高知・田舎暮らし始めました。 -9ページ目

高知・田舎暮らし始めました。

高知県で田舎の古民家を借りて自然の中での恵みをいただき、鶏6羽と共に生活しています。主に投網と罠猟を中心にそれを仕事にするのを目標に日々生活しています。


今週の日曜市は台風の影響を受け雨の予報。


当日3時半くらいに雨が降りだし屋根を雨がたたく音で目が覚め大雨が降てっいた。


ああ今日は厳しいかな、と思っていたら4時にはその雨は止んだ。


そこから急いで軽トラに荷物を詰め込み、氷を買い日曜市に向かった。


周りに店舗の方はすでに来られていた。


テントを張るまで雨が降らずにと願いながら、準備を進める。


空は暗かったが雨は降らない。午前中までは曇りだった。


しかし午後からは夕立みたいにきつく降ったり止んだりまた降ったりと繰り返す。


お客さんも煩わしそうに傘を開けては閉めてを繰り返していた。


今回のお店の間取り。

DSCF2359.jpg



毛皮は雨に濡れるのが困るので今日はお休み。

実際に投網を投げている写真や、罠にかかっている猪の写真などを置いてみた。


実際に自分で獲って加工までしているということを、ぱっと見て伝えられるようにしたかった。

歩いている中で足を止め興味を示し話しを聞いてくれるお客さんは意外と少ない。


その写真効果は少しあり、その写真のことを聞いてくれるお客さんもいた。

自分のしていることを話すだけだが、伝えることの難しさを感じる。


動物を獲って命を頂くまでの過程を聞かれるお客さんが多いため、そのことを一から説明するが、へーそうなんだね。と返答が返ってくる。ああうまく伝えられなかったなあ。と察する。


まったく経験したことのない世界のことをその人たちに頭の中で想像できるように説明しないといけなのだが、ついついこちらが熱くなってしまい話したいことだけを話してしまい、うまく伝わらない。

もっと想像してもらえるような話し方をしていこう。