの分かれるところでしょうが、ICS からはM4系の各バリエーションやSIG、AK、MP5といったメジャーどころが多数リリースされているので好みの1丁が見つかると思います。
ちなみに上下分轄式メカボはM4シリーズとMX5PRO A5(MP5のカスタムVer.)だけみたいです。
すごいぜICS!(ノ゚⊿゚)ノ
最近はリメイクばっかりで新機種出してくれない業界大手の日本企業とは大違いだね。
ハイサイとか限定版とかでごまかしてないで今年中に新しい機種の電動ガンを出してくれマルイ。
ヒャッハァー!
メカボは分割だー!
ヽ(゜▽、゜)ノみなさんこんにちは。
トミリーデス。
連休&昨日サバゲだったのでテンションおかしくなっております。
コンバットハイってやつだな!
……体中筋肉痛だ(ノ◇≦。)さぁ分解だぁ~!(`∀´)
上部メカボ取り出し1.レシーバー後部のピンを外し、レシーバーを開けます。
2.メカボ上部を引き抜きます。
3.チャンバーをインナーバレルごと引き抜きます。
終了。早っΣ(・ω・ノ)ノ!
上部メカボは特に配線とかないので取り出しはこれだけで終了です。
すっげー簡単。
中身ネジを外すだけで分解完了。
スプリングガイドの後ろからにょっきりはえているのはスプリングガイド固定用のネジです。
通常のスタンダードM4のストックやストックパイプ内部のネジと同じ役割と思われます。
ICSのメカボは分割式なのでこのような構造なんでしょうね。
今日はここまで(・ω・)ノ
…………にしようと思ったけど、あまりにも短すぎるのでついでに上部の分解もやっちゃいます。(*゜▽゜ノノ゛☆

ハンドガードを外す
フロントサイトの下あたりにあるネジを外してハンドガードを外します。

上面レイルを外す
レイルサイドのネジと、ハンドガートとレシーバーの接合部の上部にある六角ネジを外すと取れます。
このレイルは長い一本のレイルではなく二本のレイルが組み合わさってできてます。

ヒートカバーを外す
マズルの後ろにある六角ネジ一本で止まっているので簡単に外れます

マズル周りを外す
六角ネジを外し、マズルを外せば取れます。
ちなみにマズルは14逆ネジです。

首周りを外す
ハンドガード内の配線の端子を外した後、ハンドガード後部を外します。
この辺りは通常のマルイ製M4と同じ手順です。

完了!
レシーバー前部のピンを外して配線を抜けば分解完了です。
とりあえず吸気系やチャンバーまわりの交換にはここまで分解する必要はないです。
メカボ&本体下部の分解はまた次回。
次回に続くっ!ヘ(゚∀゚*)ノ 
