愛の続きはボンジュール! -77ページ目

”10キロ圏内、遺体収容できず"、隠しても結果はこれ

”10キロ圏内、遺体収容できず"、隠しても結果はこれ・・・(まるこ姫の独り言)より

政府、東電、保安院が大丈夫、心配ないと言ってきた結果が、これだ。

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>10キロ圏内、遺体収容できず=福島第1原発、放射線量高く・・・時事通信        

>警察庁は28日、東京電力福島第1原発の半径10キロ圏内の
福島県大熊町で見つかった男性の遺体収容を断念したと明ら
かにした。

遺体から検出された放射線量が高く、搬送できないと判断した。
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テレビに出てくるどの学者も、放射線汚染は人体に支障が出る
レベルではないと言って来たが、この記事では放射線量が高す
ぎて遺体の収容さえできないと言う。

遺族に取って、一番肝心な遺体も周辺の建物に、一時的に安置
という事は、放射線量が大きすぎて搬送業者も、搬送先にも多大
な影響を受けると言う事だ。

しかも、原発から5~6キロ先の作業所敷地という事は原発に従
事する作業員という可能性もある。

防護服を着ていても、それを上まる放射線量という事か?

そして、原発から半径30キロ圏内で未だ、残っている人がいる
という事だが、その人たちに被害は及ばないのだろうか。

昨日の記事にも書いたが、政府や、東電、保安院や、テレビに
出てきて大丈夫、心配ない、念のためという発言は、信じるに値
しないと思うがどうだろう。

原発から数キロ離れているだけで、異常な放射能汚染の数値と
言う事は、現場で働く作業員の方の健康はどうなんだろう。

東電側が一日40万円出しても、だれも応募者がいないと言うが、
これも、命あってのものだねと皆が知っているという事だ。

菅総理も、東電の社長も、雲隠れ状態で、本当に大丈夫だと言
うなら、自ら見本を占めせ。

福島県の原発の付近に対策本部を置いていただきたい。

原発は安心安全と言って来た政府、東電は、自分たちは安心だろう。

福島県から程遠い、東京という一等地に本拠を構えて、福島県
には国策と言い少しばかりのアメを舐めさせ、いざとなっても、
支障はそれほどない。

そして、菅政権の対応もお話にならないくらいひどいが、国会で
追及している自民党だって、長年原発を推進してきた政党だ。

今更、政府を追及して偉そうなことを言っても、白々しいだけだ。
与野党ともに、大きな責任はあるのだから。

しかし、こういった現実を大テレビが全く報道しない。

どんな嫌な知りたくないものでも、現実を報道するのがマスメディ
アの使命だと思うが、表面的な報道に終始する。

どうも発表以上に、原発事故は大きかったと言う事になる。

しかし今まで、有事の際の対策は万全だと言って来たが、何が対
策だ!何が想定外だ、少しも対応できていないではないか。

経験したことがないから対策ができないと言いわけをしているよう
だが、そんな言い訳や、泣き言は聞きたくない。