昨日(12日)はお昼から雨と言う予報だったため朝早くから安田川へ向かった。
水量は渇水少し手前と言う感じ。
朝一ここで川の状況を見る。
上流側

下流側
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結局この日は夜まで雨は降らずに天気は曇りのままだった。
明日もこれなら大丈夫だと思って眠りについた。
そして今日(13日)朝起きると地面が濡れていた。
ああ少し降ったのかなと思っていたが、近くを流れる川の音が通常の5倍くらいの音が鳴っていた。
そして軽トラの荷台カバーにはたんまりと水が貯まっている。
そうとう降ったのだと思い、濁流用の網を軽トラに載せ安田川へ向かう。
上流側

下流側

やはり濁流だ。
こんな状況の時に貯まるポイントがいくつかある。
しかし鮎と共に、落ち葉、枯れ枝、石、鮎以外の魚、もこれでもかと言うくらい入る。

手長エビも入ったりする。
そしてなんといっても網が破れること。
流れがあるところや川底が見えないところに打ちかけるため、渇水のときに大体の底は把握していないといけない。
しかし
新しいポイントなんかに打ちかけると網が回収できないことがよくある。
事前に確認しているつもりだが、え??ここに石が!?と言うときも度々…
網が川底の石や地面に埋まっている木に引っ掛かる。
腰くらいの深さまでなら何とか回収できるがそれより深いと厳しい。
右に引っ張ったり左にひっぱたりしながら外れることもあるが、それでも外れないと、後は神頼み。
グッと引っ張り『ビリビリ』という音と共に網が回収できるか、『スッ』と外れることもある。
そして濁った川底から鮎の白いお腹をキラキラさせながら上がってくるときはいつもドキドキする。

ただ上がってきた瞬間は少し通常時よりも色が白っぽい。
氷に入れて少しすると普段の鮎と変わらなくなる。
鮎の香りは増水時でも通常時でも変わらない。
そしてこのような濁流の日に獲った鮎は内臓に砂利を多く含んでいる。
そのため内臓を取出し日干しにして出汁を採ったり、干物にしたりと
食べ方は万能にある。

一匹シイラ顔の鮎がいるのが見つけられるかな?
鮎

シイラ

この鮎を見るたびに誰かに伝えたくてたまらなかった。
ようやく願いがかなった。驚きでしょう!?笑

そう言えばヒガンバナが綺麗に花をつけ始めている。

ヒガンバナが道路わきに綺麗に咲き並んでいるところがあったが、残念ながら刈り払い機によって刈られていたのにはちょっと残念。