最近ちゃんと乗れていなかったのでちょうどいいってことで、もう一人(速い)引き連れて行くことにしました。
総工程130kmの先にあるかき氷とは・・・

ってことよりもこんなん聞いてないっすよ。山の向こうって、山は回避しないのかよ。残り1kmくらいでちぎられちゃうし。速えぇ速えぇ。山伏峠はつづら折りのイン側でとても体力を奪われるので注意しましょう。

なんやかんやあって到着しました。こちら、「阿左美冷蔵寶登山道店」です。

天然氷を自家製シロップで頂くと、まるでふわふわのアイスキャンディーのよう。

そこらのかき氷とは一線を画すものでした。
帰りは流石に平坦で帰るだろうと聞いてみると、「ここ、平坦で帰る道ないからいくつかある峠から一つ選んでくれ」とのこと。マジですか。じゃあ有名な定峰峠で。

ねぇホント無理・・・
長い&微妙な勾配の角度でペース作りに苦労します。そろそろ終わりだろと思ってから20分くらい登った気がします。下りはzippが溶けるかと思いました。
結局美味しいかき氷は食べられたし、久しぶりに走り込めたわけですが、正直同じ道をもう1度行きたいとは・・・思いません。もう少し体力がついてからリベンジですかね?